説明

バイエル・ヘルスケア・エルエルシーにより出願された特許

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センサ分与装置は、ハウジング、センサパック、センサおよびナイフブレードアセンブリを備える。センサパックは、ハウジング内に配置されセンサキャビティおよび保護覆いを有する。センサはセンサキャビティ中に配置される。ナイフブレードアセンブリは、ハウジング内に動作可能に配置され、保護覆いを切断するための鋸歯状の刃を有する。
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本発明は、サンプル中の分析物の濃度を測定するための改良型電気化学的なバイオセンサストリップおよび方法に関する。拡散隔膜レイヤーの外に存在する測定可能な種を実質的に排除して、拡散隔膜レイヤー中に存在する測定可能な種を選択的に測定することにより、サンプル構成成分、例えば赤血球、により導入される測定誤差および製造時の変動性を減少させることができる。
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液体生体試料に含まれる分析物を光学的に測定するための、特に血液のグルコース含量をグルコース計内で測定するためのセンサ(10)。好ましい実施形態のセンサ(10)はスノーブーツの形状を有する。すなわち、そのセンサは、エアベント(160)を含む上部と、センサを挿入し、グルコース計のスロットからセンサを取り出すために使用者がつかむ領域(18)とを有する。センサの下部ないしつま先領域はグルコース計から延び、計器に血液試料を導入するための毛細管チャネル(120)への入口を提供する。血液試料はそこで試薬(140)と接触して、光学的応答を提供する。計器内の光学部品は、試薬(140)の光学的応答を読み取り、それを、試料のグルコース含量と相関させる。
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試験センサ(10)は、液体サンプル中の分析物を決定する際に使用するためのものである。試験センサ(10)には、ベース(14)、フタ(12)、そしてベースに接着された試験メンブレン(18)が含まれる。試薬(20)は、試験メンブレン(18)中に含有される。メッシュストリップ(22)もまた、センサ中に含まれ、そしてフタ(12)に接着される。メッシュストリップの端部は、少なくともフタの端部にまで延び、その結果、メッシュストリップが、液体サンプルをメッシュストリップから試験メンブレン中の試薬まで移動できるようにする。
【説明図】 なし
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液サンプル中のアナライト濃度を分析するためのシステムは、テストストリップ(22)およびメータ(10)を備える。テストストリップは、液サンプルにより接種することが可能である。テストストリップは、アナライトと接触させたとき、反応を引き起こすように適合された少なくとも1つの試薬を含むテストエレメント(24)を含む。メータは、読取りヘッド(12)、再配置デバイス(14)、およびディスプレイ(16)を含む。読取りヘッドは、アナライトと少なくとも1つの試薬の間の反応を示す信号を生成することができる。ディスプレイは、アナライト濃度を表示することができる。再配置デバイスは、テストストリップを搭載位置からテスト位置へと移動させるように適合される。テスト位置では、テストエレメントが読取りヘッドのすぐ近くに配置される。
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複数の流体検査センサを操作するためのセンサ分与器は、外側ハウジング、センサパック、保護被覆、センサパックを支持し、回転させるようになされたメカニズム、およびナイフブレードアセンブリを備える。センサパックは、センサパック上のセンサキャビティ内に配置された複数のセンサを含む。保護被覆は、複数のセンサを覆う。ナイフブレードアセンブリは、保護被覆を穿孔し、センサの1つをセンサキャビティから放出するためのプラスチック製ナイフブレードを備える。
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ランセットの長手方向軸にほぼ平行方向に可動である穿刺端を有するランセットで皮膚に穿刺するためのランス機構固定具であって、順方向ストロークの際、穿刺端が第1の位置から第2の位置へと可動であり、戻りストロークの際、穿刺端が第2の位置から第1の位置へと可動である。ランセットの動きは、スロットカムおよびランセットに連結されたカムフォロアを含むカム機構によって制御される。駆動部材によってスロットカムに線形の力が加えられ、その線形動作およびスロットパスの形状によってランセットが第1の位置から第2の位置へと動き、かつ第1の位置へと戻る。
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シリンダ、プランジャ、ピストン、ばねおよび作動装置を備える切開装置。シリンダは、空気が該シリンダの中へ流れるように適合される弁を含む。シリンダは、さらに開口を含む。プランジャ筐体は、その中にランセットを着座させるように適合される。ピストンは、シリンダ内で動くように適合される。ピストンは、シリンダ内にある空気の大部分がシリンダとピストンとの間に漏れるのを阻止するように適合される。ピストンは、プランジャ筐体に取り付けられる。ばねはシリンダ内に配置される。ばねは、プランジャ筐体の反対側でピストンに隣接して配置される。作動装置は、作動装置の内部軸が、シリンダ内に形成される開口を通ってシリンダ内に延在する内部軸を含む。内部軸は、プランジャ筐体の反対側でピストンに取り付けられる。
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プログラムストリップが装置のプロセッサに更新情報を提供するようになされている。当該装置は、分析物の濃度を測定するようになされている。プログラムストリップは、不揮発メモリとコミュニケーションバスとを含んでいる。前記不揮発メモリは、更新情報を記憶するようになされており且つ装置のプロセッサに通信可能に接続されている。前記コミュニケーションバスは、前記メモリと前記装置のプロセッサとを通信可能に接続する助けなるようになされている少なくとも2つのラインを備えている。
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血液のグルコース含量を、血液サンプルを、補因子としてのPQQ(またはその誘導体または異性体)に依存性のグルコースデヒドロゲナーゼ、テトラゾリウム塩指示薬を含有するが、メディエータを含有しない試験ストリップと、接触させることにより、決定することができる。 (もっと読む)


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