説明

ルノー・エス・アー・エスにより出願された特許

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本発明は、自動車用のウィングサポートに関するものであり、自動車のウィングに固定する手段を装着する上部(18)と、自動車の構造(14)の部品に固定する手段を装着する下部(16)とを備えている。ウィングサポートの上部は、両側で上部に延伸すると共に二つの横方向に水平なウィング(32A、32B)を接続する、二つの平行する柱(26A、26B)によって下部に接続されている。二つの横方向に水平なウィングは、下部によって支持される二つの横方向に垂直な端部を接続しており、下部の二つの領域は、二つの横方向に垂直な端部を垂直に延伸して、横方向に延伸する状態で相互に接合している。
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弾性的に変形自在の断面を有する細長い形態の、開口部、特に自動車の開口部向けの挟み込み検出シール部材であって、第一の導電領域3aと第二の導電領域3bの間に配置した第一の切断域4を備えており、これにより二つの導電領域が、第一の方向11におけるシール部材の変形時に互いに接触することができる。第二の切断域4が第一の導電域3aと第三の導電域3cとの間に配置されると共に、シール部材の断面1が第一の方向11と異なる少なくとも第二の方向12において変形自在であり、これにより第一の導電領域3aが第二の方向12におけるシール部材の変形時に第三の導電域3cに接触できる。
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本発明は、エンジン温度を調整するための方法及び装置に関し、該装置は、エンジン(1)をラジエーター(2)に接続する内燃エンジン(1)の冷却回路の管(3)に配置されている弁制御システム(3)を備えており、前記管(11)は、エンジン(1)の出口に且つ弁制御システム(3)の上流に配置されている温度センサ(101)を備えており、前記弁制御システム(3)は、保存された最低温度設定点(C1)と保存された最高温度設定点(C2)との間の範囲にある予め規定されている設定点プロファイルに応じて設定された温度に加熱される冷却液体の作用下で自動的に開放され、これにより、弁制御システムがほぼ大きく開放されるように維持することによって、エンジンの温度が、最低設定点又は最高設定点に漸次的に到達し、さらに、弁制御システムが初期に既に開放されている場合に該弁制御システムの開放の制御を可能にする、弁制御システムの初期の開放を制御する(45、TC)手段を備えている。
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本発明による車両のサンルーフ(6)制御方法では、挟み込みと思われる所定の状況ではないときに所定の事象が発生しているかどうかを検出し、及び必要であれば挟み込みと思われる状況を検出する機能を学習する。
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本発明は、少なくとも一列の、燃焼室(10)を備える平行なシリンダー群を有する自動車の熱機関に関するものであり、本熱機関は、クランクシャフト(8)とエンジンの潤滑油用タンク(14)を備える。本発明は、オイルタンク(14)の少なくとも一部が、シリンダーの軸に沿って、クランクシャフト(8)に対向し燃焼室(10)を越えた位置に配置されていることを特徴とする。
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本発明は、フロントおよびリアのアクスルのレベルでアンチロールバーの剛性に作用し、特に車両の横方向加速度に応じてECUによって制御されるアクチュエータを備える自動車両用アクティブアンチロールシステムの制御方法において、カーブで、フロントおよびリアのアクスルに加えるべき全アンチロールトルクを決定し、前記全アンチロールトルクが、転回時の2つの内輪の一方にその浮き上がりを阻止する最小荷重がかかるように計算された2つのアクスル間の最適な剛性配分に由来するものであり、かつ、ハンドル操作時の車両の横方向加速度、速度および静的ゲインに応じて定められる所望の設定点に対応するものであることを特徴とする制御方法に関する。
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旋回中の車体が外側に傾く荷重変化(ロール)に作用することができる少なくとも1つのアクチュエータ(21)と、車両の横方向加速度、車両に加えられるアンチロールトルクのロール角および運転状況データから、ロール状態を予測するモジュールと、ロールに作用する外乱の漸近的除去設定値を生成するモジュールを備える、車両(1)の横揺れを制御する装置(11)。
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特にニードル引込み式またはニードル飛出し式の内燃機関用燃料噴射器(44、66、70、74)において、特に噴射孔で終端するノズル(16)を形成する燃料噴射器本体(12)と、燃料噴射器本体の噴射孔を閉塞する手段であって、噴射孔の閉塞ヘッド(26)で終端する振動ロッド(24)を備える閉塞手段と、閉塞手段を噴射孔の閉塞位置へと復帰させる手段(30)と、噴射孔を交互に開放および閉鎖するようにロッド(24)および/またはノズル(16)を周期的に長手方向に発振させる手段(36、72)とを備える。燃料噴射器(44、66、70、74)が、本体(12)に対してロッド(24)を固定する選択的に作動可能な手段(46、48)を備えることを特徴とする。
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本発明は、制御規則の実行手段(4)、及び前記法則から得られる後輪回転角指令に応答し、前記指令を自動的に制御する手段(5)を備える装置に関する。本発明の装置は、更に、制御法則の入力変数(SWA_n、VS_n、VSS_n)を表わす信号であって、前記変数の1つの現在値のエラーを示す信号をモニタリングし、変数の前の信頼性のある値(SWA-_-nm1;VS_nm1;VSS_nm1)により前記現在値を置換する手段(6)を備える。エラーが持続する場合、制御法則は、後輪回転角の安全な演算モードにより置換される。
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内燃機関(1)の排気ラインシステム(3)中の微粒子フィルタ(4)を再生するための方法が、
a)内燃機関が始動される都度、内燃機関及び/又は排気ラインシステムの状態を表示するパラメータが測定されるステップと、
b)測定されたパラメータにより、内燃機関及び/又は排気ラインシステムが冷えていることが明らかになったときに、内燃機関が最後に停止される前に測定された、蓄積された煤の質量を表示するパラメータが固定されるステップと、
c)固定された質量パラメータと、時刻tにおいて測定された質量を表示するパラメータとの間の差が、連続的に定められるステップと、
d)この差が収束によって消滅したときに、この差が上記固定された質量パラメータに追加され、そして修正された値が、進行中の再生プロセスで用いられるステップとを含む。
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