説明

バイエル・ヘルスケア・エルエルシーにより出願された特許

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【解決手段】
基盤と、少なくとも1つのタブおよび破断線とからなる、流体サンプル中の被分析物の濃度測定を援助するための検査片。基盤は、毛管通路および検査素子を含む。毛管通路は、検査素子と流体連通する。検査素子は、流体サンプルを受け入れるのに適合している。少なくとも1つのタブは、取り外し可能に基盤に取り付けられている。毛管通路は、基盤からタブの一部に向かって延びている。タブが基盤から分離されるとき、毛管通路への注入口が破断線に沿って露出するように、破断線が毛管通路と交差している。
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【解決手段】
データ収集計算機システムにおいて援助情報の自動表示を実現するための方法、および装置を提供する。所定のポートが、測定器接続を検出するためにモニタされる。測定器との接続が識別され、当該測定器が適切に通信していないときは、そのユーザのために援助情報が自動的に表示される。スイッチが、ユーザが選択したタイプの測定器が前記データ収集計算機システムのシリアルポートへ接続されようとしているとき、電気工学的に検知するために提供される。その後、あるエラーが検出されると、ヘルプ情報が自動的に表示される。 (もっと読む)


本発明は、試験センサを送出するために必要とされる横方向運動の距離を短縮しながら試験センサを個別に分配する、試験センサカートリッジアセンブリに関する。固定ギヤラックは、可動ギヤラックが固定ギヤラックに対して平行に位置決めされる状態で表面に固定される。可動ギヤラックは、試験センサに係合するようになされる。ギヤは、固定ギヤラックと可動ギヤラックの間に位置決めされ、それらに接触する。ギヤの第1の方向での横方向運動は、ギヤによる回転運動を生み出す。横方向運動および回転運動の両方によって、可動ギヤラックが、横方向に第1の方向で動かされる。ギヤラックの第1の方向での横方向運動によって、試験センサが試験センサカートリッジから送出される。
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生体液中の分析物の量、例えば全血のグルコース含有量を測定する検査ストリップまたは電子化学センサは、分析物と反応するための酵素系を利用するサイズ自己制御式試薬製剤を含んでおり、反応系は約0.05から20μm、好ましくは約1から10μmの公称サイズを有する小さな非可溶性粒子を含む水溶性膨張可能ポリマー基質内に混合される。非水溶性粒子の水溶性膨張可能ポリマー基質に対する重量比は、約1/2から2/1である。試薬製剤は、約6〜16μm厚さの薄幕を形成するように非多孔質基質上に沈着されて、試料の量とは関係なく、試料の適用に対して迅速かつ安定した反応を提供する。
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流体試料中の検体濃度を測定するのに使用される全透過分光システムは、試料細胞受け領域と、光源と、コリメーティングレンズと、第1のレンズと、第2のレンズと、検出器とを備えている。試料細胞受け領域は、分析される試料を受けるようになっている。試料細胞受け領域は、実質上光学的に透明な材料で構成されている。コリメーティングレンズは、光源からの光を受けるようになっており、実質的にコリメートされた光ビームで試料細胞受け領域を照らすようになっている。第1のレンズは、第1の広がり角で試料を通して透過される通常または散乱光を受けるようになっている。第1のレンズは、第1の受光角を有する光を受ける。第1のレンズは、第2の広がり角を有する光を出力する。第2の広がり角は第1の広がり角より小さい。第2のレンズは、第1のレンズから光を受けるようになっており、実質的にコリメートされた光ビームを出力するようになっている。検出器は、第2のレンズによって出力される光を測定するようになっている。
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センサディスペンシング器具は、液の分析物濃度を測定するようになされ、また本体、キャップ、カートリッジ、試験センサレセプタクル、およびセンサ前進機構を備える。キャップは、開放位置と閉鎖位置の間を移動するようになされる。キャップおよび本体は、閉鎖位置を形成すべく互いに合うようになされる。カートリッジは複数の試験センサを含む。カートリッジは、実質的にキャップ内に位置する。センサ前進機構は、ユーザが試験センサを手動で取り外し、試験センサを試験センサレセプタクル中に配置できるようにする位置へと、1つずつ複数の試験センサを進ませるようになされる。センサディスペンシング器具はまた、ランセットを含む穿刺デバイスを含むことができる。
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電気化学的センサシステムは、電気化学的センサおよびハイドロゲル組成物を含む。この電気化学的センサは、少なくともカウンタ電極と作用電極とを有する。ハイドロゲル組成物を作用電極に接触させる。ハイドロゲル組成物は、第一のモノマー、第二のモノマー、架橋剤、および溶媒を含む。第一のモノマーは、親水性の特性を有する。第二のモノマーは、疎水性の特性を有する。第一のモノマーの第二のモノマーに対する比率は、約0.1:99.9〜約99.9:0.1である。
【添付図】 なし
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【課題】
【解決手段】カートリッジ組立体は、センサ−分与装置にて使用し得るようにされている。カートリッジ組立体は、端部キャップと、使い捨て型カートリッジと、密封機構とを備えている。端部キャップは1つの開口部を有する。使い捨て型カートリッジは、外側カートリッジと、内側カートリッジとを備えている。内側カートリッジは、その内部に積層体にて配置されたセンサを保持している。センサの各々が流体中の分析物質の濃度に応答して信号を発生させるのに十分な試薬を保持している。外側カートリッジは、センサが開口部を貫通して通るのを許容するのに十分な寸法の開口部を形成する。外側カートリッジは、内側カートリッジが動く間、少なくとも1つのセンサをその位置に保持する保持機構を有する。密封機構は、内側カートリッジ内のセンサを雰囲気の湿気から保護し得るよう実質的に湿気不浸透性であるシールを形成し得るようにされている。
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体液サンプル内の分析物濃度を測定するために体液サンプルを採取する方法であって、当該方法は、ユーザーの皮膚に圧力をかけることを含んでいる。かけられた圧力によって体液を裂け傷から流れ出させるように、皮膚が引き伸ばされて皮膚に裂け傷が形成される。裂け傷から流れ出る体液は採集される。
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【課題】
【解決手段】カートリッジ10は、複数の試験センサ12と、ハウジング30と、窓部56とを備えている。複数の試験センサは、流体試料の分析物質の濃度を測定するときに使用し得るようにされている。複数の試験センサは、積層した位置にある。ハウジングは、内部と、少なくとも1つの壁と、センサ−排出開口部48とを有している。ハウジングは、ハウジングの内部に複数の試験センサを保持し得るようにされている。窓部は、ハウジングの少なくとも1つの壁内に配設されている。窓部は、カートリッジのユーザがハウジングの内部に残る試験センサの数を視覚的に判断することを許容する。カートリッジは、複数の試験センサを同時に1つずつセンサ−分与開口部から分与し得るようにされている。
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