説明

ウペエフエル・エコル・ポリテクニック・フェデラル・ドゥ・ローザンヌにより出願された特許

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【課題】ヒトまたは動物の骨に適用される骨内インプラントおよびその製造法の提供。
【解決手段】インプラントの表面がチタンまたはチタン合金で製造されており、前記インプラントは滑らかなまたは粗い表面テキスチャを有し、前記表面が少なくとも1つの選択された有機ホスホン酸化合物またはその薬学的に許容されるその塩もしくはエステルもしくはアミドで処理されている前記インプラント。さらに、前記インプラントの製造方法。 (もっと読む)


【課題】新規骨内インプラントの提供。
【解決手段】ヒトまたは動物の骨に適用される骨内インプラントであって、前記インプラントは、選択された金属もしくは選択された金属合金またはセラミックで製造された表面を有し、前記金属、金属合金のそれぞれが、クロム、ニオブ、タンタル、バナジウム、ジルコニウム、アルミニウム、コバルト、ニッケル、ステンレス鋼、またはその合金から選択され、前記表面は滑らかなまたは粗いテキスチャーを有し、前記表面が、少なくとも1つのホスホン酸基、またはその誘導体であって、好ましくは薬学的に許容されるその塩またはエステルまたはアミド、を保有する少なくとも1つの薬学的に許容される有機化合物で処理されていることを特徴とするインプラント、および前記インプラントを製造するための方法。 (もっと読む)


【課題】ヒトまたは動物の骨に適用される骨内インプラント及びその製造方法の提供。
【解決手段】選択された金属もしくは選択された金属合金またはセラミックで製造された表面を有し、該金属及び金属合金のそれぞれが、クロム、ニオブ、タンタル、バナジウム、ジルコニウム、アルミニウム、コバルト、ニッケル、ステンレス鋼、またはその合金から選択され、該表面は滑らかなまたは粗いテキスチャーを有し、該表面が、少なくとも1つのホスホン酸基、またはその誘導体であって、好ましくは薬学的に許容されるその塩またはエステルまたはアミドを保有する、少なくとも1つの薬学的に許容される有機化合物で処理されているインプラント及びその製造方法。 (もっと読む)


【課題】整形外科において損傷または疾患のある骨を置換または強化するために、および歯科において義歯を固定するために、ならびに骨固定された補聴器の固定のために、補綴物として用いることができるインプラント材を提供する。
【解決手段】選択された金属もしくは選択された金属合金またはセラミックで製造された表面を有し、前記金属、金属合金のそれぞれが、クロム、ニオブ、タンタル、バナジウム、ジルコニウム、アルミニウム、コバルト、ニッケル、ステンレス鋼、またはその合金から選択され、前記表面は滑らかなまたは粗いテキスチャーを有し、前記表面が、少なくとも1つのホスホン酸基、またはその誘導体であって、好ましくは薬学的に許容されるその塩またはエステルまたはアミド、を保有する少なくとも1つの薬学的に許容される有機化合物で処理されていることを特徴とするインプラント。 (もっと読む)


【課題】O6−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)を用いた、標識を基質からAGTを含む融合タンパク質に移転する方法の提供。
【解決手段】新たな物理学的または化学的特性を融合タンパク質に導入する分子を融合タンパク質に結合させることによって、インビトロとインビボとの双方での融合タンパク質の検出および/または操作を可能にする。そのような分子の例は、とりわけ、分光学的プローブもしくはリポーター分子、親和性タグ、反応性ラジカルを発生できる分子、架橋結合剤、タンパク質−タンパク質相互作用を仲介するリガンド、または融合タンパク質の固定化に適した分子である。 (もっと読む)


