説明

アレス トレーディング ソシエテ アノニムにより出願された特許

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種々の態様において、本発明は、全身性エリテマトーデス(SLE)を含む自己免疫疾患を治療するための方法、組成物、投薬、及び投与スケジュールを提供し、このような治療を必要とする患者にアタシセプトなどのTACI−Ig融合分子を投与することを含む。一態様では、TACI−Ig融合分子は、BLyS及びAPRILの増殖を誘導する機能を遅くし、抑制し、又は阻害するのに十分な量で投与し、特に、治療過程全体にわたって、相対的に低い投薬量で融合分子の複数回投与の使用に関する。
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本発明は、BLySまたはBLyS/APRIL阻害および免疫抑制剤が関与する、自己免疫疾患治療のための新規の組合せ療法に関する。好ましい一方法は、BLySおよび/またはAPRILアンタゴニストが、TACIの細胞外ドメインを含むTACI−Fc−融合タンパク質またはその機能的フラグメント、BAFF−Rの細胞外ドメインを含むBAFF−R−Fc−融合タンパク質またはその機能的フラグメント、およびBCMAの細胞外ドメインを含むBCMA−Fc−融合タンパク質またはその機能的フラグメントであってよいFc−融合タンパク質である方法である。本発明の方法においては、企図される免疫抑制薬の一部には、シクロホスファミド(CYC)、アザチオプリン(AZA)、シクロスポリンA(CSA)およびミコフェノール酸モフェチル(MMF)が含まれるが、免疫系を抑制するあらゆる薬物が適切であり得る。本発明の方法は、自己免疫疾患を患う患者など、さまざまな免疫グロブリンレベルの削減を必要としている患者において、これらのレベルを削減する。
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本発明は、Fc含有タンパク質、例えば抗体及びFc−融合タンパク質のC末端の切断の定量のための解析方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、多発性骨髄腫に罹患している対象の治療方法であって、式(I)によって表される化合物の有効量を対象に投与するステップを含んで成る前記方法を提供する。
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本発明は、式(I):


の化合物又はそれらの生理的に許容される塩の有効量を対象へ投与することを含む、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)、インスリン抵抗性、肥満症又は高脂血症の対象の治療法を提供する。
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本発明は、プロテインA又はGアフィニティークロマトグラフィー、カチオン交換クロマトグラフィー、アニオン交換クロマトグラフィー及びヒドロキシアパタイトクロマトグラフィーを含む、6.9〜9.5のpHを有するFc-融合タンパク質の精製のための方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、Fc含有タンパク質を含む液体における遊離Fc部分の濃度を低下させるプロセスであって、カチオン交換クロマトグラフィーステップを含むプロセスに関する。
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本発明は、容器(2)、その中でも特に細胞培養用容器を横倒しにするための装置(1)であって、伝動軸(13)によって減速装置(4)とダイナミック・ブレーキ(5)に接続された回転アクチュエータ(3)と、容器(2)を把持する支持体(17)およびロッド(7)とを備えており、支持体(17)が、回転アクチュエータ(3)の伝動軸(13)のシフター(16)によってその回転アクチュエータ(3)に接続されていて、その回転アクチュエータ(3)が踏子(18)によって作動するとともに、その回転アクチュエータ(3)が、容器(2)を横倒しにする時間の終了を示すタイマー(19)に接続されていることを特徴とする装置(1)に関する。
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本発明は、特に軟骨障害及び骨関節炎の治療に関する。より具体的には、骨関節炎などの軟骨障害、例えば膝骨関節炎又は二次性臀部骨関節炎を有する患者を治療するための治療処方計画において、及びその治療のための薬剤を製造するためのFGF−18の使用に関する。具体的には、1治療サイクルあたりFGF−18化合物の1週間に1回の投与を含む好ましい治療スキームが提供される。 (もっと読む)


式(I)のアニリノピリミジン誘導体並びに、ポリエチレングリコール、カプリン酸のグリセリルエステル、又はそれらの混合物からなる群から選ばれる医薬として許容される賦形剤を含む液体充填組成物を含むカプセル剤形を含む経口医薬組成物に関する。当該液体充填組成物は、ハードゼラチンカプセルに剤形され、そして、癌、特にAMLの治療用の医薬の製造のために使用できる。
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