説明

アルストム テクノロジー リミテッドにより出願された特許

101 - 110 / 394


ガスストリームからCO2を除去する方法であって、(a)CO2吸収ステージにおいて、CO2を含んでなるガスストリームを、アンモニアを含んでなる第1の吸収液体と接触させる工程;(b)工程(a)から生じた使用済み吸収液体を再生に送る工程;(c)使用済み吸収液体からCO2を放出することによって第1の吸収液体を再生し、第1の吸収液体を工程(a)に戻す工程;(d)工程(c)から放出されたCO2を第2の吸収液体に供給する工程;(e)汚染物吸収ステージにおいて、工程(a)から排出されたガスストリームを、第2の吸収液体と接触させる工程;及び(f)工程(e)から生じた使用済み吸収液体の一部を取り出し、工程(e)から生じた使用済み吸収液体を第2の吸収液体として工程(d)に再循環する前に、前記吸収液体の一部を工程(c)の再生に送る工程を含んでなるCO2の除去法。 (もっと読む)


【課題】製造技術上の制約から生じるガスタービンの効率低下等を防止するブレードを提供する。
【解決手段】プラットフォーム2の反対の側から、翼形部分5,6が延びており、一方の作動面7,8の境界を定めている前記翼形部分が各々他方の翼形部分6,5に面している面であり、前記翼形部分5,6の一つの作動面7,8が、吸引側の境界を定めており、翼形部分の他方の作動面が圧力側の境界を定めていることにより解決される。 (もっと読む)


【課題】単純な構造を有すると共に最適なトルク点で接合個所をロックすることのできるロータを提供する。
【解決手段】第1のロータセクション10がねじ山付き突出部12を有しており、第2のロータセクション20が、ねじ山付き中空室22を有しており、該ねじ山付き中空室内に、一次的な接合システムを形成するためにねじ山付き突出部がねじ込み式に収容されており、一次的な接合システムの緩みを阻止するためのロックシステムが設けられていて、該ロックシステムが、第1のロック中空室30と第2のロック中空室30とを有していて、ロック通路32内に、両ロック中空室内に部分的に突入して延びるロック部材35を有しており、一方のロック中空室が、一方のロータセクションを貫いて延びており、他方のロック中空室が、他方のロータセクション内に部分的に突入して延びていて、該他方のロータセクション内部で終わっている。 (もっと読む)


【課題】僅かな所要スペースと良好な操縦可能性を特徴とし、多種の検査形式に適しており、問題なく内壁に沿って任意の空間的方向に動くことができるような、接近困難な内部スペースを独立的に検査するための装置を提供する。
【解決手段】強磁性の内壁24によって制限された接近困難な内部スペース、特に例えば蒸気タービンの蒸気室のような大きなキャスティング部分をセンサ23で検査するための車両10であって、共通の軸14を中心として回転可能な、軸方向で互いに間隔を置いて配置された、互いに独立的に駆動可能な少なくとも2つの車輪12,13を有している形式のものに関し、車両10が永久磁石等の付着手段21,22;25,26を有しており、該付着手段が、車両10を重力に抗して、車輪12,13で各内壁24に保持することにより、全内部スペースを検査することができる。 (もっと読む)


電力を発生させるための化石燃料火力発電プラントは、水−蒸気循環路と、発電プラントから排出された排出ガスからCOを捕捉するためのプラント(10)と、発電プラントにおける低圧力抽出ポイントから又は中圧抽出ポイントから注入蒸気流を受け、その圧力を増大させるように構成され配置された蒸気噴射エゼクタ(24)を備える。蒸気噴射エゼクタ(24)は更に、発電プラントにおいて更なる抽出ポイントから駆動蒸気(25)を受けるようにも配置される。蒸気配管(27,22)は、圧力の増大した蒸気を蒸気噴射エゼクタ(24)からCO捕捉プラント(10)へと送る。本発明の発電プラントによると、CO捕捉プラントの運転のために低圧蒸気を用いることが可能となる。そのような蒸気の抽出は、現行の発電プラントと比較して、発電プラントの全体的な効率への影響が少ない。
(もっと読む)


