説明

日立住友重機械建機クレーン株式会社により出願された特許

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【課題】所定の条件が満たされてエンジンのアイドリングが停止した後、再びエンジンを始動させるために特別な操作が不要な作業機械を提供する。
【解決手段】アイドルストップ機能によりエンジン110の運転を一時停止させた後、右手側検出センサ261で右手侵入エリアにオペレータの手が侵入したことが検出され、かつ、左手側検出センサ262で左手侵入エリアにオペレータの手が侵入したことが検出されると、エンジン110を再始動させるように構成した。これにより、アイドルストップ機能によりエンジン110の運転を一時停止させた後、再びエンジン110を始動させるために特別な操作が必要ないので、作業効率が向上する。 (もっと読む)


【課題】各種ウインチの駆動用モータを収容するハウジングが取り外され、燃料が抜き取られたりするのを防止する。
【解決手段】複数のウインチ10〜12の駆動用モータ10a〜12aは、同様な構造を有する複数のハウジング9a〜9d内に収容される。天板状部材30a〜30dは、相互に、ハウジング9a〜9dの内側に折曲された側縁部31a、32aで、締結部材によりハウジング9a〜9dの内部で締結されている。開閉ドア40aは、ドア枠体45の内側で天板部31に固定されている。天板状部材30a〜30dのいずれかを取り外すだけで、対応する駆動用モータ10a〜12aを取り外すことができる。 (もっと読む)


【課題】油圧アクチュエータが異常であるか否かを判断する手段を有する油圧装置のコストダウンを図る。
【解決手段】各油圧アクチュエータ17〜19のいずれか1つだけが操作されている場合、CPUが、流量センサ28で検出されるドレンの流量が、あらかじめ定められたしきい値を超えたか否かを判断する。そして、検出されるドレンの流量がしきい値を超えていると判断すると、CPUが、当該操作されている油圧アクチュエータに異常があるものと判断するように構成した。これにより、1つの流量センサ28でドレンの流量を検出することによって複数の油圧アクチュエータ17〜19の異常の有無を判断できるので、流量センサ28の設置数を減らしてコストダウンできる。 (もっと読む)


【課題】作業機械の輸送前後における分解・組み立て作業を容易化する。
【解決手段】ベッド側ブラケット30をフレーム部材61,71の下面に固定するように構成した。そして、ベッド側ブラケット30の右側面がフレーム部材71の右側面から突出しないように構成した。これにより、クレーンを分解して旋回体3をトレーラに搭載して一般の道路を移動させる場合に、フレーム部材61,71からベッド側ブラケット30を取り外す必要がなくなるので、ベッド側ブラケット30の着脱作業を省略でき、作業効率が向上する。 (もっと読む)


【課題】長期間にわたる作業機械の稼働状況に関する情報を作業機械側で記憶できる作業機械の記録装置を提供する。
【解決手段】EEPROM24の第2の領域24bに記憶させた1週間分の日報情報に基づいて、1週間分の日報情報の記憶に必要な容量よりも小さい容量の週報情報を生成するように構成した。そして、生成した週報情報に係る1週間分の日報情報を第2の領域24bから消去して第2の領域24bを開放するように構成した。また、第3の領域24cに記憶させた1月分の週報情報に基づいて、1月分の週報情報の記憶に必要な容量よりも小さい容量の月報情報を生成するように構成した。そして、生成した月報情報に係る1月分の週報情報を第3の領域24cから消去して第3の領域24cを開放するように構成した。 (もっと読む)


【課題】補助ウエイトを用意するユーザの費用的な負担を抑制できるフックセットを提供する。
【解決手段】吊り上げ容量が異なる2つのフック100,200のそれぞれに、凹部11とピン12とを設け、補助ウエイト300に凸部301とピン303とを設けるように構成した。これにより、吊り上げ容量が異なる2つのフック100,200のそれぞれに同一の補助ウエイト300を着脱できるので、ユーザが用意する補助ウエイト300が1種類で済み、補助ウエイト300を用意するユーザの費用的な負担を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】オペレータの意図に反したロープの繰り出しの防止に資するウインチ監視装置を提供する。
【解決手段】ブレーキモードが中立フリーモードに設定されておらず、かつ、巻き上げ操作レバー13が操作されていない場合に、巻き取りドラム3が回転していることが検出されると、警報信号を出力するように構成した。この警報信号を利用してスピーカ31から音声にて巻き取りドラム3が回転している旨の報知を行うように構成することで、ブレーキ切換弁5のスプール位置の切り換え不良のような不具合が生じて巻き上げ操作レバー13を操作していないにもかかわらず荷の自重によって巻き取りドラム3が回転してしまう場合であっても、その旨を報知する警報を発することできる。 (もっと読む)


【課題】周囲の状況に応じて吊り荷荷重の負荷率の制限値を変更することが可能であり、かつ、オペレータの負担を軽減する。
【解決手段】作業範囲制限OFF状態では、3色燈は、負荷率f7が基準限界値より小さければ青色、基準限界値以上では黄色、限界値g7aに達すると赤色に点灯する。作業範囲制限ON状態では、3色燈は、負荷率f7が基準設定値より小さければ青色、基準設定値以上では黄色、設定値g7bに達すると赤色に点灯する。また、ドラムは、作業範囲制限OFF状態では、限界値g7aに達した時点で、作業範囲制限ON状態では設定値g7bに達した時点で停止する。 (もっと読む)


【課題】作業機械の建屋屋根に設置した折り畳み手摺り装置を折り畳んでも、オペレータが建屋屋根から転落を防止する安全帯を係止可能とする。
【解決手段】折り畳み手摺り装置200は、建屋109Rの屋根の側端に沿って建屋の前後方向に立設された固定手摺り210と、固定手摺り210に回動機構250を介して設置され、建屋109Lの側面に沿った面内109RPでクレーンの前後方向に回動して、全高が低い輸送姿勢と全高が高い作業姿勢とをとる移動手摺り220とを備える。固定手摺り210に安全帯を係止することができる。 (もっと読む)


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