説明

住友電工ネットワークス株式会社により出願された特許

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【課題】 使用周波数が互いに異なる複数の他の基地局装置がある場合でも、同期対象とすべき他の基地局装置を特定できるようにする。
【解決手段】 本発明の基地局装置は、端末装置5との間で無線通信を行う基地局装置4に関する。この基地局装置4は、使用周波数が互いに異なる複数の他の基地局装置1〜3のうちの1つと同期をとるために、周波数が異なる複数種類の送信信号を自身の受信機6に受信させる同期モードを実行する同期モード実行手段18と、同期モードで得られた複数種類の送信信号に基づいて、同期対象とすべき他の基地局装置1〜3を探索する探索手段19と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】通信データ量の増大を伴うことなく、しかも、タイムスタンプを付加するための回路を不要としつつ、映像信号受信装置において映像信号送信装置のクロックを正確に再生することが可能な、映像信号受信装置を得る。
【解決手段】トランスポートストリームS3には、映像情報が含まれる第1のトランスポートパケットと、所定のギャップ情報が含まれる第2のトランスポートパケットと、映像情報が含まれる第3のトランスポートパケットとが、この順に連続して含まれる。タイミング調整回路40は、第1のタイミングにおいて、第1のトランスポートパケットをクロック生成回路41に入力し、第1のタイミングから、ギャップ情報の値に対応する時間が経過した第2のタイミングにおいて、第3のトランスポートパケットをクロック生成回路41に入力する。 (もっと読む)


【課題】時刻情報に基づくタイミング調整処理と、クロック調整値に基づくクロック生成処理とを、一つのクロック発生回路を用いて実現することが可能なクロック回路を得る。
【解決手段】タイミング調整回路4には、第1の時刻情報が付加された第1のトランスポートパケットと、第2の時刻情報が付加された第2のトランスポートパケットとが、この順に入力される。タイミング調整回路4は、第1のトランスポートパケットを第1のタイミングでクロック生成回路5に入力する。また、タイミング調整回路4は、第1の時刻情報と第2の時刻情報との差分値を求め、第2のトランスポートパケットを、第1のタイミングから差分値に応じた時間が経過した第2のタイミングで、クロック生成回路5に入力する。 (もっと読む)


【課題】 使用周波数が自装置とは異なる他の基地局装置とエア同期を行う場合でも、端末装置との無線通信の休止期間ができるだけ短くする。
【解決手段】 本発明の基地局装置は、端末装置5との間で無線通信を行う基地局装置1に関する。この基地局装置1は、少なくとも1つの送信系と複数系統の受信系とを含む送受信系A,Bと、使用周波数が自身と異なる他の基地局装置2,3と同期をとるために、他の基地局装置2,3からの送信信号を複数系統の受信系A,Bのうちの一部Bに受信させる同期モードを実行する同期モード実行手段と、この受信系Bが受信周波数の切り替えを完了するのに十分なガードタイムを同期モードの実行期間の前後に設定し、このガードタイムの設定期間と重複するように、残りの送受信系Aに端末装置5との無線通信を実行させる時間設定手段と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】トランスポートストリームを構成するヌルパケットの有効利用を図り得る、映像符号化装置、映像復号化装置、映像処理システム、及びこれらに用いられるデータ構造を提供する。
【解決手段】データを符号化して、複数のパケットを有するトランスポートストリーム9を生成する映像符号化装置1と、トランスポートストリーム9を復号化する映像復号化装置10とを備える映像処理システムを用いる。映像符号化装置1は、複数のパケットの中から、パケットのヘッダに含まれる識別子がヌルパケットであることを示すパケットを検出し、検出したパケットのペイロードに、トランスポートストリーム9の復号化側で利用可能なデータを格納する。映像復号化装置は、識別子がヌルパケットであることを示すパケットを特定し、特定したパケットのペイロードに格納されているデータを抽出する。 (もっと読む)


【課題】不要輻射を抑制しつつも、可能な限り通信品質を確保することができる同軸線通信装置とその調整方法を提供する。
【解決手段】本発明の通信装置に係る同軸線通信装置1は、同軸線25を通じて受信する受信信号にCATVの放送信号が含まれているか否かを判定する放送信号判定部5と、放送信号判定部5による判定結果に基づいて、通信信号の周波数帯域又は/及び信号レベルを調整する制御部1と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 同期対象となる他の基地局装置からの送信信号を、適正な受信利得で受信できるようにする。
【解決手段】 本発明は、送信電力制御を実行可能な端末装置4との間で無線通信を行う基地局装置2,3に関する。この基地局装置2,3は、送信電力制御を行う端末装置4との間の無線通信を休止して、他の基地局装置と同期をとるために当該他の基地局装置からの送信信号を受信する同期モードを実行する同期モード実行手段18と、同期モードを実行する際の受信利得を、端末装置4との無線通信を行う通常モードの場合とは異なる受信利得に切り替える切り替え手段19と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 不要輻射を抑制しつつも、可能な限り通信品質を確保することができる同軸線通信装置、及び同軸線通信装置の通信信号レベル調整方法を提供する。
【解決手段】 本発明の通信装置に係る同軸線通信装置1は、同軸線25から伝達する放送信号に基づいて、アンテナと分配器23との間に混合器22が接続されているか否かを判定する放送信号判定部5と、放送信号判定部5による判定結果に基づいて、通信信号の通信信号レベルを調整する制御部1とを有している。 (もっと読む)


【課題】 不要輻射を抑制しつつ、通信環境に応じて可能な限り通信品質を確保することができる複合通信装置とそのスイッチング方法を提供する。
【解決手段】 本発明の通信装置に係る複合通信装置M1は、電力線通信機能と同軸線通信機能を併有しており、同軸線を伝送路とした比較的高速の通信が可能な同軸線送受信部2と、電力線を伝送路とした比較的低速の通信が可能な電力線送受信部3と、前記同軸線に対する地上波用アンテナの接続の有無を判定する放送信号判定部7と、電力線送受信部3の前記電力線に対する接続を維持しつつ、前記地上波用アンテナの接続が無いと判定された場合は同軸線送受信部2を前記同軸線に接続し、前記地上波用アンテナの接続が有ると判定された場合は同軸線送受信部2を前記同軸線から遮断する第一スイッチ8とを備えている。 (もっと読む)


【課題】PCカードの内部の受熱部と、PCカードの外部に備える放熱部とを接続するパイプ状の伝熱部を備えたPCカードの冷却構造は、全体の構成が複雑であり、この構成を形成するのに煩雑な工程を要し、その結果、当該設備の製作コストが高くなる可能性がある。
【解決手段】カード型モジュール1のケースである上側筐体10および下側筐体20の内側の表面上に、チップ3の発生する熱をケースの外部に放熱させるための、たとえば板状の形状をなす熱伝導シート2が配置されている。 (もっと読む)


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