説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

61 - 70 / 232


【課題】鍵発行サーバによる煩雑な鍵管理を行うことなく、施解錠を確実に行える鍵の更新を提供する。
【解決手段】スマートキー1に、鍵発行サーバ3によって発行された鍵を受信する鍵受信部47と、発行毎に異なる複数の鍵を保持する鍵保持部41と、ドアロック装置2に対して送信される施解錠要求を暗号化するための鍵を、保持されている鍵から選択する鍵選択部45と、施解錠要求を、鍵選択部45によって選択された鍵を用いて暗号化する暗号化部42と、暗号化された施解錠要求をドアロック装置2に送信し、ドアロック装置2による施解錠成功の通知を受信するメッセージ送受信部46と、を備え、メッセージ送受信部46によって施解錠要求に応じた施解錠成功の通知が受信されない場合、鍵選択部45は、暗号化のために選択する鍵を変更し、暗号化部42は、変更された鍵を用いて施解錠要求を暗号化することとした。 (もっと読む)


【課題】センターを廃したプローブカーシステムにおいて、車両が走行中に得た情報を、他の車両との間で効率よく共有する。
【解決手段】複数の車両の間で車車間通信によって交通情報を交換するプローブカーシステムであって、各車両が、交差点間の交通情報を計測し、周囲の車両に送信する。また、周囲の車両から送信される交通情報を蓄積する。交通情報の送信は、蓄積されている交通情報を所定の基準で選択して行い、かつ、交差点を通過する際にはこの交差点に集約されるべき交通情報を少なくとも一回送信する。また、交差点に停止している車両は、この交差点に集約されるべき交通情報を他の交通情報よりも高い頻度で送信することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】送信出力の電力可変範囲を改善する送信装置を提供する。
【解決手段】ベースバンド信号に含まれる位相信号を高周波に変換して位相変調信号を生成する位相信号変換部と、前記ベースバンド信号に含まれる振幅信号の振幅値を所定の量子化ステップで量子化し、量子化値を出力する量子化部と、前記振幅信号の振幅値を前記振幅値が量子化された量子化値で除算する除算部と、前記量子化部の出力に応じたパルス幅のパルス信号を生成するパルス生成部と、前記位相変調信号に前記パルス信号を乗算する乗算部と、前記乗算部の出力を前記除算部の出力に応じた電源電圧で増幅する電力増幅部と、を備える送信装置とする。 (もっと読む)


【課題】双方向通信を利用して隊列走行を行う隊列走行システムにおいて、送達確認に必要な通信量を減らして、通信の途絶をできるだけ抑制する。
【解決手段】本発明に係る隊列走行方法では、1台のリーダとその他のメンバからなる車群を形成して、リーダが定期的にHBパケットを送信し、メンバがHBパケットに応答してMRパケットを送信する。これを通信の1サイクルとして定義したときに、HBパケットには前サイクルにおけるメンバからの通信に対するACKを格納し、MRパケットには現サイクルにおけるリーダからの通信と前サイクルにおけるメンバからの通信に対するACKを格納する。ACKをサイクルごとにまとめて送れるので通信量を削減できる。また、各車両は自車が認識する周囲の状態情報を送信し、各車両は通信から得られる状態情報および自車のセンサで得られる情報に基づいて自律的に走行制御を行う。 (もっと読む)


【課題】ユーザーの置かれる状況が多様かつ動的に変化する機器のUI設計用のシナリオを生成または生成支援する。
【解決手段】シナリオ生成支援装置は、複数の状況要素、状況要素間の共起確率および状況要素間の遷移確率を記憶する状況要素データベースから、現在の状況と共起確率の高い状況要素および遷移確率の高い状況要素を抽出し、シナリオ作成者に提示して、現在の状況と同時にあるいは続いて出現する状況要素を選択させる。データベースに、状況要素の出現頻度や状況要素のUIへの影響度、状況要素に対するユーザーの対応などの付加情報を格納し、付加情報も考慮して状況要素を抽出することが好ましい。また、この検索条件をユーザーに指定させることも好ましい。 (もっと読む)


