説明

ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.により出願された特許

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本発明は、少なくとも1個のヒドロキシ基を有することを特徴とするアルケニル化芳香族化合物の新規な製造方法と、該化合物をクロマン誘導体に変換する閉環反応と、さらには該化合物およびそれ自体少なくとも1個のヒドロキシ基を有することを特徴とする芳香族化合物のアシル化と、に関する。本発明は、とくに、トコール、トコフェロール、およびそれらのアルカノエート、たとえば、α−トコフェロール(TCP)およびそのアルカノエート(TCPA)、好ましくはα−トコフェリルアセテート(TCPAc)の製造方法に関する。本発明に係る方法は、該方法の少なくとも1つの工程が触媒としてのインジウム塩の存在下で行われることを特徴とする。したがって、本発明の目的は、少なくとも1個のヒドロキシ基を有することを特徴とする芳香族化合物のフリーデル・クラフツアルキル化反応および該化合物から有機溶媒中でクロマン環化合物を生成させる閉環反応における触媒としてのインジウム塩の使用である。本発明の他の態様によれば、トコール、トコフェロール、および少なくとも1個のヒドロキシ基を有することを特徴とする芳香族化合物を、それぞれ、アシル化剤と反応させることにより、トシルアルカノエート、トコフェリルアルカノエート、および少なくとも1個のヒドロキシ基を有することを特徴とする芳香族化合物のアルカノエートを製造する方法において、インジウム塩を触媒として使用することが可能である。好適なインジウム塩は、インジウム(III)塩、特定的には、三塩化インジウム、三臭化インジウム、または三ヨウ化インジウム、トリフル酸インジウム(III)、インジウム(III)ビス(トリフルオロメタンスルホンアミド)、および酢酸インジウム(III)である。本発明の好ましい実施形態では、本方法は、少なくとも0.96barの圧力で行われるが、アシル化は、少なくとも0.02barの絶対圧力で行うことが可能である。 (もっと読む)


浸漬流体が添加剤を含むことによって、浸漬流体の屈折率が、その添加剤を含まない流体よりも増加する、浸漬リソグラフィを使用するマイクロチップ製造方法。この方法における露光光は、改善された解像度を有し、そのため集積密度が増加したマイクロチップが得られる。本発明は、浸漬流体、およびその浸漬流体を含む浸漬リソグラフィ装置にも関する。 (もっと読む)


3−無置換、3−モノ置換または3,3−ジ置換の9−アシルオキシ−1,5−ジヒドロ−8−メチルピリド[3,4−e][1,3]ジオキセピン(I)を製造する方法、および、任意的にピリドキシンを製造する方法であって、溶媒および触媒の実質的な非存在下で、4−メチル−5−アルコキシ−オキサゾール(II)と、2−無置換、2−モノ置換または2,2−ジ置換の4,7−ジヒドロ−(1,3)−ジオキセピン(III)と、の付加反応を実施することによって、主生成物である、適切なディールス−アルダー付加物(IV)と、副生成物である、適切な3−無置換、3−モノ置換または3,3−ジ置換の1,5−ジヒドロ−8−メチルピリド[3,4−e][1,3]ジオキセピン9−オール(V)と、から本質的になる生成混合物を得る工程と、未反応の出発物質であるオキサゾールおよびジオキセピンの大部分を生成混合物から減圧蒸留によって除去する工程と、上記生成混合物に実質的に無水の有機酸を添加し、生成したアルカノールを減圧蒸留によって除去しながら、上記実質的に無水の有機酸の存在下で、ディールス−アルダー付加物IVを転位させて、さらなるVを生成させる工程と、そのように増量したVにカルボン酸無水物を添加することによりアシル化して、所望のIを生成させる工程と、を実施し、任意的に、そのように製造されたアシル化生成物Iを、酸加水分解して脱保護および脱アシル化を行うことによって、ピリドキシンに変換する工程を実施すること、を含む方法。ピリドキシンはビタミンBの周知の形態であり、その有益性も十分に認められている。 (もっと読む)


