説明

ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.により出願された特許

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本発明は、有機金属化合物を含むイオン性触媒と活性化剤と場合により捕捉剤との存在下で少なくとも1種の脂肪族もしくは芳香族のヒドロカルビルC2〜20オレフィンを含むポリマーを調製する方法に関する。本方法は、該有機金属化合物が式(1):〔式中、Mは、第3、4、5、6、もしくは7族またはランタニド系列の金属であり、かつpは、金属Mの価数であり、Aは、中性もしくはアニオン性のスペクテーター配位子を表し、その価数vは、0、1、もしくは2であり、かつqは、スペクテーター配位子Aの数を表す整数であり、Zは、任意選択的な架橋部分であり、nは、平行架橋部分Zの整数であり、Yは、式(2){式中、アミジン含有配位子は、イミン窒素原子を介して金属Mに共有結合され、Subは、第14族原子を含む置換基であり、該第14族原子を介してSubがイミン炭素原子に結合される。Subは、第15〜16族のヘテロ原子を含む置換基であり、該ヘテロ原子を介してSubがイミン炭素原子に結合される}により表されるアミジン含有スペクテーター配位子であり、rは、整数>0であり、Lは、任意選択的な中性ルイス塩基性配位子であり、jは、中性配位子Lの数を表す整数であり、そしてXは、アニオン性配位子である〕で示される化合物であることを特徴とする。本発明はさらに、式(1)で示される有機金属化合物と、この化合物の調製方法と、さらには少なくとも4.000kg/molの重量平均分子量と2.6未満の分子量分布M/Mとを有するUHMWPEと、に関する。
【化1】


【化2】

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本発明は、新規な1,4−ジヒドロピリジン誘導体、これらの誘導体を含有する新規な化粧用または皮膚用サンスクリーン組成物、ならびにヒトの皮膚および/または毛髪を紫外線、特に日射から光保護するための、これらの誘導体の使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、ポリエン抗生物質が植物体に適用される、疾患に対してバナナ植物体を処置するプロセスに関する。特に、プロセスは、甚大な被害をもたらすシガトカおよびパナマ病からバナナ作物を保護するために記載されている。その意味では、バナナ植物体は、カビ増殖、特に、M.フィジェンシス(M.fijensis)およびフザリウム・オキシスポラム f sp.キューベンセ(Fusarium oxysporum f sp. cubense)を防止あるいは阻害するために所定の量のポリエン抗生物質を含んでなる調製物で処置される。 (もっと読む)


本発明は、ケトグロニシゲニウム(Ketogulonicigenium)属に属する微生物を使用する、例えば、L−ソルボソンのような基質からビタミンCを産生する方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、ポリエステルハードブロックおよびポリ(アルキレンオキシド)ポリオールソフトブロックを含む、ブロックコポリエーテルエステルエラストマーを調製するためのプロセスに関し、ここで、少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体、および少なくとも1種のアルキレンジオールを、エチレンオキシドを用いて末端封止したポリ(プロピレンオキシド)を含むポリ(アルキレンオキシド)ポリオールと共にエステル化するが、該ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールは、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールの全重量を基準にして22〜90重量%の間のエチレンオキシド含量と、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオールの1kgあたり35meq未満の不飽和含量(すなわち、ビニル基およびアリル基の合計含量)を有する。本発明はさらに、前記プロセスにより得ることが可能なブロックコポリエーテルエステルエラストマーにも関連するが、それには、エチレンオキシドを用いて末端封止したポリ(プロピレンオキシド)を含み、2500〜5000g/molの間のMnと、22〜90重量%の間のエチレンオキシド含量を有し、そしてここで、そのブロックコポリエーテルエステルエラストマーは、ポリ(アルキレンオキシド)ポリオール/芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体の重量比が、60/40から90/10までの間であり、ポリエステルブロックの平均重合度が少なくとも3.5であり、そしてそのブロックコポリエーテルエステルエラストマーが少なくとも25,000g/molのMnを有している。
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第1および第2の自由端を有する外科用ケーブル(22)、並びに上部プレート(6)、中央プレート(4)、および底部プレート(2)として積み重ねの中に配置され、隣接する2枚のプレート間に間隙(24、26)を残す少なくとも3枚の固定プレート(2、4、6)を含む固定装置であって、各固定プレートは中央穴(8、10、12)を取り囲むリング(14、16、18)を有し、リングは穴に隣接する内縁と固定プレートの周囲に沿った外縁とを有し、ここで、積み重ねられた位置にある穴は、互いに少なくとも部分的に重なり合い、このようにして積み重ねの中に中央穴を形成し、ケーブルの少なくとも1つの作用端は、穴を通り、外縁の周囲、並びに、プレートのリングの下、上、および間に延びるセクションを含む指定された連続的な軌道に従う。 (もっと読む)


メチルヘプテノン(2−メチル−2−ヘプテン−6−オン)は、リン酸水素トリス(オキサラト)またはホウ酸水素ビス(オキサラト)の存在下で2−メチル−3−ブテン−2−オールをイソプロペニルメチルエーテルと反応させることによって製造される。 (もっと読む)


本発明は、カルボキシペプチダーゼが使用される発酵食品における風味形成方法に関する。 (もっと読む)


(I)第1および第2の端部を有する外科用ケーブル(16)、並びに、(II)第1及び第2の中心穴(6,8)と、前記第1及び第2の穴を取り囲む第1及び第2のリング(10,12)とを有する少なくとも第1および第2の固定プレート(2,4)を含む固定装置であって、各固定プレートの周囲(20)はリングの外縁を形成し、リングの内縁は、それが取り囲む穴に隣接し、第1の固定プレートは、第2のプレートの上に積み重ねられた位置にあり、プレート間に間隙(26)を残し、穴は互いに少なくとも部分的に重なり合い、ここで、固定プレートのうちの1つのリングの、もう一方の固定プレートに面する表面に、前記リングの外縁と内縁の間に延びる連続的な溝(52)が存在し、もう一方の固定プレートのリングの、該固定プレートのうちの1つに面する表面に、前記溝と合致する隆起(50)が存在し、ケーブル端部を引くことにより骨部分の周囲でケーブルに張力がかかり、これらを固定するように、ケーブル端部は、プレートの周囲およびプレート間、並びに穴を通って延びる連続的な軌道に従う。 (もっと読む)


本発明は、(A)(A−a)30〜67質量%の少なくとも1つの熱可塑性ポリエステルポリマーおよび(A−b)0〜15質量%の他のポリマー(そのうち0〜0.3質量%はフッ素ポリマー)からなるポリマー組成物と、(B)(B−a)33〜55質量%のメラミン・シアヌレート、(B−b)元素リンを含まない0〜2質量%未満のリン含有難燃剤および(B−c)リンを含まない0〜5質量%の無機難燃性共力剤からなる難燃システムと、(C)0〜10質量%の他の添加剤(そのうち0〜5質量%は繊維状強化剤)とからなるハロゲンフリー難燃性熱可塑性ポリエステル成形組成物に関する。本発明はまた、前記ポリエステル組成物を含む電気または電子用途での使用のための成形部品にも関する。 (もっと読む)


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