説明

バイエル・ヘルスケア・エルエルシーにより出願された特許

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波長修正関数は、反射率ベースの機器に取り込まれた実際の反射率値から修正された反射率値を提供する。修正は、実測反射率値の関数及び波長修正関数を具現化する反射率ベースの機器に関して立証された高分解能反射率値の既定のセットとして提供される。
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液体サンプルを検査するように適合された装置と共に使用するトレイアセンブリ(200)であって、液体サンプル検査装置内の検査場所内に挿入可能な支持トレイ(202)(この支持トレイを検査場所に位置決めすると装置の光源が支持トレイ上に担持された液体サンプルを照明し、そして装置の検出器が液体サンプルからの光を受ける)、および支持トレイ内に支持され、かつ第1の種類の液体キャリヤを収容するように適合された第1の面(206)と、第1の種類の液体キャリヤとは異なる第2の種類の液体キャリヤを収容するように適合された第2の面(206)を有する、挿入物(204)を含む、トレイアセンブリ。
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生物学的サンプル中の分析目的物の存在、特に全血中のグルコースの存在を測定するのに用いられる電気化学的測定器の性能試験には、所定量の分析目的物および所定量の内部基準化合物を含むコントロール溶液を導入することが含まれる。内部基準化合物は、分析目的物の酸化に用いられる電位よりも高い電位で酸化されるように選抜されることで、コントロール溶液を生物学的サンプルから識別することが可能になる。
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GDH-PQQを酵素−補助因子として含有し、そして電気化学的バイオセンサの作用電極および対電極上にスクリーン印刷された試薬組成物は、成分の適切な選択により酵素試薬の活性を維持する。好ましい組成物には、親水性ポリマー、アモルファス無処理シリカ、緩衝液、界面活性物質およびメディエータが含まれる。
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【解決手段】
本発明は、測定装置用の事象前又は事象後のアイコン(図像)的マーカ、及び事象前又は事象後のアイコン的マーカと共に被分析物濃度を記録するための方法に関する。測定装置は、事象前又は事象後のアイコン的マーカを表示するのに適合したディスプレイ上の少なくとも1つのセグメントを含む。測定装置上のボタンを介して、ユーザは測定装置と対話できる。ボタンによってユーザは、事象前、事象後のアイコン的マーカ、及び事象アイコン的マーカでないもののスクロールが可能で、1つのアイコン的マーカ、又はアイコン的マーカでないものを選択することができる。測定装置内部に配置されたメモリ装置は、対応する事象前、事象後のアイコン的マーカと共に、あるいはアイコンマーカなしに被分析物濃度をストアする。 (もっと読む)


カートリッジは、ハウジング、複数の検査センサ、機械メカニズム、およびプッシャアセンブリを備える。ハウジングは、貫通する少なくとも1つの開口部を形成する。複数の検査センサは、ハウジング内に積み重ねられる。複数の検査センサは、少なくとも1つの検体の検査を補助するようになされる。機械メカニズムは、複数の検査センサを第1の方向に押しやるようになされる。複数の検査センサのうちの1つは、カートリッジから抜き取れるように配置される。プッシャアセンブリは、カートリッジから複数の検査センサのうちの1つを押し出すようになされる。プッシャアセンブリは、強磁性体または磁石を含む。
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水溶液中への溶解度が上昇したチアゾリルテトラゾリウム塩は、アルキルアンモニウムアルコキシ置換基、好ましくはトリメチルアンモニウムプロポキシ基置換基、を、テトラゾリウム環に結合したフェニル環上に有する。水溶液中への溶解度が上昇したチアゾリルテトラゾリウム塩は、アルキルアンモニウムアルコキシ置換基、好ましくはトリメチルアンモニウムプロポキシ基置換基、を、たとえば、以下の式(A-)aに示される一般式の化合物であるテトラゾリウム環に結合したフェニル環上に有する。 (もっと読む)


【解決手段】
データ収集計算機システムにおいて援助情報の自動表示を実現するための方法、および装置を提供する。所定のポートが、測定器接続を検出するためにモニタされる。測定器との接続が識別され、当該測定器が適切に通信していないときは、そのユーザのために援助情報が自動的に表示される。スイッチが、ユーザが選択したタイプの測定器が前記データ収集計算機システムのシリアルポートへ接続されようとしているとき、電気工学的に検知するために提供される。その後、あるエラーが検出されると、ヘルプ情報が自動的に表示される。 (もっと読む)


本発明は、試験センサを送出するために必要とされる横方向運動の距離を短縮しながら試験センサを個別に分配する、試験センサカートリッジアセンブリに関する。固定ギヤラックは、可動ギヤラックが固定ギヤラックに対して平行に位置決めされる状態で表面に固定される。可動ギヤラックは、試験センサに係合するようになされる。ギヤは、固定ギヤラックと可動ギヤラックの間に位置決めされ、それらに接触する。ギヤの第1の方向での横方向運動は、ギヤによる回転運動を生み出す。横方向運動および回転運動の両方によって、可動ギヤラックが、横方向に第1の方向で動かされる。ギヤラックの第1の方向での横方向運動によって、試験センサが試験センサカートリッジから送出される。
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生体液中の分析物の量、例えば全血のグルコース含有量を測定する検査ストリップまたは電子化学センサは、分析物と反応するための酵素系を利用するサイズ自己制御式試薬製剤を含んでおり、反応系は約0.05から20μm、好ましくは約1から10μmの公称サイズを有する小さな非可溶性粒子を含む水溶性膨張可能ポリマー基質内に混合される。非水溶性粒子の水溶性膨張可能ポリマー基質に対する重量比は、約1/2から2/1である。試薬製剤は、約6〜16μm厚さの薄幕を形成するように非多孔質基質上に沈着されて、試料の量とは関係なく、試料の適用に対して迅速かつ安定した反応を提供する。
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