スネクマ・プロピュルシオン・ソリドにより出願された特許

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【課題】酸化からの保護のための被覆を供された複合材部品の提供。
【解決手段】保護のための被覆は、そのほとんどがTiB2からなるホウ化物粉末、そのほとんどがホウケイ酸ガラスの混合物から構成される少なくとも1つのガラス状耐火性酸化物粉末、およびセラミック−前駆体樹脂を含むバインダの混合物からなる複合物を複合材から作られる部品に適用し、前記樹脂を400℃以下で硬化させ、かつ600℃以上での熱処理により、または前記被覆された部分の高温への第1露出によりセラミック化処理することにより形成される。 (もっと読む)


【課題】薄い厚さの熱構造複合材料部品および製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、少なくとも部分的に薄いマトリックスαによって密度化されたカーボンまたはセラミックで作られたファイバーを有しているファイバー強化材を有している熱構造複合材料部品に関し、その部品の厚さは2mm未満または1mm未満でさえあり、ファイバー強化材は、少なくとも200テックスにあるカウントを有している展延されたスレッドで作られた単一の厚さの多層織物で作られており、ファイバー体積パーセントは25%ないし45%の間にあり、多層織物層の数とその部品のmmでの厚さの比は4以上である。
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セラミックマトリックスを有し、2つの隣接したセラミックマトリックス層の間に位置するクラック転換マトリックス中間相を有する複数のセラミック層から成るマトリックスによって緻密化された繊維強化材を含む複合材料部品であって、前記中間相(10)は、第1伝播様式に従って前記中間相に隣接した2つのセラミックマトリックス層の1つを横切る方向に前記中間相に到達するクラックを転換させて、前記クラックの前記伝播が第2伝播様式に従って前記中間相に沿って続くようにすることを促進できる材料からできた第1相(12)、および前記第2伝播様式に従って前記中間相に沿って伝播する前記クラックを転換させて、前記クラックの前記伝播が転換して前記第1伝播様式に従って前記中間相に隣接したその他のセラミックマトリックス層を通って続くようにすることを促進できる、前記中間相内に分布した分離性接触パッド(14)から成る第2相を含む複合材料部品。 (もっと読む)


本発明は、内側環状プラットフォームセクタ(20、60)、外側環状プラットフォームセクタ(30、70)、およびプラットフォームセクタの間に延在し、その両方に接続された、少なくとも1つの羽根(10a、10b、50a、50b)を含む、タービンノズル要素に関する。ノズル要素は、少なくとも部分的にセラミックであるマトリクスにより緻密化された繊維強化材を含む単一片の複合材料片を含み、繊維強化材は、三次元または多層織りによって織られ、ノズル要素の全体積を通じて、および羽根の全周にわたって連続性を有する、繊維構造を含む。
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組み込まれる下部および/または頂部プラットフォームを有する複合材ターボ機械ブレードを製造する方法であって、 ブレード翼形−および−根元部プリフォーム部分(220、230)を含む単一体の可撓性繊維ブランクを作るように3次元製織を用いるステップと、剛性化繊維強化材を備えるブレードプラットフォーム要素(400、500)を別々に作るステップであり、製造されるべきブレードの翼形の輪郭の形状の少なくとも1つの開口が、プラットフォーム要素に成形されるステップと、プラットフォーム要素を繊維ブランクと組み立てるようにブレードを変形させながら、プラットフォーム要素をその開口を介して可撓性繊維ブランクに係合させるステップと、製造されるべきブレードの形状に近い形状のプラットフォーム(200)を得るために、その上に組み立てられるプラットフォーム要素と共に繊維ブランクを成形するステップと、シェーパでプリフォームをその形状に圧密するステップと、最後に、組み込まれたプラットフォームを有する複合材ブレードを得るために、マトリックスをプリフォームに導入するステップとを含むことを特徴とする、方法。
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粗く起伏がある表面をもつセラミックマトリクス複合材料からなる部品の表面を平滑化する方法。前記方法は、耐熱ガラス質コーティングに部品の表面上で堆積させること(90)を含み、前記ガラス質コーティングはシリカ、アルミナ、バライト、および石灰を実質的に含有する。
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本発明は、一体成形品の、セラミックマトリックスを含む複合材料で作製された複数のリングセクタ(10)と、リングキャリヤ構造とを含むタービンリング組立体であって、各リングセクタが、タービンリングの内面を画定する内面と、リングキャリヤ構造のハウジング内へと係合された端部を有する2つのタブ部分(14、16)がそこから延びる外面とを備えた環状基部を画定する第1の部分(12)を有する、タービンリング組立体に関する。リングセクタ(10)は、ほぼπ字形の横断面を有し、タブ(14、16)の端部(14a、16a)は、リングキャリヤ構造によって半径方向の隙間を有することなく維持される。好ましくは、タブ(14、16)は、その中央セクションに、その平均幅の3倍に少なくとも等しい自由長を有する。
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本発明は、金属炭化物セラミック繊維(10)の処理方法に関し、表面の繊維の化学変換によって主に炭素を含有する表面層(12)を作る、ハロゲンタイプの第1の反応性気相熱処理(S1)と、少なくとも1種の第2の反応性ガスを用いて行われ、化学変換の間に表面に形成された表面層を除去する第2の反応性気相熱処理(S2)とを含む。 (もっと読む)


本発明は、表面に隣接する少なくとも1つの部分がシリコンを含有する耐熱性材料から作られている基材(10)を、酸化性で湿った環境での高温使用の間保護する方法に関し、この方法は、基材の表面上に、ホウ素を含まない環境バリアであって、希土類元素の酸化物、シリカおよびアルミナの少なくとも1種の酸化物から形成された酸化物の系から本質的作られており、少なくとも約1400℃までの温度範囲において、少なくとも1つの固相の存在を維持しながら自己修復できるバリアを形成することにある。 (もっと読む)


本発明は、セラミックマトリックス複合材料から製造される部品の起伏があって粗い表面を平滑にする方法に関する。本発明によると、以下の工程、すなわち:セラミック前駆体ポリマーと固体耐熱性フィラーとを含有する液体組成物を部品の表面上に塗布する工程(20);ポリマーを架橋する工程(40);および架橋したポリマーを熱処理によってセラミックへ変換する工程(50)によって、部品の表面上にセラミックコーティングを形成する。この方法は、セラミックコーティングに液体金属組成物を含浸させること(60)をさらに含んでいる。 (もっと読む)


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