説明

ユニバーサル ディスプレイ コーポレイションにより出願された特許

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ケトン溶媒中に混合された小分子有機半導体材料を含む液体組成物を使用することによる、有機層の形成方法。液体組成物は表面の上に被着されて有機層を形成する。ケトン溶媒は、テトラロン溶媒などの芳香族ケトン溶媒であってもよい。有機半導体材料は架橋有機層をもたらすために、架橋性を有していてもよい。この方法は、有機発光デバイスなどの有機電子デバイスを製造するために使用することができる。別の態様においては、液体組成物は芳香族エーテル溶媒中に混合された小分子有機半導体材料を含む。同様に提供されているのは、有機層を製造するために使用可能な液体組成物である。芳香族ケトン溶媒または芳香族エーテル溶媒の融点は25℃以下である。一請求項は20°以下のケトン溶媒の濡れ接触角に関する。
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アザ-ジベンゾチオフェン又はアザ-ジベンゾフランを含む新しい群の化合物を提供する。この化合物は有機発光デバイスに用いることができ、向上された安定性、向上された効率、長い寿命、及び低い作動電圧をもたらす。特に、この化合物はホスト及び発光ドーパントを有する発光層のホスト物質として、あるいは増強層の物質として用いることができる。
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イミダゾ[1,2−f]フェナントリジン化合物を提供する。この化合物は、ねじれたアリール部分であって、4個以上の原子を有するアルキルによってさらに置換されている部分を有する。この化合物は、有機発光素子において、特に発光ドーパントとして利用することができ、改良された効率、安定性、および生産性を有する素子をもたらす。特に、本明細書に記載の化合物は、高い効率を有する青色素子に用いることができる。
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有機発光デバイスが提供される。このデバイスは、アノードおよびカソードを含む。第1の有機層は、アノードとカソードとの間に配置される。第1の有機層は、第1の有機発光材料を含む発光層である。デバイスは、アノードと第1の有機層との間に配置された第2の有機層も含む。第2の有機層は非発光層である。第2の有機層は、50から99重量%の濃度を有する有機低分子正孔輸送材料と、0.1から5重量%の濃度を有する有機低分子電子輸送材料とを含む。その他の材料が存在していてもよい。
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フェニルピリジンとフェニルベンゾイミダゾールとを有するヘテロレプティック化合物を提供する。この化合物は有機発光デバイス、特に有機発光デバイスの発光層中の発光ドーパントとして用いることができる。
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本発明はOLEDを提供し、そのOLEDにおいては、単一層又は複数層を含む有機薄膜層がカソードとアノードとの間に備えられ、その有機薄膜層が少なくとも1種の発光層を含み、その少なくとも1種の発光層が、(a)下記式(1):Ra−Ar−Ar−Rb(1)(式中、Ar、Ar、Ra、及びRbは置換又は非置換のベンゼン環、又は、置換もしくは非置換のナフタレン環、クリセン環、置換もしくは非置換のフルオロランテン環、トリフェニレン環、置換もしくは縮合したフェナントレン環、置換もしくは非置換のベンゾフェナントレン環、置換もしくは非置換のジベンゾフェナントレン環、置換もしくは非置換のベンゾクリセン環、置換もしくは非置換のピセン環、及び置換もしくは非置換のベンゾフルオランテン環から選択される置換もしくは芳香族炭化水素基を表す)、及び(b)少なくとも1つの燐光物質であって、請求項1記載の部分化学構造のうちの1つで表される置換化学構造(式中、Rはそれぞれ独立に、水素又は1〜3の炭素原子を有するアルキル置換基であり、且つ式の少なくとも1つの環は前記のアルキル置換基1つ以上を有する)を有する燐光有機金属錯体を含むもの、を含む。
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高い効率及び安定性、狭いスペクトル、及び向上した加工性を有するリン光物質及びデバイス。燐光物質は式(I)を有し、式中、Mは40より大きな原子量の金属であり;A及びBはそれぞれ独立に5又は6員の芳香族又はヘテロ芳香族環であり、A−Bは環A上の窒素原子及び環B上のsp混成炭素原子とを介して金属に配位した芳香族又はヘテロ芳香族環の結合された対を表し;R、R、R、R、Rはそれぞれ独立に、非置換、アルキル、ヘテロアルキル、アリール、又はヘテロアリール基からなる群から選択され;R及びRのそれぞれは1つ以上の置換基を表し、一緒になって縮合環を形成することもでき;R及びRのうち少なくとも1つはカルボニル基のα位よりも遠い位置での分岐を有する分岐アルキル基を含み;mは金属の酸化状態であり;nはmより小さな整数であり且つ少なくとも1である。
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本発明の装置はアノードと、カソードと、アノードとカソードとの間に配置された二重発光層を含む。二重発光層は第1有機発光層と第2有機発光層とを含む。第1有機発光層は、第1有機発光層中で15−35wt%の濃度を有し、かつ400nmから500nmの間の波長において可視スペクトル中にピーク発光波長を有する第1燐光材料と、三重項エネルギーが第1燐光材料の三重項エネルギーと比較して少なくとも0.2eV、かつ1.0eVを超えて大きくはない第1ホスト材料と、をさらに含む。第2有機発光層は、第2有機発光層中で15−35wt%の濃度を有し、かつ500nmから600nmの間の波長において可視スペクトル中にピーク発光波長を有する第2燐光材料と、第2有機発光層中で0.1−3wt%の濃度を有し、かつ600nmから700nmの間の波長において可視スペクトル中にピーク発光波長を有する第3燐光材料とをさらに含む。
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ねじれたアリール基を含む新規な有機化合物を提供する。特に、提供する化合物は、その配位子のピリジン部分にねじれたアリール基を有する2-フェニルピリジン配位子を含む。これらの化合物は、有機発光性デバイスにおいて、特に発光性ドーパントとして使用することができる。ねじれたアリールを含む化合物を含むデバイスは、色、効率、安定性及び製造法の改善を示すことができる。さらに、ねじれたアリールを含むことができるホモレプティックIr(III)化合物を作製するための方法を提供する。
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有機デバイス本体を含む電子デバイスを保護するための方法。この方法は化学気相成長法によって蒸着されたハイブリッド層の使用を伴う。ハイブリッド層はポリマー材料と非ポリマー材料との混合物を含み、ポリマー材料の非ポリマー材料に対する重量比は95:5〜5:95の範囲であり、ポリマー材料及び非ポリマー材料は同一の前駆体物質原料から形成される。また、環境汚染物の横方拡散を防ぐための技術が開示される。
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