説明

ダンロップスポーツ株式会社により出願された特許

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【課題】ヘッドのすわりが良好であり、ソールの設計自由度が高いゴルフクラブヘッドの提供。
【解決手段】シャフト軸線Z1と上記ソール面18との交点がS1とされる。更に、ソール面18には、地点S2、地点S3及び地点S4が設定される。水平面上に載置された基準状態のヘッドにおいて、ヘッド重心を通り且つ上記水平面に対して垂直な直線と上記ソール面18との交点がG1とされる。更に、ソール面18には、地点R1、地点R2、地点R3及び地点R4が設定される。これらの地点に基づき、区域A1及び区域A2が設定される。シャフト軸線Z1と接地平面との成す角度がθ度とされる。このとき、区域A1に属する少なくとも1点と、区域A2に属する少なくとも1点とが上記接地平面に接するような上記角度θが存在する。 (もっと読む)


【課題】打感を定量的に評価しうる評価方法の提供。
【解決手段】本発明の評価方法では、スポーツ打具の打感が定量的に評価される。この評価方法は、スイング主体と上記スポーツ打具との間に作用する力F又はその特定方向成分F1を計測可能な測定手段M1を用いて、インパクト以後の時刻における上記力F又は力F1の測定値Vfを得る第1ステップと、少なくとも一の上記時刻における上記測定値Vfに基づいて、打感を判断する第2ステップとを含む。好ましくは、上記力F又は上記力F1が、せん断方向の成分を含む力Fsである。上記スイング主体は、スイングロボットであってもよい。好ましくは、上記第1ステップにおいて、インパクト以後の時刻T1から時刻T2までの特定区間Z12における上記測定値Vfが時系列的に得られる。好ましくは、測定値Vfの最大値と最小値との差によって評価がなされる。 (もっと読む)


【課題】特にロングアイアン及びミドルアイアンで打撃されたときに大きな飛距離が得られるゴルフボール2の提供。
【解決手段】このゴルフボール2のコア4は、センター10と、このセンター10の外側に位置する包囲層12とを有している。ゴルフボール2の仮想球の体積に対するコア4の体積の比率は、78%以上である。コア4の表面のJIS−C硬度Heとコア4の中心のJIS−C硬度Hoとの差(He−Ho)は、15以上40以下である。上記センター10と上記包囲層12との境界よりも半径方向外側に位置しこの境界からの距離が1mmである点P1のJIS−C硬度H1と、上記コア4の中心のJIS−C硬度Hoとの差(H1−Ho)は、0以上2以下である。 (もっと読む)


【課題】飛行性能に優れたゴルフボール2の提供。
【解決手段】ゴルフボール2の表面は、4本の区画大円CGによって、6個の球面四角形Ssと、8個の球面三角形Stとに区画されている。8個の球面三角形Stは、4個の第一球面三角形St1と、4個の第二球面三角形St2とからなる。6個の球面四角形Ssのディンプルパターンは、互いに同一である。4個の第一球面三角形St1のディンプルパターンは、互いに同一である。4個の第二球面三角形St2のディンプルパターンは、互いに同一である。第一球面三角形St1のディンプルパターンは、第二球面三角形St2のディンプルパターンとは異なっている。区画大円CGは、ゴルフボール2の仮想球に内接する立方八面体の24本の辺が、この仮想球の表面に投影されることによって得られる。 (もっと読む)


【課題】周方向の均一性に優れたシャフトの提供。
【解決手段】複数のプリプレグシートa1〜a8を用いて製造されているゴルフクラブシャフトである。上記複数のプリプレグシートa1〜a8が、シャフト軸方向の全体に配置される全長シートa2〜a7と、シャフト軸方向において部分的に配置される部分シートa1、a8とを含んでいる。全ての上記全長シートa2〜a7において、プライ数が実質的に整数とされている。上記全長シートa2〜a7は、4枚以上のバイアスシートa2〜a5を含んでいる。上記バイアスシートa2〜a5の周方向巻回開始位置が、4箇所以上に分散している。好ましくは、上記全長シートa2〜a7の周方向巻回開始位置は、5箇所以上に分散している。 (もっと読む)


