説明

ユニマテック株式会社により出願された特許

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【課題】含フッ素ポリエーテル化合物の高分子主鎖両末端に有機過酸化物架橋可能な反応部位を形成し得る新規化合物およびその製造法を提供する。
【解決手段】一般式


(ここで、Rは水素原子または炭素数1〜3のアルキル基であり、nは4〜10の整数である)でで表わされるω-ヨードパーフルオロアルキル置換アニリン誘導体が、ハロゲン基がヨウ素基または臭素基であるハロゲノアセトアニリドまたは炭素数1〜3のアルキル基で置換されたそのN-モノアルキル置換体および炭素数4〜10のパーフルオロアルキレン基を有するω,ω′-ジヨードパーフルオロアルカン化合物をカップリング反応させた後、加水分解反応させることにより製造される。 (もっと読む)


【課題】含フッ素ポリエーテル化合物の高分子主鎖両末端に有機過酸化物またはアゾ化合物により架橋可能な反応部位を形成させた新規化合物およびその製造法を提供する。
【解決手段】一般式


(Rは水素原子またはアルキル基であり、l+mは30〜200であり、nは4〜10の整数である)で表わされる含フッ素ポリエーテル化合物。アゾ化合物は、下記一般式で表わされる化合物を用いる。
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【課題】ポリフルオロアルキルアルコール(メタ)アクリル酸誘導体を共重合単位として含有する含フッ素共重合体であって、それを表面改質剤の有効成分として用いたとき、表面改質剤の耐熱性をさらに改善せしめたものを提供する。
【解決手段】一般式
CnF2n+1(CH2CF2)a(CF2CF2)b(CH2CH2)cOCOCR=CH2 (ここで、Rは水素原子またはメチル基であり、nは1〜6の整数であり、aは1〜4の整数であり、bは1〜3の整数であり、cは1〜3の整数である)で表されるポリフルオロアルキルアルコール(メタ)アクリル酸誘導体およびスチレンまたはその誘導体の共重合体よりなり、重量平均分子量Mwが2,000〜20,000,000である含フッ素共重合体およびそれを有効成分とする表面改質剤。 (もっと読む)


【課題】フッ素系オイルの添加剤として用いた場合に該フッ素系オイルの熱分解防止性能
効果を発揮する新規化合物を提供すること。
【解決手段】下記一般式(1)で示されるフッ素系オイルの添加剤であることを特徴とするフッ素系オイルの熱分解防止性に優れたオイル添加剤によって解決される。


〔式中、Yは酸素原子(O)、硫黄原子(S)、CO基、SO基又はSO2基を表わし、
kは1〜5の整数であり、mは1〜10の整数であり、nは1以上の整数である。フェニ
ル基に有する2つの置換基の置換位置は、オルト位、メタ位、パラ位の何れでも良い。〕 (もっと読む)


【課題】廃溶媒処理の問題を発生させることがなく、高収率でパーフルオロアルキルビニルエーテルを得る方法を提供する。
【解決手段】
一般式 Rf〔OCF(CF3)-COOM〕n (ここで、nは1または2の整数であり、Rfはn=1の場合は直鎖または分岐構造を有する、炭素数2〜12のパーフルオロアルキル基であり、n=2の場合は直鎖または分岐構造を有する、炭素数2〜12のパーフルオロアルキレン基であり、Mはアルカリ金属である)で表されるパーフルオロアルキルカルボン酸アルカリ金属塩の水溶液またはアルコール溶液を、120℃以下の温度で残溶媒量が1重量%以下になるまで噴霧乾燥させ、得られたパーフルオロアルキルカルボン酸アルカリ金属塩を120℃以上の温度で加熱し、ビニル化反応させる。 (もっと読む)


