説明

日本エンバイロケミカルズ株式会社により出願された特許

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【課題】シロアリの防除性能に優れ、しかも、人畜や環境に対する安全性がより高いシロアリ防除剤を提供すること。
【解決手段】シロアリ防除剤の有効成分として、ヒカゲノカズラ属(Licopodium)に属する植物から採取された成分(例えば、ヒカゲノカズラ属に属する植物の根、茎、葉および胞子からなる群より選ばれる少なくとも1種の部位、または前記部位の抽出物、より具体的には、リポコジウムアルカロイドなど)や、ウィタニア属(Withania)に属する植物から採取された成分(例えば、ウィタフェリンAなど)を用いる。 (もっと読む)


【課題】殺蟻効果の適度な遅効性と、優れた伝播性とを発揮できるクロチアニジン製剤を提供すること。
【解決手段】伝播性を有するクロチアニジン製剤は、例えば、クロチアニジンをマイクロカプセルに内包したものであり、上記マイクロカプセルの壁膜の厚みが、1.8〜4μmである。この伝播性を有するクロチアニジン製剤は、シロアリを防除するための防蟻剤であり、例えば、土壌や木材の表面または内部に散布または注入して使用する。
【効果】シロアリに対する殺蟻効果の適度な遅効性と、優れた伝播性とを発揮することができる。 (もっと読む)


【課題】長期間にわたって持続性および耐久性に優れながら、再施工時には、簡易かつ確実に薬剤を散布することのできる、防蟻構造および防蟻方法を提供すること。
【解決手段】施工当初には、固形製剤5を、通路7が形成されるように施工し、それから所定期間経過後に、薬剤を通路7に供給することにより、薬剤を固形製剤5に散布する。この防蟻構造1および防蟻方法によれば、長期間にわたって持続性および耐久性に優れながら、再施工時には、簡易かつ確実に薬剤を散布して、施工当初の防蟻効果を再度維持することができる。 (もっと読む)


【課題】カビ類に対して高い防カビ効果を示すとともに、木材に対して高い防腐性を有する防腐用木材保存剤を提供する。また、木材の腐敗を招くカビ類を確実かつ効率良く防除して腐朽を抑制する木材保存方法を提供する。
【解決手段】一般式(I):(式中、R及びRは同一又は異なって水素原子、ハロゲン原子又はハロゲン化アルコキシ基を示し、R及びRがともに水素原子の場合を除く。Rはアルキル基、Rは水素原子を示し、或いはRとRとが結合した式:−CHCH−で示される基を示し、−NAは置換基を有してもよい3又は4個の窒素原子を含む芳香族複素環基を示す。)で表される化合物を有効成分として含む木材保存剤。
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【課題】細菌、カビ、酵母、藻などの有害微生物に対して優れた防除効果を発現する有効成分と、かかる有効成分を含有する工業用殺菌組成物とを提供すること。
【解決手段】工業用殺菌組成物に、下記一般式(1)で示されるイソチアゾリン化合物を含有させる。
【化1】


(一般式(1)中、R1は、炭素数1〜20のアルキル基を示し、Xは、同一または互いに異なってハロゲン原子を示す。) (もっと読む)


【課題】N,N’−ヘキサメチレンビス(4−カルバモイル−1−デシルピリジニウムブロマイド)1重量%以上10重量%未満を含有する微生物防除剤において、低温における貯蔵安定性に優れながら、高温における分解安定性にも優れる微生物防除剤、および、N,N’−ヘキサメチレンビス(4−カルバモイル−1−デシルピリジニウムブロマイド)の安定化方法を提供すること。
【解決手段】
N,N’−ヘキサメチレンビス(4−カルバモイル−1−デシルピリジニウムブロマイド)1重量%以上10重量%未満、炭素数が2および3の少なくともいずかのアルコール35重量%以上60重量%未満、水、および、酸を配合する。 (もっと読む)


【課題】木材の表面および木材の内部の両方において、優れた効力を発現することのできる木材保存剤を提供すること。
【解決手段】有効成分が木材の表面に残存する第1の製剤としての懸濁剤と、有効成分が木材の内部に浸透する第2の製剤としての液剤とを含有させる。本発明の木材保存剤は、第1の製剤の有効成分が、木材の表面に残存するとともに、第2の製剤の有効成分が木材の内部に浸透する。そのため、木材の表面および木材の内部の両方において、優れた効力を発現することができる。 (もっと読む)


【課題】常温付近で液体として存在する物質で、従来の水、有機溶媒とは異なり揮発性が低く、電解質がなくても電気を通すなどの特異な性質を有し、環境に負荷が少ない溶媒あるいは電解液として用いられるイオン液体の原料として、または金属錯体の配位子としても重要なイミダゾール化合物を廉価、安全且つ効率よく製造する方法を提供すること。
【解決手段】イミダゾリン化合物を、式(I)を満たす活性炭からなる触媒の存在下酸素と接触させるイミダゾール化合物の製造方法。
4000<S×(Oco) (I)
但し、SはBET比表面積(m/g)を、Ocoは次の方法により求められる一酸化炭素として脱離する表面酸素量の活性炭に対する重量%を示す。 (もっと読む)


【課題】水に対する溶解性が良好で、pH8.0を超過する適用対象に適用しても、優れた安定性を維持して、長期にわたって、細菌、カビ、酵母に対する優れた殺菌性を発揮することのできる工業用殺菌剤、および、その工業用殺菌剤を用いた殺菌方法を提供すること。
【解決手段】下記一般式(1)で示されるイミダゾリウム塩を含む本発明の工業用殺菌剤を、pH8.0を超過する産業用水や工業製品に適用する。本発明の工業用殺菌剤は、水に対する溶解度が高く、pH8.0を超過する適用対象に適用しても、優れた安定性を維持して、長期にわたって、細菌、カビ、酵母などに対して優れた殺菌性を発揮することができる。そのため、本発明の殺菌方法によれば、pH8.0を超過する産業用水や工業製品においても、安定した殺菌を実現することができるので、長期にわたって、生産性や品質の低下、悪臭の発生などを防止することができる。
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【課題】本発明は、従来の活性炭に比べてより高い吸着性能を有する活性炭、及びその用途を提供する。
【解決手段】平均マクロ細孔径が0.1〜1.0μmであり、平均マクロ細孔径(δ)とマクロ細孔径分布の標準偏差(σ)との関係が、0.4≦(δ-σ)/δ<1.0、マクロ細孔容積が0.05〜1.0ml/gである活性炭。 (もっと読む)


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