説明

ビュールス‐ザーンダム、ベスローテン、フェンノートシャップにより出願された特許

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【課題】異なる長さを有する製品のための異なる長さを有する包装品をランダムな順序で製造する。
【解決手段】第1のコンベヤに沿って設けられた多数のフィーダとを有する製品集合パスと、包装チューブを形成するための折り曲げ手段7と、包装チューブを進めるための第2のコンベヤ8と、別個の包装品を包装チューブから横切る方向に切離するためのクロス切離装置10とを有する包装モジュール5と、前記フィーダからの製品の供給を制御し、前記コンベヤの輸送速度を制御するとともに、クロス切離装置の速度を制御するための制御部であって、クロス切離装置は2つの切離要素を有し、これらの切離要素は所定の垂直ストローク長の往復垂直移動と、所定の水平ストローク長の往復水平移動の両方を行い、少なくとも水平ストローク長は短い製品及び長い製品の両方を処理するように設定可能である制御部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】サポートの支持面と最下部の書類の下面との間に相対移動が実質的に生じることがないようにする。
【解決手段】文書処理ラインにおいて使用される収納モジュールは、フレームと、一つ以上の書類がサポート上に載置される受取位置、および書類が下方への通路を形成するサポートによって排出される排出位置に移動自在な少なくとも一対のサポートとを備えている。一対のサポートは、一平面に延び、排出位置および受取位置をとるその平面において、互いに離れるように、かつ互いの方向に向けて移動自在に設けられている。サポートは、使用時に最下部の書類が載置される支持面を各々有する。 (もっと読む)


【課題】製品を放出するために適した放出供給部を有するコンベヤアセンブリであって、処理している間、製品が間違って放出されたり、詰まってしまったり、遅延の理由となる他の製品処理を妨げることを防止するコンベヤアセンブリを提供する。
【解決手段】上流ベルトコンベヤ2は、排出端部2aによって、下流ベルトコンベヤ3の供給端部3aに連結され、 排出端部2aは、排出端部リターンプーリ10aによって画定され、供給端部3aは、供給端部リターンプーリ11aによって画定され、排出端部リターンプーリ10aおよび/または供給端部リターンプーリ11aは、二つのリターンプーリ10a,11aの間の放出開口を形成するために、各コンベヤ2,3の搬送面に平行な面内でコンベヤ2,3の搬送方向Tに沿って移動可能に配置されている。 (もっと読む)


【課題】雑誌、CD、DVDあるいはこれらの組み合わせ等の別個の製品を連続的に包装するための包装ラインおよび包装方法を提供する。
【解決手段】第1のコンベヤ3とコンベヤに沿って設けられた多数のフィーダ4とを有する製品集合パス2と、包装チューブを連続包装ウェブから形成するための折り曲げ手段と包装品を横切る方向に切離するためのクロス切離装置10とを有する包装モジュール5と、とりわけ、包装される製品毎に少なくとも3つの横切るシールが形成され、これにより、製品の端部縁からわずかに離間して配置された第1および第2の横切るシールと、第2の横切るシールからいくらか離間して配置され包装品にフラップを形成する第3の横切るシールと、によって特徴付けられる包装された製品が得られるよう、制御部がシール手段とクロス切離装置とを駆動する包装ライン。 (もっと読む)


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