説明

住友電工ネットワークス株式会社により出願された特許

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【課題】 設置場所に関する位置情報の取得を簡易かつ低コストで実現することが可能な、基地局装置等を得る。
【解決手段】 フェムトセル基地局は、有線通信回線の終端装置を介して固定通信網に接続されるとともに、無線通信によって携帯電話と通信可能な基地局装置である。またフェムトセル基地局は、終端装置に関連して固定通信網の管理サーバに登録されている位置情報を、固定通信網から取得する取得部と、その位置情報をフェムトセル基地局に関連する位置情報として移動体通信網に通知する通知部とを備える。 (もっと読む)


【課題】光通信機器の本体から容易に抜き差しすることができる光トランシーバ及び光通信用基板、これら光トランシーバ及び光通信用基板を具える光通信機器を提供する。
【解決手段】光トランシーバ1Aは、光コネクタ部11と、発光素子12と、受光素子13と、光通信用基板(ホスト基板)と発光素子12や受光素子13との間で電気信号を送受するために光トランシーバ1Aをホスト基板に電気的に接続させる電気コネクタ部16と、これらの構成部品を収納する筐体15Aとを具える。光コネクタ部11と電気コネクタ部16とは、直方体状の筐体15Aの同一面側に配置されている。光トランシーバ1Aを光通信機器の本体に収納されるホスト基板に装着した状態では、当該本体の一端面側に光トランシーバ1Aが配置され、当該本体の逆側に光ケーブルなどの配線が配置されることで、光トランシーバ1Aの抜き差しを容易に行える。 (もっと読む)


【課題】通話の際に重要な情報を聞き損なう危険性を減少させる。
【解決手段】IPゲートウェイ装置20は、WAN通信回路50と、無線通信回路54などと、メモリ52と、CPU60とを含む。WAN通信回路50は、IP電話網を介して複数のIP電話機と通信する。無線通信回路54などは、無線電話機28などと通信する。メモリ52は、IP電話機の優先度を表わす情報を記憶する。CPU60は、無線通信回路54などおよびWAN通信回路50を介して無線電話機28が複数のIP電話機のいずれかと通信中に、無線電話機28などに対しIP電話機のいずれかが着信を要求した場合、優先度に基づいて、通信の継続および着信を要求したIP電話機との通信の少なくとも一方を実施するように、無線通信回路54などおよびWAN通信回路50を制御する。 (もっと読む)


【課題】データの種類および目的等に応じて適切にデータ伝送を行なうことが可能な通信装置、通信システムおよび通信方法を提供する。
【解決手段】通信装置は、複数個の論理チャネルを含んだ周波数の異なる複数個の通信信号を通信相手から受信する受信部62と、受信した通信信号の回線状態を測定する測定部53と、論理チャネルの各々に通信信号を割り当てる通信信号割り当て部51と、論理チャネルごとにマージン値を設定し、対応する論理チャネルに設定したマージン値を通信信号のマージン値とするマージン設定部55と、測定した回線状態から通信信号のマージン値だけ劣化した回線状態において複数個の通信信号の誤り率がそれぞれ所定値未満となるように複数個の通信信号の通信速度をそれぞれ決定する通信速度決定部51と、通信信号の割り当て結果および決定した通信速度を通信相手に通知する送信部61とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、親モデムにできるだけ簡単な機能追加をするだけで、IPアドレスからCPEをつきとめることを可能にすること、にある。
【解決手段】端末側モデムであるCPEを子機として、複数のCPEとの間でバス形態トポロジーを構成する親モデムであって、前記CPEの配下に接続されたユーザ端末からパケットが送信されて来た場合に、当該ユーザ端末のMACアドレスと、当該CPEの識別子とを対応づけたログを残し、DHCPサーバのある上位側へ当該ログを提供可能とする記録手段を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】専用伝送路のインフラ整備を不要とすることにより、導入コストを削減することが可能な監視システムを得る。
【解決手段】監視システム1は、建物2内の通信端末4との間での無線通信を主用途として建物2内に配置された無線通信装置3と、建物2の外部に敷設され、無線通信装置3に接続された通信ネットワーク5と、通信ネットワーク5に接続された情報収集装置8と、建物2の外部に漏洩する無線通信装置3の通信エリア6内に位置する監視装置7とを備え、通信ネットワーク5との通信において無線通信装置3が使用可能な通信帯域のうちの一部の通信帯域は、監視装置7と情報収集装置8との間での通信のために使用され、無線通信装置3は、監視装置7から無線送信された映像信号S1を受信し、当該映像信号S1を、通信ネットワーク5を介して情報収集装置8に向けて送信する。 (もっと読む)


【課題】 不要輻射を抑制しつつも、可能な限り通信品質を確保することができる同軸線通信装置を提供する。
【解決手段】 本発明は、分配器15及びこの分配器15に接続された同軸線Cを通信信号の伝送路として通信を行う同軸線通信装置1に関する。この通信装置1は、混合器20を介して分配器15に接続される受信デバイス(例えば、パラボラアンテナ19)に起因するノイズフロアの有無に対応して、通信信号のレベルを調整するレベル調整手段12を備えている。 (もっと読む)


【課題】対基地局通信部と対端末局通信部とを互いに離間して配置することなく、正転方式における課題を抑制することが可能な無線中継装置を得る。
【解決手段】記憶部30は、対基地局アンテナ6Xが一以上の基地局から受信している一以上の電波の各々が使用している周波数チャンネルに関する情報を、一以上の基地局の各々に関連付けて記憶する。制御部30は、記憶部31に記憶されている情報に基づいて、対基地局通信部10が受信動作を行っている期間内に対端末局通信部20に対して受信動作を行わせるとともに、対基地局通信部10が送信動作を行っている期間内に対端末局通信部20に対して送信動作を行わせる、第1の通信方式と、対基地局通信部10が受信動作を行っている期間内に、対端末局通信部20に対して受信動作及び送信動作の双方を行わせる、第2の通信方式との一方を選択する。 (もっと読む)


【課題】対基地局通信部と対端末局通信部とを互いに離間して配置する必要がなく、しかも、端末局からの送信電波が周辺基地局において妨害波となる事態を回避することが可能な無線中継装置を得る。
【解決手段】無線中継装置3は、対基地局アンテナ6Xに接続された対基地局通信部10と、対端末局アンテナ6Yに接続された対端末局通信部20と、対基地局通信部10が送信動作を行っている期間及び受信動作を行っている期間を検出し、対端末局通信部20に対して送信動作を行わせる期間と受信動作を行わせる期間とを制御する制御部30とを備え、制御部30は、対基地局通信部10が受信動作を行っている期間内に、対端末局通信部20に対して、受信動作及び送信動作の双方を行わせる。 (もっと読む)


【課題】分電盤から負荷系統に供給する電力に関する情報を集約して監視するシステムとして、安価に導入できる簡易なシステムを実現する。
【解決手段】構内に設けられた分電盤10から負荷系統に供給する負荷電流を測定端末装置で測定し、負荷電流(若しくは電力量)の情報を測定用モデム9に送信する。測定用モデム9は電力量の情報を取得し、電話線を介して多重化方式で、親機の通信モデム4Mと通信し、他の子機の通信モデム4Sに接続されたパソコンに電力量の情報を提供する。 (もっと読む)


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