説明

ジャパンマリンユナイテッド株式会社により出願された特許

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【課題】船舶の省エネデバイスとして従来からある船尾ダクトを改良して、更なる省エネ効果をあげること。
【解決手段】プロペラ2前方の船尾部に配置される筒状のダクト本体21と、ダクト本体21の内部に設けられ、船尾部の左舷側および右舷側に取り付けられる複数の小翼22sとを備える小翼付きダクト20を船舶100に装備する。ダクト本体21は、たとえばその内側に翼型のキャンバーを持つ断面を有するものとし、小翼22sは非対称翼もしくは対称翼で構成する。 (もっと読む)


【課題】複数種類の省エネデバイスを組み合わせることにより、各デバイスが有する効果の和以上に省エネ効果をあげること。
【解決手段】プロペラ2前方の船尾部に配置される筒状のダクト本体21と、前記ダクト本体の内部に設けられ、前記船尾部の左舷側および右舷側に取り付けられる複数の小翼22sとを有する内部小翼付きダクト20と、プロペラ後方に配置される一対の舵3と、前記一対の舵の内側にそれぞれ設けられたフィンとを有するフィン付き舵30とを備える舶用複合型省エネ推進装置10を船舶100に装備する。 (もっと読む)


【課題】一軸二舵船型において、複数種類の省エネデバイスを組み合わせることにより、各デバイスが有する効果の和以上に大きな省エネ効果をあげること。
【解決手段】プロペラ2前方の船尾部に配置され、翼型断面を有する筒状の船尾ダクト20と、プロペラ2後方に配置される一対の舵3の内側側面にそれぞれ横向きに突出させて設けられたフィンを有するフィン付き舵30とを備える舶用複合型省エネ推進装置10を一軸二舵船舶100に装備する。 (もっと読む)


【課題】機器類を十分な据付精度や信頼性でもって据え付けることができ、しかも船舶の船穀材等に適用することができるFRPサンドイッチパネル構造体を提供する。
【解決手段】FRPサンドイッチパネル構造体100は、芯材11と、芯材11の一方の面13に形成された凹部12に埋め込まれた埋込金属板20と、芯材11の一方の面13および埋込金属板20を覆う一方のFRP表皮材14と、芯材11の他方の面15を覆う他方のFRP表皮材16と、がVARTM法(真空補助樹脂含浸)によって一体的に成形されたFRPサンドイッチパネル10に、埋込金属板20に固定されたスタッドボルト21によって、一方のFRP表皮材14の上に、機器類50を据え付けるため据付金属板30が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】船舶等の安全性を含めた最適な航路を効率よく探索する運航支援装置等を得る。
【解決手段】出発地点から目的地点までの海域を格子状に任意の間隔に区切った交差部分を複数のノードとして設定し、海気象データと船舶が固有に有する個船データとに基づいて、ノード間におけるコストに係るパラメータの予測値を算出してコスト予測データを生成するコストパラメータ生成手段21と、海気象データと個船データとに基づいて、ノード間における船舶安全に関するパラメータについて、算出した予測値又は海気象データの少なくとも一方に基づいて避航予測データを生成する避航支援パラメータ生成手段22と、避航予測データ及び安全航行に係る許容限界を示す閾値を表す閾値データに基づいて、出発地点から目的地点において、閾値データが示す範囲を満たすエッジを抽出し、コスト予測データに基づいて、エッジから目的地までの最適航路を探索する航路探索手段23とを備えるものである。 (もっと読む)


【課題】曲げ荷重や引張荷重が負荷された際、隅部のFRPオーバーレイの剥離を防止することができるFRPサンドイッチパネルの交差部構造を提供する。
【解決手段】FRPサンドイッチパネル1、2の交差部における隅部A、Bは、三角柱状の木材又は発泡プラスチック等からなる芯材と、芯材の周囲を包囲するGFRP布部分とから形成されたFRPコーナー部材3a、3bが設置され、FRPサンドイッチパネル1、2の側面の所定範囲とFRPコーナー部材3a、3bとを覆うFRP布4a、4bによって、オーバーレイして接着が図られている。 (もっと読む)


【課題】品質の向上および成形時間の短縮を図ることができるCFRPパネルの組立構造およびその製造方法を提供する。
【解決手段】CFRPパネルの組立構造(L字状組立構造)10は、一対のCFRPパネル1、2をL字状に当接させ、一対のCFRPパネル1、2の隅部Aに当接する断面略三角形状のコーナー心材3を、隅部Aに配置する。そして、一対のCFRPパネル1、2の双方の所定範囲とコーナー心材3とを覆うGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)布4を、手積み成形によって一体接合する。また、L字状のCFRPパネル1、2の角部Cを包みこむように、一対のCFRPパネル1、2の双方の所定範囲を覆うGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)布5を、手積み成形によって一体接合してなる。 (もっと読む)


【課題】FRP製の船舶、建築材、プラント等の構造体を形成する際の防撓性の高いFRPサンドイッチパネルの防撓構造を提供するものである。
【解決手段】FRPサンドイッチパネル10は、剪断剛性の異なる第1パネル心材3と第2パネル心材4を横方向に併設し、その両表面をそれぞれ覆う第1FRPパネル表皮材1および第2FRPパネル表皮材2によってサンドイッチし、さらに、剪断剛性が高い方の第2パネル心材4の上部に矩形または台形状の防撓心材5を設け、防撓心材5および第2FRPパネル表皮材2の表面にFRP防撓表皮材6を設置したものである。 (もっと読む)


【課題】船舶の機関室等の高熱環境下の構造材として使用される耐熱構造FRPパネルの強度劣化を、金属板を使用することなく防止できる、比較的安価防止なコストで製作可能なFRPパネルを提供する。
【解決手段】耐熱構造FRPパネル100は、コア材3をFRP板1,2でサンドイッチ状態に構成したFRPサンドイッチパネルであって、コア材3に形成された冷却水路4が、熱源側FRP板1に接している。この冷却水路4を冷却水が流れることにより、FRPサンドイッチパネルが高熱化されることがなく、強度の劣化を生じない。 (もっと読む)


【課題】溶接トーチのメンテナンスが容易で、高速で溶接ワイヤの先端部を揺動させることが可能な溶接用ウィーバを得る。
【解決手段】溶接トーチ22が回動自在に設けられる本体部21と、溶接トーチ22に接続されるリンクバー24と、リンクバー24にロッド部26bが回動自在に接続されたリニアモータ26と、溶接トーチ22の先端が所定の波形で揺動するように、リニアモータ26を制御するウィーバ制御盤5と、を有する。 (もっと読む)


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