説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】車外の移動物体が存在する実際の道路で実際に運転中の運転者の有効視野をオンラインで求める有効視野測定システム等を提供する。
【解決手段】移動体検出部21は道路カメラ11により測定された車外の交通状況からオプティカルフローアルゴリズム等により車外の移動対象を検出する。移動情報計算部24は、検出された車外の移動対象が存在する移動対象領域を求める。注視領域計算部25は、ドライバモニタカメラ12の測定から得られたドライバ14の視線計測情報に基づき、実運転中の運転者が見ている注視領域を求める。交差判断部26は、移動対象領域と注視領域とが交差するか否か判断する。有効視野計算部27は、交差判断部26により移動対象領域と注視領域とが交差すると判断された場合、注視領域計算部25により出力された注視領域に関連する視線計測情報に基づき、実運転中の運転者の有効視野を計算する。 (もっと読む)


【課題】検証対象において、仕様として設定した非機能要求が満たされているか否かを検証する技術を提供する。
【解決手段】複数のプロセスを実行する場合の非機能に係る要求を示す情報を入力装置による入力或いは記憶媒体からの読み出しによって取得し、前記複数のプロセスにかかる非機能の値を求め、前記非機能の値が、前記非機能に係る要求を満たしているか否かを評価する。 (もっと読む)


【課題】データ伝送量の削減および地図要素ごとの柔軟な詳細度変更が可能な地図情報配信システムを提供する。
【解決手段】地図情報配信サーバでは地図部品情報を階層クラスタ化し、各クラスタに対してクラスタ内の要素を代表するクラスタ代表点を定義する。クライアントが地図部品を取得する場合、要求された部品そのもの、または、その部品が含まれるクラスタ(階層的に複数ある)の代表点がキャッシュメモリに内に存在するか判断する。キャッシュメモリ内のクラスタ代表点が所定の基準を満たす場合は、このクラスタ代表点を地図画像生成に用いる。一方、キャッシュメモリ内に対応する部品情報が格納されていないか、格納されていてもそれが基準を満たさない場合には、サーバから取得する。ここで、上記の基準は地図部品ごとに設定可能とし、詳細度が要求されるものについては基準を厳しく、データ伝送量の削減が優先されるものについては基準を緩くする。 (もっと読む)


【課題】車両のユーザが車車間通信システムの通信エリアを認識できるようにするための技術を提供する。
【解決手段】自車両の位置データを取得する位置データ取得部と、他の車両と通信を行い、当該他の車両の位置データを取得する通信部と、前記通信部が他の車両と通信可能な範囲である通信エリアを取得する通信エリア取得部と、取得した他の車両の位置データおよび通信エリアを、地図上に重ね合わせて表示する表示部とを有する車載端末を用いる。 (もっと読む)


【課題】対応可能なITSアプリケーションが異なる車両が混在する場合でもITSシミュレーションを適切に行う。
【解決手段】本ITSシミュレーションシステムでは、車両の移動を模擬する交通流シミュレータ、通信による情報伝達可能性を評価する通信シミュレータ、GPS装置を模擬する位置情報シミュレータ、ITSアプリケーションの動作を模擬する複数のITSシミュレータを連携させてITSシステムのシミュレーションを行う。車両ごとにどのITSアプリ・通信方式に対応可能であるかを示す対応情報を車両に関連付けて記憶し、ITSアプリシミュレータのアプリケーションに対応している場合だけ、そのアプリケーションに付いての情報伝達可能性およびアプリケーション動作を模擬する。 (もっと読む)


【課題】GPS測位誤差を考慮したITSシミュレーションを行う。
【解決手段】本ITSシミュレーションシステムでは、交通流シミュレータによって求められる車両位置においてGPS装置によって得られる位置情報を模擬する位置情報シミュレータを有し、この誤差を含んだ位置情報を入力としてITSアプリケーションの動作を模擬する。GPS装置によって得られる位置情報は、車両の位置にGPS測位誤差を付加したものとして求める。GPS測位誤差は、ランダムな誤差、実測値に基づいた誤差、周辺の建物の状況を考慮した誤差、または、捕捉可能なGPS衛星数を考慮した誤差とすることが考えられる。 (もっと読む)


【課題】送信機の送受信性能のバラツキを考慮に入れたITSシミュレーションを実行する。
【解決手段】本ITSシミュレーションシステムでは、車両の移動を模擬する交通流シミュレータ、通信による情報伝達可能性を評価する通信シミュレータ、GPS装置を模擬する位置情報シミュレータ、ITSアプリケーションの動作を模擬するITSシミュレータを連携させてITSシステムのシミュレーションを行う。通信シミュレータにおいては、送信車両における送信出力を、各車両の基準送信出力から所定の変動幅内でランダムに変化させた送信出力を用いて、情報伝達可能性を評価する。同様に、通信シミュレータにおいて、受信車両の最低受信電力をランダムに変化させることも好ましい。 (もっと読む)


【課題】移動車両に対して効率よく無線電力供給する。
【解決手段】エネルギー伝達システムは送信機アレイ、伝達制御装置、受信機アレイ、充電モジュールを有する。送信機アレイは道路に埋設され、伝達制御装置は送信機アレイに結合される。受信機アレイおよび充電モジュールは移動車両の一部である。送信機アレイおよび受信機アレイはそれぞれ複数のコイルを含む。伝達制御装置は移動車両の軌道を推定し、この位置推定を利用して送信機アレイの個々のコイルに電力供給する。伝達制御装置は伝達サイクル中に共振結合キャパシタンス値等の送信機アレイの共振回路要素の値を変更する。充電モジュールもまた受信機アレイ内のコイルの共振回路要素の値を変更して、送信機アレイから受信機アレイへのエネルギー伝達において送信機アレイと同調するようにする。本発明はまたエネルギー伝達方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】EER方式とLINC方式を組み合わせた電力効率と線形性に優れた送信機を、回路規模を抑制し低コストに実現するための技術を提供する。
【解決手段】入力信号を位相信号と振幅信号に変換する信号変換器と、振幅信号の振幅値が所定以上の場合に振幅値を所定値にする振幅制限器と、位相信号と位相差信号との加算信号および減算信号を位相変調する位相変調器と、位相変調器の出力を高周波に変換して第1および第2の位相変調信号を生成するアップコンバータと、振幅信号を振幅制限された後の振幅信号によって除算する除算器と、除算器の出力を増幅する振幅増幅器と、振幅増幅器の出力に応じて第1および第2の位相変調信号をそれぞれ増幅する第1および第2の電力増幅器と、第1および第2の電力増幅器からの出力を合成する加算器と、加算器からの出力を送信するアンテナとを備える送信機を用いる。 (もっと読む)


【課題】ストレージへのアクセス競合を発生させずに、プログラム実行と並列してプログラムの検査を行う。
【解決手段】実行ドメイン(10)と検査ドメイン(20)とを並列に実行するマルチコアシステムにおいて、実行ドメインからストレージ(30)に対するアクセスは禁止され、ストレージに対するアクセス要求は検査ドメインを介して行われる。実行ドメインからプログラムの取得要求を受け取った検査ドメインでは、ストレージから読み取ったプログラムを実行ドメインに渡すとともに、そのコピーを作成する。検査ドメインでは、コピーされたプログラムを対象として検査を行う。 (もっと読む)


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