本発明は、O−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼに由来するアルキルシトシントランスフェラーゼ(ACTs)と呼ばれる新規なタンパク質、およびこれらのACTsに標識を特異的に移行させるACTsのための基質、およびこれらを含む融合タンパク質に関する。本発明に従う基質は、式(I)(式中、Rは、芳香族もしくはヘテロ芳香族基であるか、またはOCH−に連結された二重結合を有する、場合により置換されている不飽和アルキル、シクロアルキルもしくはヘテロサイクリル基であり;Rはリンカーであり、そしてLは標識または複数の同じまたは異なる標識である)で示される置換されたシトシンである。本発明は、更に式(I)のこれらの基質からACTsおよびACT融合タンパク質に標識Lを移行させる方法に関する。ACT−式(I)の化合物の系は、既知の系O−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)−ベンジルグアニンと共に二重標識化研究のために特に適当である。
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本発明は、標識を新規基質からO−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)及びO−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼ融合タンパク質に転移させる方法、並びに、そのような方法において適切な新規基質に関する。目的とするタンパク質をAGT融合タンパク質に組み入れ、得られたAGT融合タンパク質を標識を有している特定のAGT基質と接触させ、並びに、該標識を認識及び/又は操作できるように設計されているシステム内で該標識を用いて、該AGT融合タンパク質を検出し、及び、場合により、さらに操作する。本発明の方法で使用する特定のAGT基質は、O−置換グアニン誘導体又は関連する窒素含有ヒドロキシ−ヘテロ環及びそれらの硫黄類似体(ここで、該O−置換基は、グアニン又は対応するヘテロ環からAGTへ移動するのに適する活性化されたメチル誘導体である)であり、さらに、1つの標識又は複数の同一であるか若しくは異なっている標識を有している。本発明は、さらに、そのような新規AGT基質自体にも関し、また、そのような新規基質の製造方法及びそのような新規AGT基質の合成において有用な中間体にも関する。 (もっと読む)


本発明は、標識を適当な基質からO−アルキルグアニン−DNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)融合タンパク質に転移させる方法、適当な融合タンパク質、AGTの適当な変異体及び得られる新規な標識された融合タンパク質に関する。問題のタンパク質はAGT融合タンパク質に組み込まれ、AGT融合タンパク質を標識を有するAGT基質と接触させ、そしてAGT融合タンパク質は標識を認識及び/又は処理するようにデザインされたシステムにおいて標識を使用して検出及び/又は処理される。 (もっと読む)


本発明は、野生型ヒトAGTと比較したときに、(a)DNA相互作用の低下;(b)もはや核に限定されない、真核細胞での発現タンパク質の局在化;(c)各種宿主における溶解性タンパク質としての発現収率の向上および安定性の向上;(d)酸化条件下での安定性の向上;(e)基質との反応後の細胞内での安定性の向上;(f)基質との反応前後の細胞外部での安定性の向上;(g)試験管内溶解度の向上;(h)O−アルキルグアニン基質に対する反応性の向上;(i)DNAベース基質に対する反応性の低下;および(j)N−置換O−アルキルグアニン基質に対する反応性の低下;から選択された2つ以上の利点を示す、AGT突然変異体に関する。上記の向上した特性を備えたこのようなAGT突然変異体は、野生型ヒトAGTの1〜25個のアミノ酸が他のアミノ酸によって置換され、場合により連続鎖からの1〜5個のアミノ酸が1、2、または3つの位置で欠損または付加され、および/またはN末端の1〜4個のアミノ酸またはC末端の1〜40個のアミノ酸が欠損している突然変異体である。本発明は更に、本発明のAGT突然変異体を有する融合タンパク質に組み込まれている対象となるタンパク質を検出および/または操作する方法に関する。本発明の別の目的は、このようなAGT突然変異体および対象となるタンパク質を含むAGT融合タンパク質である。 (もっと読む)


本発明は、式R1−A−X−CH2−R3−R4−L1[式中、Aは基質としてAGTによって認識される基であり、Xは酸素または硫黄であり、R1は基−R2−L2または基R5であり、R2およびR4は互いに独立したリンカーであり、R3は芳香族基もしくは複素環式芳香族基;または場合により置換されている不飽和アルキル、シクロアルキル、もしくはCH2に結合する二重結合を有するヘテロシクリル基であり、R5はアリールメチルもしくはヘテロアリールメチル、または場合により置換されているシクロアルキル、シクロアルケニル、もしくはヘテロシクリル基であり、L1は1個の標識、複数の同じもしくは異なる標識、R4とAを結合して環状基質を形成する結合、またはさらなる基−R3CH2−X−A−R1であり、かつL2は、1個の標識、または複数の同じもしくは異なる標識である]のO6−アルキルグアニンDNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)基質に関する。本発明は、さらに、これらの基質からO6−アルキルグアニンDNAアルキルトランスフェラーゼ(AGT)に標識を移動させる方法、およびAGT融合蛋白質に関する。
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