【課題】最終的に除去が必要とされない特定の処理剤を用いて、フルオロアルキルビニルエーテルを効率的に分離する精製法を提供する。
【解決手段】フルオロアルキルビニルエーテルのフッ化水素付加物を含有する粗フルオロアルキルビニルエーテルを、フルオロアルキルビニルエーテルの沸点と比して70℃以上高い沸点のアミン類を、粗フルオロアルキルビニルエーテルに対して1〜10重量%存在させて蒸留する。ここで、フルオロアルキルビニルエーテルには、フルオロアルキルモノビニルエーテルのほか、フルオロアルキレンジビニルエーテルも含まれる。 (もっと読む)


【課題】高分子主鎖両末端にヨウ素原子または臭素原子ではなく、トリフルオロビニロキシ基を有する含フッ素ポリエーテル化合物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】含フッ素ジカルボン酸フルオリド化合物を、ビス(トリフルオロビニロキシ)アニリン化合物と反応させ、下記含フッ素ポリエーテル化合物


(ここで、Rは炭素数1〜3のアルキル基であり、lおよびmはそれぞれ独立に10以上の整数であり、l+mは30〜200である)を得る。 (もっと読む)


【課題】生体蓄積性が低いといわれる炭素数6以下のパーフルオロアルキル基を有する化合物であって、乳化性能にすぐれた乳化剤を用いた、パーフルオロポリエーテル油のエマルジョンを提供する。
【解決手段】一般式 RfO〔CF(CF3)CF2O〕mRf′〔I〕(ここで、Rf、Rf′は炭素数1〜5のパーフルオロ低級アルキル基であり、mは2〜200の整数である)で表わされるパーフルオロポリエーテル油100重量部に対し、乳化剤として一般式 CnF2n+1CH2CH2P(O)(OM1)(OM2)(ここで、M1は水素原子またはトリエチルアミノ基であり、M2はトリエチルアミノ基であり、nは1〜6の整数である)で表わされるパーフルオロアルキルエチルホスホン酸トリエチルアミン塩0.01〜30重量部を含有する水溶液を用いて形成させたエマルジョン。 (もっと読む)


【課題】金属/接着剤層/パーフルオロエラストマー層積層体よりなるゴム金属積層体において、パーフルオロエラストマー層の金属に対する層間接着性や金属に積層されたパーフルオロエラストマー層表面のあばた性を改善せしめたものを提供する。
【解決手段】金属/接着剤層/パーフルオロエラストマー層積層体のパーフルオロエラストマー層が、パーフルオロエラストマー100重量部当り2〜10重量部のフッ化ビニリデン-クロロトリフルオロエチレン共重合体をブレンドしたブレンド物の加硫物層によって形成されたゴム金属積層体。本発明に係るゴム金属積層体にあっては、パーフルオロエラストマーの金属に対する層間接着性や金属に積層されたパーフルオロエラストマー層表面のあばた性(クレーター状の凹凸ができる状態)の点での有効な改善が図られる。 (もっと読む)


【課題】含フッ素モノマーの重合反応に乳化剤または分散剤として用いた場合、そのモノマー乳化性やラテックス安定性にすぐれた界面活性剤として、またフッ化ビニリデンの単独重合反応または共重合反応に乳化剤または分散剤として用いた場合、フッ化ビニリデン等の含フッ素モノマーのミセル溶解を高め得る界面活性剤として有用なポリフルオロアルカンカルボン酸(塩)の合成原料物質として有効に使用されるポリフルオロアルカンカルボン酸フルオライドおよびその製造法を提供する。
【解決手段】一般式 CnF2n+1(CH2CF2)m(CF2CF2)l-1CF2COF〔I〕(M:アルカリ金属、NH4基、H、n:1〜6、m:1〜4、l:1または2)で表わされるポリフルオロアルカンカルボン酸フルオライドが、一般式 CnF2n+1(CH2CF2)m(CF2CF2)lI〔II〕で表わされる末端ヨウ素化ポリフルオロアルカンを酸化剤によって酸化反応することによって製造される。 (もっと読む)


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