【課題】複数の翼溝20を備えたロータ1と複数の翼10とを有するタービン装置で、予翼10の根元30が翼溝20内に回動取付けされている形式のものを改良して、翼溝20内に回動取付けしようとする翼10の取付け及び/又は固定における従来技術における問題点を克服する。
【解決手段】翼の根元30及びロータ1の翼溝20が、互いに相補的なテーパ角を有する端壁26,36を備えており、翼の根元30が、翼溝20内で半径方向の遊びを有するようにするように構成されており、この半径方向の遊びと前記端壁のテーパ角とを組み合わせることによって、根元30の底面31が翼溝20の底面21と接触すると過回動が可能となり、一方、根元30の底面31と翼溝20の底面21とが接触しないと、この過回動によって、翼溝20内に最後の根元30を取付けることができる。 (もっと読む)


ボイラー(2)において発生した二酸化イオウを含有する二酸化炭素富有煙道ガスを浄化するためのガス浄化システム(8)は、ボイラー(2)において発生した煙道ガスに含まれる二酸化イオウの少なくとも80%を除去し、これによって、部分的に浄化した二酸化炭素富有煙道ガスを発生するように作動する第1のガス浄化装置(10)、及び第1のガス浄化装置(10)から分離されており、第1のガス浄化装置(10)を通過した部分的に浄化した二酸化炭素富有煙道ガスの少なくとも一部を受け取るように作動する第2のガス浄化装置(12)を含んでなる。第2のガス浄化装置(12)は、部分的に浄化した二酸化炭素富有煙道ガスを冷却して、該ガスから水を凝縮させることによって、部分的に浄化した二酸化炭素富有煙道ガスに含まれる水の少なくとも一部を除去するように作動するものである。 (もっと読む)


ガス浄化システムは、酸素ガスを含有するガスの存在下で燃料を燃焼するボイラーにおいて発生した二酸化炭素富有煙道ガスから水蒸気を除去するように作動する。ガス浄化システムは、ボイラーにおいて発生した二酸化炭素富有煙道ガスの少なくとも一部から、該二酸化炭素富有煙道ガスを、循環する冷却液体と接触させることによって、水を凝縮させ、これによって、ボイラーから排出された二酸化炭素富有煙道ガスよりも低い水蒸気濃度を有する浄化した二酸化炭素富有煙道ガスを生成するように作動する煙道ガス冷却器(12)を含んでなる。ガス浄化システムは、冷却液体から第1の温度の熱を吸収し、第1の温度よりも高い第2の温度の熱を熱シンク(124)に放出するように作動するように作動する熱ポンプ(100)を含んでなる。 (もっと読む)


【課題】公知の欠点を解決することである。
【解決手段】タービン段を有するタービンケーシングを備えた軸流蒸気タービンにおいて、静翼の列と静翼の下流側のタービン通路に配置された動翼の列とを有し、動翼は半径方向外側の、シールするようにタービン通路の外壁区分と協働するシュラウドを有し、周方向及び半径方向に延在する通路が動翼の列の上流側において外壁区分に設けられ、固体粒子が蒸気タービンの運転中に蒸気流から変向され、タービンケーシングは隣り合うタービン段の間に、周方向通路を通って変向された固体粒子を収集する周面にわたって離間されている複数の流れ遮断部を有する周方向収集経路を有し、流れ遮断部は周方向収集経路内部の固体粒子の周方向の流れを最小にするように設計され、周面にわたって離間された各流れ遮断部は周方向収集経路を軸線方向にわたって延在し、複数の周方向室に分割されているようにした。 (もっと読む)


本発明は、ガスストリームから酸性ガスを除去する方法に係り、該方法は、a)洗浄溶液ストリームを、除去されるべき酸性ガスを含有する前記ガスストリームと接触させて、酸性ガスを洗浄溶液ストリームに吸収させ;b)第1の取り出しレベルにおいて、前記洗浄溶液ストリームから酸性ガスを富有する洗浄溶液を取り出し;c)取り出した洗浄溶液を冷却し;及びd)第1の再導入レベルにおいて、冷却した洗浄溶液を洗浄溶液ストリームに再導入して、混合洗浄溶液ストリームを形成する工程を含んでなり、前記第1の再導入レベルが前記第1の取り出しレベルの上流にある。本発明は、ガスストリームから酸性ガスを除去するための対応するシステムにも係る。 (もっと読む)


101 - 110 / 394