説明

ジャパンマリンユナイテッド株式会社により出願された特許

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【課題】センシング精度の向上および利便性、コスト低減を図ったタッチセンシングプローブを提供する。
【解決手段】内部に通電用のコンタクトチップ1を有するノズル本体2と、ノズル本体2先端部にネジ式で着脱自在に取り付けられ、コンタクトチップ1と接触バネ5により電気的に接続される先端プローブ3とを備える。 (もっと読む)


【課題】太陽光パネルの発電効率の低下を抑制することができ、また進行する船体の風圧抵抗を低減することができるような船載型太陽光パネル装置及びそれを搭載した船舶を提供する。
【解決手段】太陽光パネル5の表面は、船体1の船首側から船尾側に向かって上向きの傾斜を有した平板によって構成され、太陽光パネル5は、甲板2上に支柱等によって支持されている。また、太陽光パネル5の表面形状が、平面、又は、上に凸状の曲面であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】帆の不使用時や荒天時においては、帆を倒すことができるように起倒式にした帆走船を提供する。
【解決手段】帆支持装置10は、帆1をマスト2に対して起倒する第1駆動手段と、マスト2をマスト中心線20の回りに回転駆動する第2駆動手段とを備えている。帆1は硬質または軟質の帆からなり、帆1を取り付ける枠体(張設体)3に張られている。張設体3にはマスト2方向に延びるスリット部5が設けられている。スリット部5内のマスト2上端部において、帆1および張設体3(以下、両者を総称して帆張設体4という)をマスト2に対して起倒可能にヒンジ結合している。このヒンジ部6は帆張設体4の支持点を構成しており、支持点(ヒンジ部)6の位置は、特に図示のように帆1の高さの中間位置に限定するものではなく、帆1の高さの上端から下端の間の中途位置であればよい。 (もっと読む)


【課題】軽荷状態で波浪中を航行する際にも波浪による抵抗を低減することが可能な肥大船を得る。
【解決手段】船首部2の船底部は略V字状となっており、船首部2の側面部には凸部7が形成されている。DWL’におけるウォーターラインにおいて、船体中心線上における船体前端の点と、船首端2aから水平距離(0.02×Lpp)後方位置の垂直面とウォーターラインとの交点と、を結んだ直線は、船体中心線から計った角度γが0°<γ<55°となっている。また、船首端2aから水平距離(0.0125×Lpp〜0.05×Lpp)後方となる範囲におけるフレームラインにおいて、凸部7は、BWL”とDWLとの間に、BWL”における半幅bbwl”及びDWLにおける半幅bdwlよりも半幅が大きくなる箇所がある。 (もっと読む)


【課題】船体側の推進器とトラクター型のPOD型推進器とをそれぞれ逆方向に偏倚させて配置することで、各プロペラの単独効率を向上させるとともに、船体からの伴流利得による推進性能の向上などを達成できる複合型推進装置およびこの複合型推進装置を装備した船舶を提供する。
【解決手段】船体102側に装備される一軸の前側推進器1と、該前側推進器より後ろ側に装備される一軸のトラクター型のPOD型推進器2とを備える複合型推進装置であって、前側推進器1とPOD型推進器2を、船体中心線101より船幅方向にそれぞれ偏倚させて配置するとともに、前側推進器が船尾側から見て右回りの場合は、右舷側に偏倚させて配置し、POD型推進器は左回りとし左舷側に偏倚させて配置し、前側推進器が船尾側から見て左回りの場合は、左舷側に偏倚させて配置し、POD型推進器は右回りとし右舷側に偏倚させて配置する。 (もっと読む)


【課題】移送でき、且つ、遠隔から確実に爆発させることを可能にした水中試験用爆破装置を提供する。
【解決手段】発破器11と、発破器に接続されたアーミング装置13と、アーミング装置13の爆破により誘爆される補助伝爆薬16と、補助伝爆薬16の爆破により誘爆される火薬17と、発火信号を受信する無線式発火装置21と、無線式発火装置21に接続された電気雷管23と、電気雷管23に接続され爆発されると火薬17を誘爆する第1の補助起爆用爆薬25と、手動発火により点火する導火線32と、導火線32に接続された工業用雷管33と、工業用雷管33と接続され爆発されると火薬17を誘爆する第2の補助起爆用爆薬35とを備える。アーミング装置13、補助伝爆薬16、火薬17、第1の補助起爆用爆薬25及び第2の補助起爆用爆薬35は、1個の筐体53内に収納される。 (もっと読む)


【課題】外観や表面特性が優れた高品質のFRPサンドイッチパネルを安価に製造することができるFRPサンドイッチパネルの製造方法を提供する。
【解決手段】FRPサンドイッチパネル10をVARTM成形法により成形する際に、パネル構成部材として、強化繊維材1、芯材2、強化繊維材3を型面上にドライ積層する段階で、この積層体の少なくとも一方の表皮面に予め形成された表皮形成材4をドライ積層し、熱硬化性樹脂の含浸により積層体と表皮形成材とを一体構造にする。 (もっと読む)


【課題】展帆および縮帆が可能で、風エネルギーを効率良く利用することができ、且つ、所望の強度や剛性が確保できる帆走装置および帆走商船を提供する。
【解決手段】帆走装置1は、船体に旋回自在に立置されるマスト10と、マスト10に案内されて昇降し、相互の間隔が変動自在な翼型板20a、20b、20c、20dと、翼型板20a、20b、20cを昇降させる昇降手段と、翼型板20a、20b、20c、20dの外周が接合され、可撓性を有する帆布によって形成された伸縮自在な筒状の帆40と、を有し、翼型板20aの外周22a(平面視における輪郭に同じ)は、その下にある翼型板20bの外周22bより大きく、翼型板20bの外周22bは、その下にある翼型板20cの外周22cより大きく、翼型板20cの外周22cは、その下にある翼型板20dの外周22dより大きくなっている。 (もっと読む)


【課題】風流れの方向に関わらず、広い風速域において大きな推力(揚力)が得られる帆走装置および帆船を提供する。
【解決手段】帆走装置100は、船舶の甲板に旋回自在に設置される旋回部10と、旋回部10に旋回軸11と平行に固定された翼体20と、旋回部10に回転自在に立設されたマグナス円筒30と、を有している。翼体20は、平面視において、側面22f、側面22rとが中心線21に対して対称であって、略翼形状を呈し、前縁23には、断面円弧状の切欠部24が形成されている。マグナス円筒30は、旋回部10に旋回軸11と平行な回転軸31を有し、一部が翼体20の切欠部24に侵入している。すなわち、切欠部24の表面とマグナス円筒30の側面(外周面)32とが、所定の隙間を空けて対向している。 (もっと読む)


【課題】居住区構造物の高さが高くなるような大型船であっても、マストを長くすることなく、前方の見通しが確保され、且つ、風流れを有効に利用することができる帆走商船を提供する。
【解決手段】帆走商船10は、風流れによって揚力を発生する左帆21Lおよび右帆21Rと、これらが取り付けられる左マストおよび右マストと、を有し、左マストが左舷11Lに沿って配置された左バラストタンク12Lに設置され、右マストが右舷11Rに沿って配置された右バラストタンク12Rに設置されている。 (もっと読む)


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