説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】送受信点間で見通し内通信や見通し外通信が可能であるか高速に判定する。
【解決手段】見通し内通信が可能な領域であるLOSグループ(A,B,C,D,E)をあらかじめ定義しておき、送信車両(100)と同一のLOSグループ(A)に属する車両とは見通し内通信が可能であると判定し、送信車両が属するLOSグループ(A)と交わるLOSグループ(B,C,D)に属する車両とは見通し外通信が可能であると判断する。さらに、この判定結果に基づいて、見通し内通信および見通し外通信をそれぞれモデル化した伝搬推定式を用いて受信点における受信電力を算出する。 (もっと読む)


【課題】ユーザに対して鍵の管理を強いることなく施錠又は開錠を可能とする。
【解決手段】ユーザが身に付けているか又は携行している物品を特定するための情報を予め取得する第一取得装置31と、施錠又は開錠時にユーザが身に付けているか又は携行している物品を特定するための情報を取得する第二取得装置54と、第二取得装置54により取得された情報により特定される物品が、第一取得装置31により取得された情報により特定される物品の中の所定の組み合わせを含むときに開錠する制御装置53,56と、を備える。 (もっと読む)


【課題】システム停止時のソフトウェアリモート更新と、システム起動時のプログラムの正当性検査を行うシステムにおいて、更新処理が失敗した場合でもプログラムを安全に普及可能なコンピューターシステムを提供する。
【解決手段】コンピューターシステムは、メインプログラムと、メインプログラムを更新するための更新用プログラムと、外部と通信するための外部通信用プログラムを有するクライアント装置と、クライアント装置のプログラムが正常か否かを検査するとともに、更新用プログラムを配布するサーバ装置から構成される。システム終了時に更新用プログラムによってメインプログラムの更新を行う。システム起動時は、上記3つのプログラムのダイジェスト値をサーバ装置に送信し、全てが正常の場合はメインプログラムを実行し、メインプログラムのみ異常の場合はメインプログラムの更新処理を実行し、それ以外の場合は処理を停止する。 (もっと読む)


【課題】統合シミュレータの実行効率を向上する。
【解決手段】交通流シミュレータとITSシミュレータと、を備え、交通流シミュレータによる車両位置の結果に基づいてITSアプリケーションが車両動作に与える影響を求め、この影響を交通流シミュレータに反映して車両動作を模擬することを繰り返して車両の動作を模擬する統合シミュレータであって、交通流シミュレータは、タイムステップtにおける車両位置を、タイムステップt−n(n≧2)以前の前記交通流シミュレータおよび前記ITSシミュレータの結果に基づいて求めるものであり、前記統合シミュレータは、タイムステップtまでのシミュレーションが完了している際に、タイムステップt+1〜t+nにおける車両の位置およびITSが車両動作に与える影響を求めるn個のシミュレーションを並列に実行する。 (もっと読む)


【課題】車車間通信において他のシステムに与える影響を低減しつつ空き周波数帯を利用して無線通信を行う技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る車車間通信システムは、所定の周波数帯のうちの利用可能な周波数帯を用いて車載通信装置同士が無線通信を行うシステムであって、前記所定の周波数帯の利用状況をスキャンして車車間通信で利用可能な周波数帯を検出する監視システムと、検出された利用可能な周波数帯を無線通信により車載通信装置に通知する通知システムと、前記通知システムからの通知を受信する受信手段と、通知された周波数帯を利用して無線通信を行う通信制御手段と、を備える車載通信装置と、を含む。 (もっと読む)


【課題】走行中に運転者からの車載機器への入力操作を禁止する。
【解決手段】車両の利用者は認証カードキー2を所持して座席4に着席することで、受信部5と認証カードキー2との間で人体通信が行われる。これにより、座席管理部10はどの座席に誰が座ったかを管理する。ナビゲーション装置21の入力部22にも、人体通信の受信部23が設けられており、ユーザが入力部22を操作すると認証カードキー2と受信部23との間で通信が行われ、操作者が誰であるかが特定される。入力禁止部25は、走行中であって、入力操作者が運転座席に座っている者(運転者)である場合には、その入力操作を無効とすることで、走行中における運転者からの入力操作を禁止する。 (もっと読む)


【課題】路車間通信システムにおいて、危険度の高い車両と路側通信装置の間での通信成立の確率を向上させるための技術を提供する。
【解決手段】通信装置を備える車両と、前記車両と通信を行って情報を送受信する路側通信装置とを有する路車間通信システムであって、前記車両は、少なくとも位置および速さを含む自車の走行状態を取得して前記路側通信装置に送信し、前記路側通信装置は、前記車両から受信した走行状態に基づいて車両ごとの危険度を判定し、当該危険度が高い車両に対して多くの通信リソースを割当てる割当て制御部を備えることを特徴とする路車間通信システムを用いる。 (もっと読む)


【課題】地図データと現実世界の地物の違いを短時間で検出可能な技術を提供する。
【解決手段】地図データ検証システムは、自車両(100)の位置を検出する位置検出手段と、道路および地物(301,302,303)のデータを格納した地図データと、道路の脇に存在する地物までの距離(101)を測定するレーザースキャナやステレオカメラなどの測距手段と、エラー箇所検出手段と、通信手段と備える。エラー箇所検出手段は、自車両位置と地図データとから測距手段によって測定される距離の予測値を求め、実際の測定距離と異なる箇所をエラー箇所であると判定する。自車両において検出されたエラー箇所は、通信手段によって周囲の車両(200)に通知される。 (もっと読む)


【課題】地図データと現実世界の地物の違いを短時間で検出可能な技術を提供する。
【解決手段】地図データ検証システムは、自車両(100)の位置を検出する位置検出手段と、道路および地物(301,302,303)のデータを格納した地図データと、道路の脇に存在する地物までの距離(101)を測定するレーザースキャナやステレオカメラなどの測距手段と、エラー箇所検出手段と、送信手段と備える。エラー箇所検出手段は、自車両位置と地図データとから測距手段によって測定される距離の予測値を求め、実際の測定距離と異なる箇所をエラー箇所であると判定する。自車両において検出されたエラー箇所は、送信手段によって地図管理サーバー(200)に通知される。 (もっと読む)


【課題】GPS信号が受信できない環境下においても確実な位置検出を安価に実現できる技術を提供する。
【解決手段】車両位置推定システムは、位置情報が埋め込まれた画像マーカーと、GPS信号を受信して自車両を特定する車両とから構成される車両は、カメラと、画像認識手段と、位置推定手段を備える。画像認識手段は、カメラによって撮影された画像を解析し、画像マーカーの検出およびデコードを行って、画像マーカーに埋め込まれた位置情報を取得する。位置推定手段は、通常はGPS信号に基づいて位置推定を行うが、GPS信号を受信できない場合には、画像認識手段によって取得された画像マーカーの位置情報に基づいて自車両の位置を推定する。 (もっと読む)


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