説明

東レ・オペロンテックス株式会社により出願された特許

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【課題】靴下やサポータ、手袋、肌着などの編成物において、充分な滑り止め効果が得られるようにする。
【解決手段】少なくとも一部に、ポリウレタンベア糸4がパイル糸3、地糸2と共に編み込まれた滑り止め性を有する編地を設け、編地の滑り止め面におけるポリウレタンベア糸4の、表面から平均突出長さを70μm以上とし、平均太さを70μm以上とする。ここで、滑り止め面はパイル糸3のループの形成された面と反対側の面とするのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
薄く軽い布帛であっても快適な着用感、フィット感を提供することができる弾性布帛を得る。
【解決手段】
分子量が450以上1600以下であるポリオール、有機ジイソシアネート化合物、およびジアミン化合物から重合されたポリウレタンの弾性繊維を含有する弾性布帛であって、前記ポリオールは、分子量比が2.3以上、重量平均分子量/数平均分子量の比が1.8以上であることを特徴とする弾性布帛とする。 (もっと読む)


【課題】
重金属である亜鉛を実質的に含まずとも優れた耐塩素脆化性能を有し、特に水着用途に好適に使用されるポリウレタン糸ならびにそれを用いた布帛・水着を提供する。
【解決手段】
片ヒンダードのヒドロキシフェニル基を少なくとも1個有する分子量が300以上である片ヒンダードフェノール化合物、ならびに、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の群から選択される1種の金属からなる合成炭酸塩、を含有することを特徴とするポリウレタン糸とし、これとその他の繊維とを混用して布帛、水着とする。 (もっと読む)


【課題】意匠性や機能性をより高める上で複雑な糸種の組合せであるときであっても分割が可能で、かつ分割された縁部で編糸がほつれることのない伸縮性経編地を得る。
【解決手段】身生地部が伸縮糸および非伸縮糸から編成される伸縮性経編地であって、糸抜きにより分割が可能であり、かつ、該糸抜きされる抜き糸と該分割後に各身生地のヘム部をなす糸のそれぞれを非伸縮糸で構成するとともに、該糸抜き部および該ヘム部を鎖編みで編成し、かつ、前記抜き糸部と分割後のヘム部の連結糸として糸繊度22〜1240dtexの伸縮連結糸を用い、かつ、該伸縮連結糸の編組織を、前記身生地部を構成する前記伸縮糸および前記非伸縮糸の編組織と相違させて編成してなることを特徴とする分割可能な伸縮性経編地。 (もっと読む)


【課題】適度のストレッチ性を備え、しかも嵩高で柔らかく、ソフトな風合いを備えたラメ加工糸及びその編織物を提供する。
【解決手段】マルチフィラメント糸2とラメ糸3とを、そのマルチフィラメント糸2よりもラメ糸3の給糸速度を高くして、同時仮撚りするラメ加工糸の製造方法。捲縮させたマルチフィラメント糸2と、その周囲に配されるラメ糸3とを有しており、ラメ糸3に、マルチフィラメント糸2の周囲を一方向へ捲回した未解撚部と、逆方向へ捲回した過解撚部とを長さ方向に繰り返し形成することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ラメ糸による被覆率が極めて高く、しかも所望の伸縮性を備えながら、伸縮による被覆の乱れを抑制して高い被覆率を維持できるようにする。
【解決手段】芯糸(2)に弾性糸を配し、芯糸(2)の周囲にラメ糸(7)を含む鞘糸(3)を巻きつける。鞘糸(3)を、下ヨリ糸(4)と、ラメ糸(7)を含む上ヨリ糸(5)とで構成する。芯糸(2)を2倍以下のドラフト率で引き伸ばした状態で、下ヨリ糸(4)を所定方向に巻きつけたのち、これとは逆方向に上ヨリ糸(5)を巻きつけて、ダブルカバリング構造を形成する。上ヨリ糸(5)の巻きつけの際に、芯糸の繊度をSSとし、鞘糸全体の繊度をSCとし、カバリング時の芯糸のドラフト率をDとし、上ヨリ糸の撚り数をR1としたとき、式K1=(SS÷D+SC)1/2×R1で表される上撚り係数K1が30000以上となるようにカバリング条件を設定する。 (もっと読む)


【課題】高伸長率で極めて伸縮性に優れたストレッチ布帛にでき、着脱性や装着性に優れるホージャリー製品を得ることができるようにする。
【解決手段】芯糸(2)に、繊度が110〜330dtexのポリウレタン弾性繊維を用いる。下ヨリ糸(4)と上ヨリ糸(5)とからなる鞘糸(3)に、ポリエチレンテレフタレート繊維とポリアミド繊維のいずれか又は両方を用いる。ポリウレタン弾性繊維の繊度をSSとし、鞘糸全体の繊度をSCとし、カバリング時のポリウレタン弾性繊維のドラフト率をDとし、下ヨリ糸の撚り数をRとしたとき、式K=(SS÷D+SC)1/2×Rで表される撚り係数Kが11000〜16100であり、伸長率が360%以上である。 (もっと読む)


【課題】優れた伸縮性と寸法安定性、肌へのフィット性を有し、強力保持性に優れるうえ、意匠性に富んだ編地にできるようにする。
【解決手段】ポリウレタン系弾性繊維からなる編糸のみで編成された編地の染色方法である。ポリウレタン系弾性繊維は、主としてポリマージオールとジイソシアネートと鎖伸長剤との反応で得られたポリウレタン系弾性繊維であり、スルホン酸基を含む重合体を含有している。ポリウレタン系弾性繊維を、編地の編成の前と後との少なくともいずれかにおいて、カチオン染料を用いて、30℃以上130℃以下で染色する。 (もっと読む)


【課題】極めて高い伸長性、特に、経方向だけでなく緯方向への高い伸長性を有するようにする。
【解決手段】弾性繊維からなる編成糸のみを使用してトリコット地を編成する。18ゲージ以上のトリコット編機を用い、糸通し方法は、全通しと、1イン1アウトと、1イン2アウトとのいずれかとする。弾性繊維からなる編成糸のうちの少なくとも1つの編組織は鎖編みである。好ましくは、コース方向(緯方向)の伸長率を400%以上とし、ウェール方向(経方向)の伸長率を150%以上とし、或いはウェール方向(経方向)の伸長率とコース方向(緯方向)の伸長率との和を600%以上とする。 (もっと読む)


【課題】ポリウレタン系弾性繊維のみを使用した丸編地であって、優れた伸縮性と寸法安定性、肌へのフィット性を有するうえ、繰り返し着用しても編地の歪み発生を充分に抑制できるようにし、更にヒケやランの発生を防止する。
【解決手段】ポリウレタン系弾性繊維のみを使用し、10ゲージ以上のダブル丸編機を用いて編成する。ポリウレタン系弾性繊維の繊度は11dtex以上である。ダブル丸編機に供給する編糸の給糸張力は、1〜10gに設定する。編成した丸編地の200%伸長時の応力は100〜1000cNである。 (もっと読む)


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