説明

アルストム テクノロジー リミテッドにより出願された特許

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【課題】 各静止ブレードが少なくとも一つの翼形と外側プラットフォームを備えた静止ブレードの環状体と、この静止ブレードの環状体を保持する外側ダイヤフラムリング又はリングセグメントとを有するタービン用ダイヤフラム組立品を記載している。
【解決手段】 これらの外側プラットフォームとリングの対向する端部は、組み上がったタービンの動作中にダイヤフラムに加わる力に対抗するように構成された締りばめにより軸方向に押し付けられて接触するように、締りばめによって保持されている。 (もっと読む)


【課題】高い動的プロセス値に対してガスタービンを保護する方法を提供する。
【解決手段】圧縮機11と、燃焼器13と、タービン12とを有するガスタービン機関10を、特に燃焼器/火炎脈動における高い動的プロセス値に対して保護する方法において、h)適切なセンサ18によって燃焼器13の脈動を測定するステップと、i)測定された脈動信号の周波数スペクトルを所定の帯域区分に分割するステップと、j)それぞれの帯域について信号のRMS(二乗平均平方根)を計算するステップと、k)計算された周波数/周波数帯域のRMSを所定の重み付け係数で重み付けするステップと、l)重み付けされた周波数/周波数帯域のRMS値を累積して脈動限界基準(PLC)値を得るステップと、m)PLC値を少なくとも1つの基準値23と比較するステップと、n)前記比較の結果に従ってガスタービン機関10を運転するステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、排ガス再循環式ガスタービン発電設備の動作方法及び本方法を実施する排ガス再循環式ガスタービン発電設備に関する。
【解決手段】 本方法では、ガスタービン(6)を始動及び停止している間、排ガス再循環が停止され、排ガス再循環の作動又は停止は、ガスタービン(6)の動作状態に応じて行われる。本装置は、制御部品(29,36)を有し、その閉鎖速度は、排ガスがタービン(7,35)からHRSG(9)を貫流するのに必要な時間よりも短い時間で制御部品(36)を閉じることができる程速い。 (もっと読む)


【課題】端壁輪郭が容易に形成可能であることにより優れている、改良された実施形態を提供する。
【解決手段】動翼列(7)が設けられていて、該動翼列が、複数の動翼(8)を有しており、該動翼が、ロータ(5)の回転軸線(6)に関して周方向(19)で互いに隣り合って配置されており、ロータシャフト(9)が設けられていて、該ロータシャフトが、各動翼列のために、周方向に延びる収容溝(10)を有しており、該収容溝内に、動翼のルート(13)が挿入されており、中間部材(14)が設けられていて、該中間部材が、収容溝内に、隣り合う2つの動翼の間にそれぞれ配置されており、動翼が、ルートの外側面(15)に、周方向で各動翼のブレードの隣に、それぞれ1つの湾曲させられた端壁輪郭(16)を有しており、中間部材が、外側面において、それぞれ1つの湾曲された端壁輪郭を有している。 (もっと読む)


【課題】
従来様式のターボ機械用翼を基にした、新しいターボ機械用翼を提供することにある。
【解決手段】
ツヴァイフェルのパラメータが翼板の縦方向にわたって、所属する翼列の損失が最小限に抑えられているように可変に調節されていることにより解決される。 (もっと読む)


【課題】大型の蒸気タービンの要求の厳しい環境に対応するために公知のフィルムライディングシールを改良する。
【解決手段】タービンの固定部分に取り付けられた第1のシール面と、タービンの回転部分に取り付けられた第2のシール面とを有し、これらのシール面が、運転中に、2つのシール面の間に流体媒体の薄いフィルムが形成されることにより接触及び/又は漏れを減じるように構造化されており、第1又は第2のシール面のうちの少なくとも一方が、タービンタービンが停止している間又は低速で回転している間、シールを開放させる引込め力を受け、タービンの運転回転速度において、前記引込め力に反作用する力を受けるように、第1又は第2のシール面のうちの少なくとも一方が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】流れ力や温度差によるケーシング及びダイヤフラムリングの変形及び回転に影響されないシールを提供する。
【解決手段】外側シール部分の半径方向支持部が、キー及び周方向延長部によって所定の位置に保持されるリングとして形成されており、前記キー及び周方向延長部が十分な間隙を有していることにより、圧力シール面及び軸方向の支持を提供しながらケーシングの部分及び/又はダイヤフラムと前記リングとの相対的な半径方向移動を許容するようになっており、前記リングが、ケーシングの部分及び/又はダイヤフラムから十分な間隙を有することにより、軸方向でのケーシング及び/又はダイヤフラムの回転運動の際に半径方向に変位させられることから実質的に隔離されている。 (もっと読む)


【課題】休止状態と運転状態との間で機械ギャップが変化する場合に、変えられた条件を自動的にかつ簡単に考慮するようなシール装置を提供する。
【解決手段】ターボ機械もしくはガスタービンの熱的にかつ/または機械的に負荷された2つの隣接し合った構成部分14,14´の間のギャップ22をシールするためのシール装置であって、ギャップ22に対して直交する横方向に延びかつギャップ22を横断する切欠き23内に支承されているシール部材25を有している形式のシール装置において、シール部材25が、少なくとも部分的に形状記憶合金から成っていて、所定の限界温度が超過されると、シール部材25がそのシール特性を変化させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】 シャフトの変形を測定するための装置及び方法を提供する。
【解決手段】 デバイスによってシャフト2の変形を測定するための方法が、変形が加えられる前に、シャフト2に付加されたパターン3を照明するステップと、パターン3によって反射された放射線を検出することによって第1基準位置を検出するステップとから成り、変形が加えられた後に、パターン3を照明するステップと、パターン3によって反射された放射線を検出することによって第2基準位置を検出するステップとから成る。これにより、第1基準位置と第2基準位置との間の距離に基づいて、シャフトの円周方向の変形及び/又はトルクが求められる。 (もっと読む)


【課題】煙道ガスの再循環を伴うガスタービン発電プラントを稼動する方法を提供する。
【解決手段】当該方法では、煙道ガス流中及び/又は再循環した煙道ガスの混合後の前記ガスタービン6の吸引流中の少なくとも1つの構成要素の目標濃度が、前記ガスタービンの運転状態に応じて決定される。さらに、煙道ガス流中及び/又は吸引流中の前記少なくとも1つの構成要素の実際の濃度が測定され、当該再循環流を制御するための制御要素が、前記目標濃度と実際の濃度との偏差に応じて制御される。さらに、煙道ガスの再循環を伴うガスタービン発電プラントに関する。当該方法を実施するため、制御装置が、当該少なくとも1つの構成要素の実際の濃度を測定する測定装置36,37,38を有する。この制御装置内では、煙道ガス流中又は前記ガスタービン6の吸引流の少なくとも1つの構成要素の目標濃度が算定される。 (もっと読む)


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