説明

独立行政法人科学技術振興機構により出願された特許

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【課題】特定領域の波長を利用した、有害な赤潮の原因となる藻類の増殖を抑制する方法を提供する。
【解決手段】選択的に藻類の増殖を調節する方法であって、選択上有効な特定領域の波長の光を、選択上有効な光強度で照射することを特徴とする方法を提供する。光源としては、550〜670nmにピークを有するLED、好ましくは590nmにピークを有するLEDを用いるとよい。本発明の方法により、珪藻S. costatumの増殖を維持しつつ、渦鞭毛藻H.circularisquama、K.mikimotoiの増殖を抑制することができる。本発明の方法は、クロレラ等の有用微生物の培養、有害赤潮の防止、カキ又は真珠の養殖、水系環境の改善において有用である。 (もっと読む)


【課題】金属シースの電気抵抗を大きくして熱伝導を小さくすることができ、かつ酸化物超電導体の臨界電流密度を低下させない金属シース材で覆われた酸化物超電導線材を提供する。
【解決手段】Bi(2223)系酸化物超電導体が被覆材により覆われてなる酸化物超電導線材において、その被覆材は金を含む銀合金であり、その銀合金中の金の濃度が被覆材の内側から外側にかけて高くなっており、その酸化物超電導線材は被覆材が銀のみを含む場合に比べて同等以上の臨界電流密度を有するとともに、被覆材はそれが銀のみを含む場合に比べて必然的に低い電気伝導性と低い熱伝導性とを有していること特徴としている。 (もっと読む)


【課題】難治性疾患である神経因性疼痛に対し優れた治療効果を有する神経因性疼痛治療剤を提供すること。
【解決手段】上記課題は、PI3キナーゼ選択的阻害剤(特にウォルトマニン)を有効成分として含有する神経因性疼痛治療剤、PI3キナーゼ選択的阻害剤を有効成分として含有する神経因性疼痛治療用医薬組成物、PI3キナーゼ選択的阻害剤を用いる神経因性疼痛の治療方法などによって解決される。 (もっと読む)


半極性窒化物半導体薄膜の成長の前に基板上に、窒化物の核生成層または緩衝層を成長することを特徴とする、基板上に有機金属化学気相成長法 (MOCVD)によって半極性窒化物半導体薄膜を成長するための方法。
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【課題】二酸化炭素固定化反応において有用なリブロース−1,5−二リン酸を固定化する手法、及び、有機溶媒に抽出する方法を提供すること。
【解決手段】下記式(1)で示される化合物。


[式中、A1、A2、R1、R2、R3、R4、R5及びR6は、水素原子、アルキル基、又はアリール基であり、ただし、R1〜R3、及び、R4〜R6は、それぞれ、互いに架橋し飽和又は不飽和環を形成し特に、ピリジン環であり、L1及びL2は連結基を表す。] (もっと読む)


【課題】高強度、高耐食性、優れた超塑性、低コストで優れた性能を兼備する燃料電池用
セパレータ及びその製造方法の提供。
【解決手段】セパレータの材料が、組成式(Ni1−xZrNbTi(60原
子%≦a≦70原子%、5原子%≦b≦20原子%、15原子%≦c≦30原子%、0≦x
≦0.17)で表される組成からなり、厚さが0.02〜0.5mmの金属ガラス板材か
らなるとともに、その表面に金属ガラス中の成分元素の酸化物及び/又は窒化物からなる
膜を有し、金属ガラス板材の一部がガス流路となるように過冷却液体領域におけるプレス
成形により凹凸形状を設けてあることを特徴とする固体高分子型燃料電池用セパレータ。 (もっと読む)


【課題】 原料として安価なパラジウム(II)化合物を用い、芳香族高分子に0価のナノサイズパラジウムクラスターが安定に担持された、高分子固定化パラジウム触媒を提供する。
【解決手段】 芳香族側鎖を有する高分子を含む溶液中で、2価のパラジウム塩及びアルカリ金属塩を加熱処理することにより、パラジウムが還元され、芳香族高分子にナノサイズパラジウムクラスターを担持することができる。本発明は、芳香族側鎖及び架橋基を有する架橋性高分子、2価のパラジウム塩及びアルカリ金属塩を、当該架橋性高分子を溶解する溶媒中で溶解または分散させ、これを60〜200℃で加熱し、冷却後当該架橋性高分子に対する貧溶媒を加えることにより生じた組成物を析出させ、当該析出物中の架橋基を架橋反応させることから成る高分子固定化パラジウム触媒の製法である。この触媒はHeck反応や鈴木−宮浦カップリング反応おける触媒として有用である。
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【課題】DNAを基体に確実に固定化することのできるDNA固定化法及びその固定化法により調製されたDNA固定化担体を提供することを目的とする。
【解決手段】
基体にDNAを固定するにあたり、Mgイオンを含むDNA溶液中に基体を浸漬するDNA固定化工程を含み(請求項1)。上記請求項1において、Mgイオンが、MgClであり(請求項2)。上記請求項2記載のDNA固定化法において、DNA溶液として、DNA:0.05〜1μg/μL、及びMgイオン:1〜25mMを含むDNA溶液を用いる(請求項3)。上記請求項1〜3のいずれかにおいて、基体を水溶性カルボジイミド及びN−ヒドロキシスクシンイミドを含む活性化反応液に浸漬する基体活性化工程を、DNA固定化工程に先立って行うことを特徴とする(請求項4)。請求項1〜4のいずれかに記載のDNA固定化法により調製されたDNA固定化担体であることを特徴とする(請求項5)。 (もっと読む)


【課題】DNAの塩基配列、特にDNA固定化担体に固定されたDNAの塩基配列を、短時間で簡便な処理によって解析するための手段を提供することを目的とする。
【解決手段】DNAの5´末端のリン酸基に、一般式(I)で表されるCe4+配位子を結合させて、前記DNAの5´末端の塩基と該塩基に隣接する塩基との間のホスホジエステル結合を切断し、切断された末端塩基を、質量分析法により解析することを特徴とするDNAの塩基配列解析方法。 (もっと読む)


【課題】Al,Gaを含有するCu基金属ガラス合金は、大きな非晶質形成能を有し、優
れた加工性と機械的性質を兼ね備えていたが、これと同等以上の大きな非晶質形成能を有
し、かつ機械的強度に優れた広い組成範囲で金属ガラスとなる合金の開発が望まれていた

【解決手段】式 : Cu100-a-b(Hf1-xZrxAg[式中、a, bは原子%で、4
0原子%≦a≦65原子%、1原子%≦b≦25原子%である。45原子%≦a+ b≦75
原子%、0≦x≦1を満足する]で示される組成を有する、△Tx=Tx-Tg(ただし、Txは
、結晶化開始温度、Tgは、ガラス遷移温度を示す。)の式で表わされる過冷却液体領域の
温度間隔△Txが50K以上、Tg/Tl(ただし、Tlは、合金の液相線温度を示す。)の式で
表わされる換算ガラス化温度が0.60以上であることを特徴とするCu−(Hf、Zr
)−Ag金属ガラス合金。 (もっと読む)


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