説明

ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.により出願された特許

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β-カロテンヒドロキシラーゼ遺伝子を発現して、キサントフィロミセス(Xanthophyllomyces)(ファフィア(Phaffia))属に属する組換え微生物を好気性条件で水性栄養培地において培養する段階、および組換え微生物の細胞から、または培養ブロスから得られたカロテノイドを単離する段階を含む、ゼアキサンチンおよびβ-クリプトキサンチンを製造する方法を開示する。 (もっと読む)


以下の段階を含む、ファフィア・ロドジマ(Phaffia rhodozyma)を用いるアスタキサンチンの発酵法を開示する:全発酵期間を通して発酵ブロスにおけるグルコース濃度をほぼ0 g/Lに維持しながら、(a)増殖期において、ファフィア・ロドジマ細胞の特異的増殖速度(μ)に基づいてグルコースまたは蔗糖を含む栄養培地を供給する段階、および(b)アスタキサンチン産生期において、アスタキサンチン産生速度に基づいて栄養培地を供給する段階。 (もっと読む)


本発明は、アルデヒドデヒドロゲナーゼ(SNDH)をコードするDNA、前記DNAを含む発現ベクター、および前記DNAを含む組換え微生物に関する。さらに、本発明は、組換えアルデヒドデヒドロゲナーゼタンパク質を産生するプロセス、および、組換えアルデヒドデヒドロゲナーゼタンパク質または発現ベクターを含む組換え微生物を使用することにより、L−ソルボソンからL−アスコルビン酸(ビタミンC)および/または2−ケト−L−グロン酸(2−KGA)を産生するプロセスにも関する。また、前記アルデヒドデヒドロゲナーゼをコードする遺伝子が破壊されている微生物を用いて、2−KGAを産生するプロセスも提供する。 (もっと読む)


本発明は、タンパク質水解物および化粧品として許容しうる賦形剤を含んでいる化粧品組成物であって、該タンパク質水解物が、末端プロリンを有するペプチドの高含量を有する化粧品組成物を提供する。 (もっと読む)


本発明は、グルコノバクターオキシダンス(Gluconobacter oxydans)DSM4025(FERM BP−3812)、グルコノバクター(Gluconobacter)属に属し、かつG.オキシダンスDSM4025(FERM BP−3812)の同定特性を有する微生物、およびそれらの変異株よりなる群から選択される微生物を用いる、D−ソルビトール、L−ソルボース、L−ソルボソン、またはL−グロースのような種々の基質からのビタミンCの製造方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、シュードモナス(Pseudomonas)属又はグルコノバクター(Gluconobacter)属に属する微生物によって、L−アルドヘキソースからL−アルドノラクトンを産生する方法、特にL−グロースからL−グロノ−1,4−ラクトン又はL−グロン酸を産生する方法及びL−ガラクトースからL−ガラクトノ−1,4−ラクトン又はL−ガラクトン酸を産生する方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、微生物によるカロテノイドの産生を増加させる方法において有用な遺伝子に関する。カロテノイド、アスタキサンチンは、動物、藻類、及び微生物のような多様な生物に分布している。それは、活性酸素種に対する強力な抗酸化特性を有する。アスタキサンチンは、動物に独特の橙〜赤色の着色を賦与し、市場における消費者へのアピールに貢献するため、特に、サケのような養殖魚の産業において、着色試薬として使用されている。 (もっと読む)


β-カロテンケトラーゼ遺伝子を発現し、且つキサントフィロミセス(Xanthophyllomyces)属(ファフィア(Phaffia)属)に属する組換え微生物を、水性栄養培地中にて好気性条件下で培養する工程、および生じたカロテノイドを前記組換え微生物の細胞から、または培養液から単離する工程を含む、カンタキサンチンおよびエキネノンを製造する方法を開示する。 (もっと読む)


本発明は、微生物によるカロテノイドの産生を増加させる方法において有用な遺伝子に関する。カロテノイド、アスタキサンチンは、動物、藻類、及び微生物のような多様な生物に分布している。それは、活性酸素種に対する強力な抗酸化特性を有する。アスタキサンチンは、動物に独特の橙〜赤色の着色を賦与し、市場における消費者へのアピールに貢献するため、特に、サケのような養殖魚の産業において、着色試薬として使用されている。 (もっと読む)


エノンレダクターゼ活性を有する酵素をコードするヌクレオチド配列を含む単離されたDNAが開示され、ここで、この酵素は以下の物理化学的特性によって特徴付けられる:(a)分子量:61,300±5,000Da(ゲル濾過を用いて推定;1つのサブユニットからなる);(b)補因子:NADPHおよびNADH;(c)基質特異性:α,β-不飽和ケトンに対して活性;(d)最適温度:pH 7.4で55℃〜60℃;および(e)最適pH:pH 4.5〜pH 8.5。 (もっと読む)


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