説明

ケイミュー株式会社により出願された特許

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【課題】作業の煩雑性や乾燥時での異物や検体材料の塊の散逸を低減させることにより測定精度を向上し、作業を軽減することができる異物分離装置を提供する。
【解決手段】溶媒と材料とを投入するための開口部Dを有する容器Cと、この容器C内で前記溶媒と前記材料とを攪拌するための攪拌手段1と、前記開口部Dを閉塞するための蓋体Bとを備える。前記蓋体Bは異物10を補捉し、かつ前記溶媒と前記材料とを通過させる分離機能部2を備える。 (もっと読む)


【課題】屋根材が浮き上がること等を手間をかけずに抑制できる屋根材の葺設構造を提供する。
【解決手段】軒棟方向に複数段の屋根材2を葺設して形成された屋根材2の葺設構造に関する。屋根下地1の上に屋根材2を左右方向及び軒棟方向に隣り合わせて配置する。屋根材2の側端部3同士を突き合わせる。軒側の屋根材2の上に棟側の屋根材2を重ねる。軒側の屋根材2の棟側端部4よりも棟側の屋根材2の軒側端部5が軒側に位置する。屋根材2に第一固定具挿入孔6を設ける。屋根材2のいずれかの側端部3に第二固定具挿入孔7を設ける。軸部8の一端に頭部9を設けて形成された固定具10の軸部8を第一固定具挿入孔6に挿入して頭部9で屋根材2を押さえ付ける。左右の屋根材2の側端部3同士を突き合わせた状態で他の固定具10の軸部8を第二固定具挿入孔7に挿入して頭部9で左右の屋根材2の側端部3を押さえ付ける。屋根材2が屋根下地1に固定されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、インクジェット塗装が施された二つの建築板が壁構造内において互いに嵌合することで接続される場合、位置ずれなどにより建築板の端部が外部に露出しても外観の悪化を招きにくく、しかも資源消費量の増大を抑制することができる建築板を提供する。
【解決手段】本発明では、基材2における厚み方向の第一面5にインクジェット塗装が施されている。前記基材2における前記第一面5と平行な方向の第一端部3と、この第一端部3とは反対側に形成されている第二端部4とが、互いに嵌合し得る形状に形成されている。前記第一端部3に、前記第一面5に臨むと共にこの第一面5と交差する面からなる第二面6が形成され、この第二面6に前記第一面5よりも解像度の低いインクジェット塗装が施されている。 (もっと読む)


【課題】透湿機能を低下させずに他の機能を付与することができる壁構造を提供する。
【解決手段】建物躯体1の屋外側に透湿防水シート2を設けると共にこの透湿防水シート2の屋外側に間隔を介して機能性シート3を設けることによって、前記建物躯体1から屋外側に向かって、前記透湿防水シート2、第1通気層7、前記機能性シート3、第2通気層8の順に形成する。 (もっと読む)


【課題】軽量で作業性が良く、雨天時の防滑性の低下が少なく、釘穴止水性及びその耐久性に優れたルーフィング材を提供する。
【解決手段】ルーフィング材1は、表面樹脂層2の下にポリオレフィン系及び/またはポリエステル系合成繊維からなる第1不織布層3が、その下にポリオレフィン系合成樹脂からなる第1樹脂層4が、その下に吸水膨潤層5が、その下にポリオレフィン系及び/またはポリエステル系合成繊維からなる第2不織布層6が、その下にポリオレフィン系合成樹脂からなる第2樹脂層7が設けられる。二層のポリオレフィン系合成樹脂からなる樹脂層4,7が積層されるので、充分な強度を有し釘穴の拡大を防止でき、吸水膨潤層5を形成する樹脂の吸水膨潤による流出を防止でき、優れた釘穴止水性を有する。また、比重が0.92〜1.39と軽い合成樹脂系の素材を主体に構成されるため、軽量で持ち運びなどの作業性が良い。 (もっと読む)


【課題】ランダム柄を正確に計測しやすい柄計測装置を提供する。
【解決手段】凹凸型を用いてプレス成型された基材30の凹凸柄を計測する柄計測装置に関する。前記凹凸型の三次元の加工データを記憶する加工データ記憶手段11。前記加工データから選択された任意の特徴部sのデータを記憶する特徴部データ記憶手段12。前記基材に形成された前記凹凸柄を全面計測して得られる三次元データを記憶する凹凸柄データ記憶手段13。前記特徴部データと前記凹凸柄データとを比較することによって、前記特徴部により前記基材に形成される特徴柄が基材30の一端からどの位置に現れるかを検出すると共に、検出された前記特徴柄の位置を基準にして前記加工データと前記凹凸柄データとを比較することによって、前記加工データと前記凹凸柄データとのズレを算出する算出手段14とを備える。 (もっと読む)


【課題】日射された場合にも建材の温度上昇を抑制するとともに、耐久性の優れた化粧建築材を提供する。
【解決手段】基材1の表面に、黒顔料としてFe−Cr、Cu−Fe−Mn、Fe−Co−Al、Cu−Bi、及び、Bi−Mnから選択される1以上の無機顔料と、紫外線硬化樹脂とを含むインクジェット用インクを用いてインク層3を形成して化粧建築材を製造する。得られた化粧建築材は、カーボンブラックを用いた場合よりも、日射された際の建材の温度上昇を抑制することができる。また、変色を抑制し、耐久性のある化粧建築材が得られる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アスベストを含有する複数の建材1を積み重ねた状態でこの建材に加熱処理を施すにあたり、建材の反りを充分に抑制すると共に建材を充分に加熱することができる建材の無害化処理方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る建材1の無害化処理方法は、アスベストを含有する複数の建材1と、錘3とを準備するステップと、複数の前記建材1を積み重ねて積載物2を構成すると共にこの積載物2における最上段に位置する建材1の上に前記錘3を載置するステップと、前記錘3が載置された前記積載物2を加熱処理するステップとを含む。前記錘3に上下に貫通する開口4が形成されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、建築板に立体感と自然な風合いとを兼ね備える意匠模様を容易且つ安定的に付与することができる塗装建築板の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る塗装建築板の製造方法は、
基材1を準備するステップ、
前記基材1を覆う湿潤状態の第一の塗膜2を形成するステップ、及び
前記第一の塗膜2に、凸部4を有する除去用部材3の前記凸部4を押し当て、続いて前記除去用部材3を前記第一の塗膜2から離すことで、前記凸部4上に前記第一の塗膜2の一部5を転写するステップを含む。 (もっと読む)


【課題】複数の壁材を積載するにあたって、表面に形成された凹凸形成面どうしを対向させるように積載させたとしても、その表面の破損が抑制され、意匠性の低下が起こりにくい壁材を提供する。
【解決手段】基材1の表面に複数の凹部2、2、・・・が形成された壁材である。隣り合う前記凹部2、2間の間隔Tが狭く形成されている高密度領域Aの表面高さHが、隣り合う前記凹部2、2間の間隔Tが広く形成されている低密度領域Bの表面高さHよりも低く形成されて成る。 (もっと読む)


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