説明

日本エンバイロケミカルズ株式会社により出願された特許

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本発明の吸着剤は、水溶性カルシウム塩および/またはマグネシウム塩の水溶液にナトリウム型ゼオライトを含浸させ、ゼオライトの交換可能な全陽イオン量の60モル%以上をカルシウムイオンおよび/またはマグネシウムイオンで置換し、そのゼオライトを活性炭の表面にバインダーを用いて被覆した重金属イオン吸着剤である。この吸着剤を用いると、水中特に水道水中の重金属類イオン、残留塩素、トリハロメタンを効率よく除去し、かつカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を残し、おいしくて健康に良い水が得られる。 (もっと読む)


本発明は、入手容易で安価な多糖類を主成分とした原料を熱処理することにより得られる、電極単位体積当たりのイオン吸着能(比容量)の高い炭化水素材料を提供する。具体的には、多糖類原料を熱反応助剤と共に不活性ガス雰囲気下で熱処理することにより得られる下記の特性を有する炭化水素材料:(a)水素/炭素(原子比)が0.05〜0.5、(b)BET法による比表面積値が600〜2000m/g、(c)BJH法によるメソ孔容積が0.02〜1.2ml/g、(d)MP法による全細孔容積が0.3〜1.25ml/g(e)該炭化水素材料を用いて得られる電極のかさ密度が0.60g/ml以上を提供する。 (もっと読む)


【課題】 浄水処理においてかび臭を効率よく吸着除去できる活性炭を提供する。
【解決手段】 かび臭除去用活性炭は、直径1.8nm以下の細孔容積が0.28ml/g以上(例えば、0.28〜0.5ml/g)、かつメジアン径が30μm以下(例えば、1〜30μm)の粉末状である。活性炭の比表面積は700〜2000m2/gである。活性炭は、水蒸気賦活された木質系活性炭であってもよい。 (もっと読む)


本発明は、可塑剤の測定・定量や濃縮に際し、感度の良い、交叉反応性の少ない、妨害物質の影響を受けにくい、溶媒による影響を受けにくい等の有用な性質を付加した、可塑剤に対する結合能を有する蛋白質を提供する。具体的には、抗原としての可塑剤に対する親和性、抗原結合能、交叉反応性、抗原抗体反応妨害物質耐性、酵素発色反応妨害物質耐性、溶媒耐性等の種々の性質を遺伝子組換え技術により向上させた改変蛋白質を提供する。 (もっと読む)


【課題】 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オンを使用し、低温でも安定した分散状態を維持することができる、工業用殺菌組成物を提供すること。
【解決手段】 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン(BIT)10〜40重量%と、1,3−プロパンジアミンなどのプロパンジアミン(PDA)5〜75重量%と、水10〜85重量%と、を配合して、工業用殺菌組成物を得る。好ましくは、水の含有割合Wを、BITの含有割合Bに対するPDAの含有割合Pの比P/Bに対して、式(1):
W≧−58.1(P/B)+79 …(1)
で示される範囲となるように設定する。 (もっと読む)


本発明は、生体外でB細胞を免疫した免疫化細胞をミエローマ細胞と細胞融合して抗体産生ハイブリドーマを製造する従来よりも効率的かつ実用的な方法であって、詳細には、生体外でサイトカインおよび糖脂質を共存させて抗原物質で免疫したB細胞と、ミエローマ細胞とを細胞融合して抗体産生ハイブリドーマを製造する方法、ならびにその利用を提供する。 (もっと読む)


【課題】戸建住宅用の浄化槽でも保守管理が行き届き、リン除去機能の低下のないリン除去方法とリン回収方法及びこれに用いるカートリッジを提案する。
【解決手段】
浄化槽の下流にリン吸着材を収納したリン吸着用カートリッジ装着部を設け、このカートリッジ装着部に装着したリン吸着用カートリッジのリン吸着材に、浄化槽から排出される排水に含まれるリンを吸着させ、排水からリンを除去する。リン吸着用カートリッジは定期的に交換されリン除去機能の低下を防ぐ。 (もっと読む)


【課題】 不溶性リン酸塩を生成させることなく、被処理水からリン成分を効率よく回収する方法を提供する。
【解決手段】 被処理液中のリン酸成分を吸着剤で吸着処理し、吸着したリン酸成分を濃度0.1〜20重量%のアルカリ金属水酸化物の水溶液で脱離させ、生成したリン酸アルカリ金属塩を含む水溶液を減圧下で、アルカリ金属水酸化物の濃度が10〜30重量%となるまで濃縮した後、濃縮液の温度を低下させてリン酸アルカリ金属塩を析出させ、析出したリン酸アルカリ金属塩を固液分離により分離し、被処理液中のリン酸成分を回収する。吸着剤としては、チタン、ジルコニウム及びスズから選択された少なくとも1つの成分の水和亜鉄酸塩で構成された吸着剤が使用できる。 (もっと読む)


【課題】可塑剤の測定・定量や濃縮に際し、感度の良い、交叉反応性の少ない、妨害物質の影響を受けにくい、溶媒による影響を受けにくい等の有用な性質を付加した可塑剤に対する結合能を有する蛋白質の提供。
【解決手段】特定のアミノ酸配列、若しくはこれと実質的に同一のアミノ酸配列を有する抗可塑剤抗体、該抗体の遺伝子、該可塑剤に対する結合能を有するタンパク質の製造法、可塑剤の測定又は定量方法、可塑剤のの濃縮法を提供する。 (もっと読む)


【課題】硬度が高く、磨耗を受け難く、マクロ孔、トランジショナル孔、ミクロ孔のそれぞれがバランス良く発達した活性炭であり、水処理用に使用した際、有機物の吸着性能に優れ、かつ再生時の摩耗による損失の少ない活性炭及びその製法提供。
【解決手段】石炭を原料とし、その16〜24重量%に相当する水とともに練合し、造粒機により球状に成形し、これを炭化、賦活化して得られる細孔径30nm以上細孔容積が0.2〜0.6ml/gであり、そのうち直径1μm以下の細孔容積の割合が60%以上であり、安息角が30°以下である球状活性炭が上記課題を解決した。 (もっと読む)


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