本発明は少なくとも1種のポリシロキサンに基づくUVフィルタを含有する光保護性組成物に関する。組成物は、総UVフィルタ量に対する日焼け防止指数の増加した比率を有する。これは、発色団が立体保護基として適切なかさ高い(立体的に広がりのある)置換基を含有する少なくとも1種のUVフィルタとの組合せによって達成される。 (もっと読む)


10〜90重量%のカチオン重合性化合物、0.1〜10重量%のカチオン光開始剤、1〜40重量%のラジカル重合性化合物、0.1〜10重量%のラジカル光開始剤および3〜500ナノメートルの中間平均粒度を有する5〜70重量%のフィラーを含む放射線硬化性組成物。 (もっと読む)


触媒としてのメタントリスルホン酸の存在下で3,5,5−トリメチル−1,4−ベンゾキノンをアシル化剤と反応させることにより、2,3,5−トリメチル−1,4−ヒドロキノンジアシレートを得る。 (もっと読む)


本発明は、活性炭処理を用いる化合物の精製方法に関する。本発明に係る方法では、マトリックス中に固定された活性炭の入ったいくつかのフィルターユニットは、逐次的にかつ向流モードで動作する。好適な体積の供給物を通した後、第1のシリーズのフィルターユニットから特定の位置番号のフィルターユニットを取り外しかつ追加のフィルターユニットを他の特定の位置番号に結合することにより次のシリーズのフィルターユニットを得て、それに次の体積の供給物を通して処理を継続させる。この方法により、従来の活性炭処理時に見られたような精製化合物の収率損失の問題が克服される。 (もっと読む)


本発明は、2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノールを酸化剤で酸化することによってグリセルアルデヒドアセトニドを調製する方法であって、2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノールを、不活性な塩基およびTEMPOまたはTEMPO誘導体の存在下に有機N−クロロ化合物で酸化する方法に関する。本発明の一実施態様においては、対応する光学活性な2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノールから、光学活性なグリセルアルデヒドアセトニドが調製される。好ましくは、有機N−クロロコンパウント(compount)は、トリクロロイソシアヌル酸またはジクロロジメチルヒダントインである。好ましくは、不活性な塩基は、酢酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウムである。 (もっと読む)


多価不飽和脂肪酸のエチルエステル濃縮物に、標準的な脱臭工程の前にローズマリーもしくはセージの抽出物、パルミチン酸アスコルビルおよびトコフェロールの混合物を添加し、脱臭工程の前または後に結晶化防止剤を添加することにより該濃縮物を安定化する方法、このように得られた濃縮物、ならびに食品用途でのその使用。 (もっと読む)


本発明は、水溶液中の3,4−O−イソプロピリデン−L−トレオン酸またはその塩と水溶液中の次亜塩素酸塩とから水溶液中の(S)−グリセルアルデヒドアセトニドを調製する方法であって、該次亜塩素酸塩水溶液がpH>7.5であり、かつ次亜塩素酸塩を3,4−O−イソプロピリデン−L−トレオン酸の量を基準として少なくとも0.1モル当量添加する間は同時に酸溶液を添加しない方法に関する。さらに本発明は、本発明による方法であって、5,6−O−イソプロピリデン−L−アスコルビン酸またはその塩から3,4−O−イソプロピリデン−L−トレオン酸またはその塩を、Hおよび塩基の存在下にそれ自体周知の方法によって調製し、場合により、過剰のHをカタラーゼによって除去する方法にも関する。さらに本発明は、本発明による方法であって、L−アスコルビン酸またはその塩とアセトニド形成剤とを好ましくは酸触媒の存在下に反応させることによって、5,6−O−イソプロピリデン−L−アスコルビン酸またはその塩を調製する方法にも関する。 (もっと読む)


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