説明

アルストム テクノロジー リミテッドにより出願された特許

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【課題】煙道ガスの再循環を伴うガスタービン発電プラントを稼動する方法を提供する。
【解決手段】当該方法では、煙道ガス流中及び/又は再循環した煙道ガスの混合後の前記ガスタービン6の吸引流中の少なくとも1つの構成要素の目標濃度が、前記ガスタービンの運転状態に応じて決定される。さらに、煙道ガス流中及び/又は吸引流中の前記少なくとも1つの構成要素の実際の濃度が測定され、当該再循環流を制御するための制御要素が、前記目標濃度と実際の濃度との偏差に応じて制御される。さらに、煙道ガスの再循環を伴うガスタービン発電プラントに関する。当該方法を実施するため、制御装置が、当該少なくとも1つの構成要素の実際の濃度を測定する測定装置36,37,38を有する。この制御装置内では、煙道ガス流中又は前記ガスタービン6の吸引流の少なくとも1つの構成要素の目標濃度が算定される。 (もっと読む)


【課題】従来技術の軸流タービンの効率を改善すること。
【解決手段】軸流の順に低圧タービン部分およびタービン排気システムを含む軸流タービンにおいて、この低圧タービン部分には、最終低圧タービン段が含まれており、この最終低圧タービン段には、静翼形羽根が円周に沿って並んでいる列が含まれており、この列には回転翼形羽根が円周に沿って並んでいる列が軸方向に続いており、各翼形羽根は、半径方向内側のハブ領域と、半径方向外側のチップ領域とを有しており、各静翼形羽根の、ピッチ寸法(p)に対するスロート寸法(t)の比に等しいK値は、上記のハブ領域とチップ領域との間で、概ねW字形の分布にしたがい、上記の静翼形羽根の高さに沿って変化する。 (もっと読む)


【課題】軸流ターボ機械用のエーロフォイル羽根を提供する。
【解決手段】軸流ターボ機械内に配置されるエーロフォイル羽根30が、半径方向内側のプラットフォーム領域32と、半径方向外側の先端領域34と、軸方向前側の前縁35と、軸方向後側の後縁36とを有し、後縁36が、プラットフォーム領域32と先端領域34の間で直線状であり、環状経路の半径方向に向きを定められる。エーロフォイル羽根30が、プラットフォーム領域32と先端領域34の間で半径方向で凸形の圧力面38と、プラットフォーム領域32と先端領域34の間で半径方向で凹形の吸込面40とを有する。前縁35と直線状の後縁36の間の軸方向距離であるエーロフォイル羽根30の軸方向幅Wが、プラットフォーム領域32および先端領域34での最大軸方向幅Wmaxと、プラットフォーム領域32と先端領域34の間の位置での最小軸方向幅Wminとの間で放物線状に変化する。 (もっと読む)


【課題】弁のケーシングとアクチュエータとの間に延在するコネクタを有する高温蒸気弁を改良して、高温蒸気中での使用において蒸気弁のアクチュエータが伝導熱に曝されることを防止する蒸気弁を提供する。
【解決手段】コネクタ30が、それぞれ異なる熱間強度を有する材料より成る2つのスペーサ35,40を有しており、ケーシング10に隣接して固定された第1のスペーサ35が、アクチュエータ20に隣接して固定された第2のスペーサ40よりも高い熱間強度を有している。 (もっと読む)


【課題】危機的な超過速度に達する前に、蒸気タービン超過速度制御システム異常警報により、早期に警告を出す。
【解決手段】制御弁(22)の制御位置をモニタリングし、負荷減少を検出し、且つ負荷減少から所定の時間内に、制御弁(22)が所定の制御位置に到達しない場合は、制御システム異常警報を発生させる。 (もっと読む)


【課題】極めて効率のよい改善された冷却機構を備えたガスタービンを提供する。
【解決手段】外側の動翼プラットフォーム45が、その外面に複数の歯46a,46b,46cを有しており、該歯46a,46b,46cが、互いに平行に周方向に延びていて、高温ガス流れの方向に相前後して配置されており、前記歯46a,46b,46cが、第1の歯群46aと第2の歯群46b,46cとに分割されており、該第2の歯群46b,46cが、第1の歯群46aの下流側に位置しており、該第1の歯群46aが、タービン段TSの隣り合った静翼21の下流側の突出部33に向かい合って位置しており、第2の歯群46b,46cが、各ステータ遮熱体27に向かい合って位置している。 (もっと読む)


【課題】冷却空気質量流量および漏れの減少と、タービンのタービン段内に設けられた重要な部分の改善された冷却および効果的な熱保護とを組み合わせることである。
【解決手段】ステータ遮熱体(36)を高温ガスに対して保護し、外側動翼プラットホーム(34)を冷却するために、1つのタービン段(TS)内に、当該タービン段(TS)の静翼(31)の特にエーロフォイルを冷却するために既に使用された冷却空気を、外側動翼プラットホーム(34)と、該外側動翼プラットホームに向かい合ったステータ遮熱体(36)との間に位置する第1の中空室(41)内に方向付けるために、方向付け手段(43−48)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】公知の欠陥を解消しかつ簡単に安定的でかつ予想可能な冷却空気のパラメータを、全ての動翼列の入口において保証するガスタービンを製造することである。
【解決手段】冷却空気(17)の主流から隔離されてロータ軸(15)を軸方向に貫通して延びており、かつ、動翼(B1−B3)に冷却空気(18)を供給する気密な冷却通路(21 )を設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】冷却空気質量流の低減と、タービン段内部での臨界的な構成部分の改善された冷却および有効な熱保護とを兼ね備えたガスタービンを提供する。
【解決手段】静翼プラットフォーム(38)と、隣接したステータ遮熱体(47)との間のジョイントを通って高温ガス路(42)内へ漏れる空気(37)が動翼(40)の動翼クラウン(32)に向けられるようにタービン段(TS)内のステータ遮熱体(47)と外側の静翼プラットフォーム(38)とが互いに適合されている。 (もっと読む)


【課題】タービン段内部における冷却空気の消費量を著しく減じることができる、タービン段冷却装置を備えたガスタービンを提供する。
【解決手段】軸流式のガスタービン30であって、該ガスタービン10は、ロータとステータとを有し、ロータは、空冷式の動翼36の列と空冷式のロータ遮熱体の列とを交互に備え、ステータは、静翼支持体31に取り付けられた空冷式の静翼33の列と空冷式のステータ遮熱体38の列とを交互に備え、動翼36の列とステータ遮熱体38の列とが、かつ静翼33の列とロータ遮熱体の列とが関連付けられ、静翼33の列と下流方向に位置する次の動翼36の列とが、タービン段TSを形成し、タービン段の内部に、タービン段の静翼33の冷却のために使用された冷却空気を、静翼の下流側におけるタービン段TSのステータ遮熱体38を冷却するために、再利用する手段39〜44が設けられている。 (もっと読む)


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