【課題】ユーザの視覚・触覚・聴覚といった感覚器ごとの負荷と情報提供形態の適合度を考慮して、より適切な情報提供形態と情報提供タイミングで情報提供を行う。
【解決手段】情報提供処理部104は、状況取得部103から得られる状況に基づいて、ドライバに提供する必要のある情報を提供情報キュー105へ格納する。状況予測部106は、取得される状況に基づいて、今後のドライバの感覚器ごとの負荷を予測する。提供情報のそれぞれには複数の情報提供形態が定義されており、形態ごとに感覚器負荷をパラメータとして提供タイミングの適切度を表す評価関数が定義されている。情報提供形態・タイミング決定部107は、各情報についての前記評価関数の和が最大となるように、提供形態および提供タイミングを決定し、決定された提供形態・提供タイミングで情報提供デバイス108を用いて情報提供する。 (もっと読む)


【課題】干渉波を十分に除去可能なアンテナ装置を提供する。
【解決手段】副アンテナ装置20は、可変移相器21〜2Kの位相を制御してアンテナ1〜Kから放射される放射ビームの指向性を順次変化させて干渉波を検出するとともに、干渉波の到来方向を検出する。そして、主アンテナ装置10は、副アンテナ装置20から干渉波を検出したことを示す干渉波検出信号を受けると、可変移相器11〜1Kの位相を制御して副アンテナ装置20から受けた干渉波の到来方向にヌルを形成した放射ビームを形成し、電波を受信する。 (もっと読む)


【課題】所望波の電力レベルをできる限り大きくすることが可能なアンテナ装置を提供する。
【解決手段】パワーインバージョン手段30は、判定手段60によって干渉波が検出されると、干渉波の周波数帯を有する受信電波に基づいて、干渉波の方向にヌルを形成するときのウェイトを演算し、その演算したウェイトが得られるときの振幅A(1≦i≦K)および位相φを演算する。スイッチ制御手段40は、閾値Ithよりも大きい振幅A〜Aのウェイトを有するアンテナ1〜nに対応付けられたn個のスイッチをオンし、(K−n)個のスイッチをオフする。最適位相生成手段50は、振幅A〜Aに対応する位相φ〜φを初期位相値として開始し、所望波の到来方向から受信した受信電波の希望信号対干渉雑音電力比が基準値以上になるようにn個の可変移相器に設定するn個の位相を最適化する。 (もっと読む)


【課題】安定した通信がなされるとともに、効率のよい伝送を行う。
【解決手段】伝送経路部と、フレーム処理部とを備え、前記伝送経路部は、他の通信装置との間で信号を送受信し前記フレーム処理部に対し前記フレーム処理部との間の通信の使用通信レートを示す情報および前記他の通信装置との間の応答の許容時間を示す情報を送信する無線通信部と、前記フレーム処理部とを接続し、前記フレーム処理部は、前記使用通信レートを示す情報、および、前記他の通信装置との間の応答の許容時間を示す情報を受信し、当該使用通信レート、および、当該他の装置との間の応答の許容時間に基づいて、前記無線通信部と前記フレーム処理部との間の通信に所定時間当たりに割り当てられる通信フレームの数、および、前記通信フレームの順序を決定する、無線通信装置とする。 (もっと読む)


【課題】路車間通信および車車間通信を実行する車載端末が、通信の対象に応じて適切に受信感度を設定するための技術を提供する。
【解決手段】路側機との路車間通信、および、他の車両との車車間通信を行う通信部と、前記通信部が路車間通信と車車間通信のいずれを行うかを切替える制御、および、前記通信部の受信感度を設定する制御を行う制御部とを有し、前記制御部は、前記通信部が路車間通信を行う受信感度よりも、車車間通信を行う受信感度が高くなるように受信感度を設定することを特徴とする車載端末を用いる。 (もっと読む)


61 - 70 / 232