説明

松山毛織株式会社により出願された特許

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【課題】 音波の通路に配置されて吸音効果を得ることのできること。
【解決手段】 音波の通路に吸音効果を得るために配設される織物を、糸径20D乃至200Dの範囲の糸を2本以上用いて糸径300D乃至2000Dの範囲の糸とし、かつ、それを30回/m乃至500回/mの範囲に撚ってなるスパン糸によって、1インチ当たりの織物密度が理論値を100%とする120%以内とし、人の可聴特性のよい500〜1500KHz付近の周波数において、特に、スパン糸は高音域で比較的吸音特性が良好とし、音響エネルギを減衰させことができるものである。 (もっと読む)


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