説明

アールアイシー・インベストメンツ・インコーポレイテッドにより出願された特許

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主流気体測定装置及び副流気体測定装置を含む複数の気体測定装置(8,28,60)をインターフェース・ユニット(64)を通じてホストシステム(74)に接続する方法と装置。本発明は、主流気体測定装置から出力される信号又は信号の一部をエミュレートする信号を出力して、ホストシステム(86)に間断なく通信できる副流気体測定装置(80)にも関連する。
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複数群のデータ(50)を記憶するデータベース(36)を含む患者界面材装置の選択装置(30)。複数群のデータ中の各群のデータ(50)は、固有の患者界面材装置又はその構成部材に関連する。測定装置等の患者データ収集装置(32)は、少なくとも1つの患者の特性に対応する一群の患者データを得る。演算処理装置(34)は、得られた患者データを複数群のデータと比較し、比較結果に基づき、患者の使用に適する患者界面材装置又はその構成部材を決定する。 (もっと読む)


閉塞性睡眠時無呼吸又は鬱血性心不全等の医学的疾患を治療する方法と装置を含むシステム。このシステムは、呼吸周期の吸気段階及び/又は呼気段階の間に患者(12)に供給される加圧気体の流量に利得を適用して、吸気動作及び/又は呼気動作の間に各利得に比例する加圧気体を供給する過程を含む。基礎圧力を利得修正圧力に重畳し、高変動圧力を使用して吸気動作を支援又は制御できる。持続気道陽圧(CPAP)又は二段階気道陽圧装置等の従来の持続気道陽圧処理にこのシステムを利用して、種々の効果的な治療を行うことができる。
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本発明は、マスク(10)とヘッドギア(11)とを接続する連結装置、連結装置を組み込む患者気体流供給装置。連結装置では、2つの独立して分離する各ヘッドギア連結装置を回転できる。気体供給マスクは、マスク殻(14,14',14",62)と、マスク殻に取付けられた第1の連結装置(28,28',28",60)と、ヘッドギアに接続されかつ第1の連結装置に着脱可能かつ回転可能に接続される第2の連結装置(42,42',74)とを備える。
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呼気の波形を実質的に劣化させない副流式気体採取組立体(10,54,70)。気体採取組立体は、監視すべき呼吸気体から有害な液状凝縮物を分離する濾過部(12,12',12'')と一体化される検体セル部(14,14',14'',14''')を備える。気体採取組立体は、採取路を通じて呼気を受けて、疎水性繊維要素を介して呼気から有害な液状凝縮物を濾別し、フィルタに隣接する検体室に濾過された気体を送出して、光学式又は赤外線検知装置により測定値が得られる。実質的に液状凝縮物を含まない気体は、検体室から排気される。
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患者界面材(10)は、調節可能な額支持体(34)を有する。額支持組立体は、マスク殻(14)に対して、調節可能に取り付けられる支持アーム(36)を含み、これにより、額支持ブラケット(40)とマスク殻との間の距離を調整して、異なるサイズの患者に調整できる。額支持ブラケットは、支持アームに回転可能に連結される。揺動する額支持ブラケットの自動位置調整作用により、常時、患者の額に対して並行な状態に額パッドを維持でき、患者界面材の快適性及び安定性を向上できる。支持アームから額支持ブラケットを取り外して、マスク及び支持アームから独立して、ヘッドギアを(取り付けられた額支持ブラケットと共に)装着できる。一実施の形態の額支持ブラケットは、ヘッドギア自体により形成される額パッドを有する。
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気道内のデッドスペースを最小化して、取付部内を通る気体の円滑な流れを促進する新生児等の低呼吸量の患者の使用に適する気道取付部(50,150,300,400,500)。取付部は、気管内管取付部等の管状取付部に連結される第1の部分(54,154,304,404,504)と、呼吸管に連結される第2の部分とを備える。長さ方向に圧縮可能な圧縮可能部材は、第1の部分に連結されて取付部内のデッドスペースを最小化する。気道取付部を組立てると、圧縮可能部材の一部は、管状取付部に弾性的に当接して密封構造を形成する。
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