説明

ユニバーサル ディスプレイ コーポレイションにより出願された特許

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【課題】キノリン環に少なくとも2個の置換基を含む2−フェニルキノリン配位子を含む新規の燐光性金属錯体を提供する。
【解決手段】開示された化合物は、精製を容易にしおよび様々なOLED素子の作製を可能にする低い昇華温度を有する。 (もっと読む)


【課題】新規のアリールシリコンおよびアリールゲルマニウムホスト材料、および詳細にはトリフェニレンおよびピレンフラグメントを含有するホスト材料を記載する。
【解決手段】OLEDの発光層中にホストとして使用される場合、この化合物は、OLED素子の性能を改善する。 (もっと読む)


【課題】フェニルピリジンおよびジベンゾ含有配位子を含む新規の燐光性ヘテロレプティックイリジウム錯体を提供する。
【解決手段】開示した化合物は、精製を容易にしおよび様々なOLED素子の作製を可能にする低い昇華温度を有する。 (もっと読む)


【課題】新規なシクロメタル化四座配位Pt(II)化合物を提供する。
【解決手段】これらの化合物は、5員の炭素環又はヘテロ環を含む2つの配位子を含み、そのうちの1つがN−1に結合したねじれたアリール基をもつイミダゾール環と、炭素原子を介して白金に結合した第二の芳香族環とを含む。これらの化合物はOLEDに有利に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】有機発光ダイオードのための材料を提供する。
【解決手段】フェニルキノリン又はフェニルイソキノリンのフェニル環に2つの炭素原子を介して連結したキノリン又はイソキノリンを有するフェニルキノリン又はフェニルイソキノリン配位子を含む有機金属化合物。これらの化合物はまた、そのキノリン、イソキノリン、又は連結基上に水素及び重水素以外の置換基をも含む。これらの化合物は燐光OLED中の赤色発光体として用いることができる。特に、これらの化合物は、安定で、狭く且つ効率的な赤色発光をもたらしうる。 (もっと読む)


【課題】OLEDデバイスに組み込むのに適した化合物を提供する。
【解決手段】式Iの新規な燐光四座配位白金(II)化合物を提供する。これらの化合物は、イソイミダゾール部分を含み、任意選択により、ねじれたアリール(twisted aryl)でさらに置換されていてもよい。これらの化合物はOLEDに有利に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】フェニルピリジン及びジベンゾ含有配位子をもつ新規な燐光ヘテロレプティックイリジウム錯体を提供する。
【解決手段】フェニルピリジン及びジベンゾ含有配位子をもつ新規な燐光ヘテロレプティックイリジウム錯体を提供する。その配位子の特定の位置のアルキル置換は、向上したOLED特性をもつ化合物をもたらし、それには飽和緑色発光も含まれる。 (もっと読む)


【課題】燐光OLEDのためのホスト物質を提供する。
【解決手段】新規なアリールケイ素及びアリールゲルマニウムホスト物質を記載している。これらの化合物は、OLEDの発光層中のホストとして用いられた場合に、そのOLEDデバイス特性を向上させる。 (もっと読む)


【課題】有機発光デバイス用の複合有機/無機層を提供する。
【解決手段】共有結合した有機/無機複合層を含む有機電子デバイス。複合層は、1つ以上のヒドロキシル基を有する電荷輸送化合物と金属アルコキシドの反応により形成されてもよい。使用可能な金属アルコキシドの例としては、バナジウムアルコキシド、モリブデンアルコキシド、チタンアルコキシドまたはシリコンアルコキシドが含まれる。この複合層は、ホール注入層を含めた有機電子デバイス内のさまざまな電荷伝導層のいずれかについて使用可能である。 (もっと読む)


【課題】寿命延長および/または消費電力低減を実現できる赤色、緑色、青色および白色(RGBW)OLEDを提供すること。
【解決手段】少なくとも1つの有機発光デバイスを有する第1の光源を含む第1のデバイスが提示され、この有機発光デバイスは、6504K未満の相関色温度(CCT)を有する近白色光を放出できる。第1のデバイスはまた、第1のサブ画素を含む複数の画素を有し、第1のサブ画素は、400から500nmの間にピーク波長がある光を通す、第1の光源と光学的に連絡したカラーフィルタを有する。第2のサブ画素は、500から580nmの間にピーク波長がある光を通す、第1の光源と光学的に連絡したカラーフィルタを有する。第3のサブ画素は、580から700nmの間にピーク波長がある光を通す、第1の光源と光学的に連絡したカラーフィルタを有する。第4のサブ画素は、6504K未満のCCTを有しうる近白色光を放出する。 (もっと読む)


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