説明

アルストム テクノロジー リミテッドにより出願された特許

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【課題】
本発明は、織り合わされた複数のストランド(3)と、ほぼ四角形の導電要素(2)の周りに嵌合された電気絶縁体(4)とから構成された当該導電要素(2)を有する高電圧固定子バー(1)に関する。
【解決手段】
この課題は、前記電気絶縁体(4)の角部(5)の誘電率が前記導電要素(2)に面する内側絶縁領域(6)から外側絶縁領域(7)に向かって60%未満だけ減少することによって解決される。 (もっと読む)


【課題】熱負荷を受ける冷却式の構成部分(30)であって、該構成部分は、冷却のために冷却システムに熱的に接続されており、冷却システムは、外部から強制的に供給される冷却媒体により流過され、冷却媒体と構成部分と熱接触により、構成部分から熱が吸熱されかつ排出されるようになっている形式のものにおいて、冷却能力を経済的に高めるようにする。
【解決手段】冷却媒体と構成部分との間の熱接触の促進のために、少なくとも1つのヘルムホルツ共鳴器(26,28)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 ヘルムホルツ減衰器およびヘルムホルツ減衰器の共鳴周波数の調整方法を提供する。
【解決手段】 ヘルムホルツ減衰器1は、ネック部3がそれから延び出るエンクロージャ2を備えている。パイプ5が、そのネック部3の中に挿入されかつそれに嵌合している。 (もっと読む)


【課題】ボイラ負荷が変化する下でファウリングを一層抑制することができる空気予熱器。
【解決手段】空気予熱器100は、ボイラ負荷の減少時中に、空気入口130を部分的に制限する空気ダンパ装置162と、煙道ガス入口124を部分的に制限する煙道ガスダンパ装置152とを有する。 (もっと読む)


【課題】 従来のヘルムホルツダンパ機構に関する技術的問題を扱うダンパ機構とこのダンパ機構を構成するための方法を提供することである
【解決手段】 少なくとも一つの第一のヘルムホルツダンパ(11)を備えており、この
第一のヘルムホルツダンパが第二のヘルムホルツダンパ(12)に直列に接続しているダンパ機構(10)において、少なくとも一つの第一のヘルムホルツダンパ(11)と第二のヘルムホルツダンパ(12)の共振周波数が、相乗ダンピング効果をもたらす量で互いに移動することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】二酸化炭素(CO2)分離回収システムを有する発電設備と定格運転中に最小損失を呈するCO2圧縮機とから構成される発電プラントを最適に運転するための方法を提供すること。
【解決手段】蒸気タービン10を駆動させるために発電設備1からの蒸気を使用して、CO2圧縮機7を発電機8によって駆動させることを可能にする。十分な量の蒸気が、発電設備から確保できる場合、当該蒸気タービンが、係合されたオーバーランニングクラッチ9を介してCO2圧縮機を駆動させる。蒸気が、発電設備から十分に確保できない場合、当該発電機は、電動機として使用される。蒸気が確保不可能か又は蒸気の確保が不十分である時は、オーバーランニングクラッチが外れ、蒸気タービンが停止するか又はアイドリングする。 (もっと読む)


【課題】安定した、クリーンな燃焼を維持しながら高い煙道ガス再循環率を許容し、かつ煙道ガス再循環運転のためのフレキシブルな運転方法を提供する。
【解決手段】ガスタービン6と、煙道ガス再循環システムを備えた熱回収蒸気発生器(HRSG)とを有するコンバインドサイクル発電プラント(CCPP)を運転する方法において、煙道ガス再循環システムによってガスタービン6の圧縮機入口空気3へ再循環させられる煙道ガスの煙道ガス再循環率(rFRG)を、燃焼圧力及び/又は高温ガス温度(Thot)に関連して制御する。 (もっと読む)


【課題】安定した、クリーンな燃焼を維持しながら高い煙道ガス再循環率を許容し、かつ煙道ガス再循環運転のためのフレキシブルな運転方法を提供する。
【解決手段】ガスタービン6と、煙道ガス再循環システムを備えた熱回収蒸気発電機9とを有するコンバインドサイクル発電プラント(CCPP)を運転する方法において、煙道ガス再循環システムによってガスタービン6の圧縮機入口空気3に再循環される煙道ガスの煙道ガス再循環率(rFRG)に関連して、課された燃焼不均一性比(ri)を制御する。 (もっと読む)


【課題】 蒸気タービンのコールドスタート時の予加熱により生じる蒸気タービン構成要素内の熱応力の問題を緩和するための手段を提供することである。
【解決手段】電磁気コイル(18)を備えていること、
ACを電磁気コイル(18)に印加した際に、電磁気コイル(18)が蒸気タービン構成要素(10)内で渦電流を形成できるように、蒸気タービン構成要素(10)に対してコイル(18)を設けること、そして
渦電流を用いて蒸気タービン構成要素(10)を加熱するために、電磁気コイル(18)にACを供給することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】発電プラントシステムのより効率的な作動方法およびこの作動方法を実施するための発電プラントシステムを提供する。
【解決手段】CO2回収プラントおよびCO2圧縮ユニットを有するCO2回収・圧縮システムからの熱を、少なくとも1つの付加的な熱交換器を用いて、外部熱サイクルシステムの流動媒体へと伝達させ、少なくとも1つの付加的な熱交換器からの復水を、二酸化炭素の回収および圧縮のために発電プラントまたはCO2回収・圧縮システムへと供給する。少なくとも1つの付加的な熱交換器が、CO2回収・圧縮システムによって形成された少なくとも1つの熱流によって、外部熱サイクルシステムの流動媒体を加熱するよう構成および配置されており、少なくとも1つの付加的な熱交換器が復水を発電プラントまたはCO2回収・圧縮システムへと供給するよう構成および配置されている。 (もっと読む)


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