説明

ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.により出願された特許

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本発明は、ε−カプロラクタム、ω−ラウロラクタムなどのラクタム、またはアセトアミノフェノールやベンズアニリドなどのカルボン酸アミドを、好ましくは気相中であるが、また液相中でもSiO担持NbなどのNb含浸触媒の存在下、対応するオキシムからベックマン転位によって生成する方法に関する。気相反応は、固定床反応器、プレート型反応器、流動床反応器、第2の流動床で連続再生が行われる流動床反応器などの様々な反応器中、温度200℃〜500℃および圧力0.01バール〜10バールで行うことができる。液相においては、オートクレーブ、撹拌反応器、ループ型反応器、およびトリクルベッド反応器などの様々な反応器中、温度20℃〜200℃および圧力0.5〜20バールで反応を行うことができる。本発明はさらに、前記Nb含有触媒を酸化性および非酸化性媒体中200℃〜600℃で再生する方法にも関する。 (もっと読む)


本発明は、ベンザルマロネートで官能化された前記オルガノポリシロキサンを有機溶媒中でヒドロキシカルボン酸又はその環状エステルと接触させる工程を含む、ベンザルマロネートで官能化されたオルガノポリシロキサンのカラーインデックスを改善するための方法に関する。 (もっと読む)


本発明は耐切断性だけでなく温度調節性にも優れた布を製造する糸に関し、耐切断性繊維と吸水速乾性繊維を含む糸であって、耐切断性繊維と吸水速乾性繊維が短繊維である前記糸に関する。本発明はまたこれらを含有する布に関し、前記布を含む衣料品に関する。 (もっと読む)


本発明は、a)UHMWPEと紡糸溶剤とを含むスラリーを押出機へ供給するステップと;b)押出機中のスラリーを紡糸溶剤中にUHMWPEを含む溶液に変えるステップと;c)ステップb)の溶液を、複数個の紡糸孔を含む紡糸プレートに通すことによって、流体UHMWPE繊維を紡糸するステップと;d)流体UHMWPE繊維を冷却してゲルUHMWPE繊維を形成するステップと;e)少なくとも部分的に紡糸溶剤をゲルUHMWPE繊維から除去するステップと;f)紡糸溶剤を除去する前、その除去の間及び/またはその除去の後に少なくとも1回の延伸ステップでUHMWPE繊維を延伸するステップとを含む、UHMWPE繊維を製造するためのゲル紡糸法であって、紡糸プレートが1cm当たり6個以下の紡糸孔を有することを特徴とする、UHMWPE繊維を製造するためのゲル紡糸法に関する。 (もっと読む)


本発明は、家禽において、種鶏の孵化率及び受精率を向上させるため及び胚死亡率を低下させるための、カンタキサンチン及び/又は25−ヒドロキシビタミンD3(25−OH D3)の使用に関する。とりわけ、本発明は、家禽における孵化率を向上させるための、飼料又は動物用組成物の製造における、カンタキサンチン及び/又は25−ヒドロキシカンタキサンチンの使用に関する。 (もっと読む)


(i)N−末端保護アミノ酸、N−末端保護アミノ酸C−末端エステル、N−末端保護ペプチド、またはN−末端保護ペプチドC−末端エステル、および(ii)それぞれ式HO−CX−Zで表されるアルコール、式HS−CX−Zで表されるチオールからエステルまたはチオエステルを酵素的に調製するステップであって、各Xが独立してハロゲン原子または水素原子を表し、Zがsp−混成炭素に直接付着するヘテロ原子を含んでなる少なくとも2個の置換基を含んでなるsp−混成炭素、およびsp−混成炭素に直接付着するヘテロ原子を含んでなる1または2個の置換基を含んでなるsp−混成炭素の群から選択され、エステルまたはチオエステルの調製が、反応媒体中の液体の重量を基準として2重量%以下の水を含んでなる反応媒体中で実施される、ステップと、調製されたエステルまたはチオエステルを、場合によりC−末端保護されていてもよいアミノ酸、または場合によりC−末端保護されていてもよいペプチドに酵素的にカップリングし、それによって反応媒体総重量を基準にして2重量%以下の水を含んでなる反応媒体中でペプチドを合成するステップとを含んでなる、ペプチドを酵素的に合成する方法。 (もっと読む)


まず、物品の製造中にポリマー鎖末端に結合した第1の反応性末端基からなる表面を形成する工程、および、その後、反応性表面を生理活性分子、親水性および疎水性モノマー、オリゴマー、またはポリマーで改質して特定の表面特性を達成する工程を含むポリマー表面改質方法。あるいは、多官能性カップリング剤を使用して、第1の反応基を、生理活性分子、親水性および疎水性モノマー、オリゴマー、およびポリマーと結合した官能基と反応することができる第2の反応性基に結合させ、特定の表面特性を達成することができる。本発明は、ポリマー鎖末端に結合した界面活性スペーサーによって反応性末端基が表面に来るようにすることを含む。界面活性スペーサーによって、製造中に、反応性末端基が表面に移動し、濃縮することが可能となる。本発明は、生体界面を有する医療器具に抗血栓性、潤滑性、選択的吸着性、および抗微生物性を付与する。 (もっと読む)


本発明は、反応性不飽和を含有する樹脂であって、全ての前記反応性不飽和が電子吸引性基に直接結合した炭素炭素二重結合である樹脂と、遷移金属触媒および過酸化物を含む熱開始系であって、過酸化物がパーオキシエステル、モノ−パーオキシカーボネートおよびそれらの混合物の群から選択される熱開始系と、ビニルエーテル、ビニルエステル、ビニルアミド、イタコネート、エナミンおよびそれらの混合物の群から選択される共架橋剤とを含む1成分熱硬化性パウダーコーティング組成物に関する。 (もっと読む)


本発明は、リボフラビン生合成遺伝子(ribオペロン)を含有するオペロンの改変、特に対応するリボフラビン生合成遺伝子(ribオペロン)上流のリーダー配列(ribリーダー)の改変を通じた、リボフラビン(本明細書ではビタミンB2とも称する)の改善された生物工学的生産を提供する。さらに本発明は、前記改変配列を有する遺伝子改変微生物、前記改変配列/微生物を作成する方法、およびリボフラビン生産のためのその使用に関する。 (もっと読む)





本発明は、反応性不飽和を含有する樹脂であって、全ての前記反応性不飽和が電子吸引性基に直接結合した炭素炭素二重結合である樹脂と、式(1)(式中、RおよびRはそれぞれ独立して、1〜30個のC原子の場合により置換されていてもよいアルキルであって、前記1〜30個のC原子が置換基のC原子を含まないアルキルを表わすか、または6〜18個のC原子の場合により置換されていてもよいアリールであって、前記6〜18個のC原子が置換基のC原子を含まないアリールを表す)で表される化合物の群から選択される過酸化物を含む熱開始系と、ビニルエーテル、ビニルエーテルウレタン、ビニルエステル、ビニルアミド、イタコネート、エナミン、ビニルウレアおよびそれらの混合物の群から選択される共架橋剤とを含む1成分熱硬化性パウダーコーティング組成物に関する。
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