【課題】ドライバーショットの飛距離を維持しつつ、コントロール性と打球感が改善されたゴルフボールを提供する。
【解決手段】コア7と、コア7の周りに配置された中間層8と、中間層8のまわりに配置されたカバー12とを有するゴルフボール2であって、コア7は、センター4とセンター4の周りに配置された包囲層6とを有しており、かつ、特定の硬度分布を有し、中間層8は、樹脂成分として、(A)変性ポリエステルエラストマーと(B)二元系アイオノマー樹脂とを含有し、曲げ弾性率が150MPa〜450MPa、−20℃〜0℃での損失係数(tanδ)の最大値が0.08以下、反発弾性率が55%以上、および、スラブ硬度がJIS−C硬度で60〜90である中間層用組成物から形成されている。 (もっと読む)


【課題】ドライバースピン量が低下し、かつ、反発性が向上し、飛距離性能に優れたゴルフボールを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のゴルフボールは、球状コアと前記球状コアを被覆する少なくとも一層以上のカバーとを有するゴルフボールであって、前記球状コアは、(a)基材ゴム、(b)共架橋剤として炭素数が3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸および/またはその金属塩、(c)架橋開始剤、(d)カルボン酸、および、(e)有機硫黄化合物を含有し、(b)共架橋剤として炭素数が3〜8個のα,β−不飽和カルボン酸のみを含有する場合には、さらに(f)金属化合物を含有するゴム組成物から形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】クラブのフィッティング作業をより有効にし、クラブヘッド寿命を延ばし、ゴルフラウンド用のクラブの選択肢が多いゴルフクラブヘッドを提供する。
【解決手段】ゴルフクラブヘッド100は主部126と副部128とを含み、副部は回転自在あるいは軸回転可能に主部の後表面140に連なる。副部は主部に対して第一定位と第二定位との間で調整可能であって、ゴルフクラブヘッド100は副部が第一定位にあるとき第一ソール輪郭136aを有し、副部が第二定位にあるとき第二ソール輪郭136bを有する。第一ソール輪郭は第二ソール輪郭とは異なる。 (もっと読む)


【課題】打球音に優れかつ、打球の方向安定性を向上させる。
【解決手段】開口部Oが設けられた金属材料からなるヘッド本体MRと、前記開口部Oを閉塞する繊維強化樹脂からなるカバー部材FRとを含み、かつ中空部iが設けられたゴルフクラブヘッド3である。開口部Oは、クラウン部6に設けられたクラウン開口域O1とソール部及びサイド部に設けられたソール・サイド開口域O2とを含み、前記クラウン開口域O1は、ヘッド表面に投影された開口面積が、クラウン部の表面積の63〜77%、前記ソール・サイド開口域O2は、ヘッド表面に投影された開口面積が、ソール部とサイド部とを合算した表面積の4〜25%である。ソール・サイド開口域O2は、基準状態のヘッドをソール側から見たときの仮想区分、フェース・ヒール領域M2及び/又はバックフェース・ヒール領域M4に設けられる。 (もっと読む)


【課題】ゴルフクラブ性能のゴルフクラブのユーザー調整可能な一つ以上の特性を再設定することによる影響を予想するにおいて、ゴルファーを支援するための方法、装置及びシステムを提供する。
【解決手段】特性調整可能なゴルフクラブを再設定するためのコンピュータープログラムである。プログラムは、軌道調整情報に対応するデータ入力と、ゴルフクラブの調整可能な特性の現在の構成に対応するデータ入力とを受け取る。データ入力に基づいて、再設定情報は、規定され、出力される。それは、前記ゴルフクラブの調整可能な特性の複数の設定のうちの1つに対応する。 (もっと読む)


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