説明

住友電工システムソリューション株式会社により出願された特許

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【課題】プローブ車両から得た情報を利用して交通量を算出する。
【解決手段】プローブカーシステムのサーバ装置は、プローブ車両3の目的地までの経路を示す経路リンク列を構成する各リンクへ、前記プローブ車両が進入する時刻を示す時刻情報を、複数のプローブ車両について収集する収集部21を備えている。収集した時刻情報に基づいて、リンク毎の交通量が算出される。プローブ車両3において目的地が設定されていない場合、過去の走行軌跡情報に基づいて仮想の目的地が設定される。 (もっと読む)


【課題】プローブ情報に基づく渋滞判定を簡単な判定ロジックで行うことができる渋滞判定装置を提供する。
【解決手段】プローブ車両が生成したプローブ情報に基づいて道路が渋滞か否かを判定するための渋滞判定装置に関する。この判定装置は、プローブ情報に基づいてプローブ車両の走行速度、走行位置及び走行時刻を取得する取得手段と、プローブ車両の走行経路に含まれる複数の判定区間MSiのうち、低速閾値以下である走行速度Vでのプローブ車両の走行が特定の判定区間MSiにおいて継続する場合に、当該判定区間MSiを渋滞区間と判定する判定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】 料金面で割安となる割安ルートを事前に自動的に探索できるようにして、ユーザに対して経済的なルート案内を行う。
【解決手段】 本発明は、出発地点から目的地点までに有料道路を含む経路の中から、料金面で割安となる割安ルートを探索する経路探索装置である。この経路探索装置は、車両3が有料道路を途中で降りない基準ルートと、車両が有料道路を途中で降りてその降りる地点で同有料道路に復帰する複数の乗り直しルートとを取得するルート取得手段18と、基準ルートを走行するのに必要な基準料金と、複数の乗り直しルートを走行するのにそれぞれ必要な乗り直し料金とを算出する算出手段19と、両料金に基づいて、基準ルート及び複数の乗り直しルートの中から少なくとも1つの割安ルートを判定する判定手段20と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】 料金面で割安となる割安ルートを事前に自動的に探索できるようにして、ユーザに対して経済的なルート案内を行う。
【解決手段】 本発明は、出発地点から目的地点までに有料道路を含む経路の中から、料金面で割安となる割安ルートを探索する経路探索装置である。この経路探索装置は、予定時刻通りに車両3が経路内の有料道路に流入する予定時刻ルートと、予定時刻から時間がずれた仮想時刻に車両3が経路内の有料道路に流入する複数の仮想時刻ルートとを取得するルート取得手段18と、予定時刻ルートを走行するのに必要な予定時刻料金と、複数の仮想時刻ルートを走行するのにそれぞれ必要な仮想時刻料金とを算出する算出手段19と、両料金に基づいて、予定時刻ルート及び複数の仮想時刻ルートの中から割安ルートを判定させるための情報を出力する出力手段13と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】節電効果を高めて電池の使用時間を大幅に増加させる。
【解決手段】電源スイッチシステムS、電源部20を備える端末装置が、使用者の手指から離れて机上等の載置面18に載置された場合、端末装置の自重によって、接触子14a、15aがケース内部に押し込まれ、検出回路16、17のスイッチを開くように構成されている。検出回路16、17が開かれると、センサー制御部19を介して、電源部20の電源をOFFする。 (もっと読む)


【課題】 通信ケーブルが敷設されていない集合建築物であっても、通信信号の減衰を効率的に低減することができる、汎用性の高い電力線通信システムを提供する。
【解決手段】 本発明の電力線通信システム1は、電力線を信号伝送路として通信を行うものであり、幹線電力線3に接続された分電盤20と、この分電盤20を介して分岐する支線電力線とを有する既設の電力線網5を備えている。支線電力線4にはそれぞれ複数の子機モデム9が接続されている。この子機モデム9と通信する親機モデム8は、電力線3,4よりも通信信号の伝送特性が優れた通信ケーブル6を介して、電力線通信のための通信信号を分電盤20に注入及び抽出する。 (もっと読む)


【課題】床に落下させたり商品等に衝突させた場合にもアンテナやケースが損傷することが少なく、また、非接触タグとの交信可能距離を大きく設定でき、さらに、握持する手指に対する滑り止め機能の高い携帯端末装置を提供することができる。
【解決手段】非接触タグのデータを、アンテナを用いて読み取る及び/又は書き込む携帯端末装置1であって、ループ状のアンテナ4と、上記アンテナ4を被覆するとともに端末装置のケース2の外周面に沿って止着する保持部材3とを備えて構成される。 (もっと読む)


【課題】どの基地局装置からの受信波を用いて基地局間同期をとるかを予め決めていなくても、基地局装置が、どの基地局装置からの受信波を用いて同期をとるかを、自律的に選択できるようにする。
【解決手段】他の基地局装置からの無線の受信波を用いて基地局間同期を行うことが可能な基地局装置であって、他の基地局装置からの受信波をスキャニングするスキャニング部12と、スキャニングにより得た複数の受信波の中から、基地局間同期に用いるソース受信波を選択する選択部14と、を備えている。前記選択部14によって、自装置に近い基地局装置からの受信波をソース受信波として選択し、当該ソース受信波を用いて基地局間同期を行う。 (もっと読む)


【課題】プローブ車両から収集されたプローブ情報に基づき、交差点につながる道路の渋滞状況を把握することにより、当該交差点の渋滞が解消するように最適な信号パラメータを算出する。
【解決手段】交通管制センタ5において、車両が走行した時刻ごとの位置、速度の情報を含むプローブ情報を収集し、収集されたプローブ情報に基づき、交差点につながる道路の渋滞末尾位置を把握し、当該交差点につながる各道路の渋滞末尾位置から、当該交差点の渋滞が解消するように各交通信号機6の最適な青信号時間を制御する。 (もっと読む)


【課題】緊急車両の走行経路に沿って、緊急車両がスムーズに走行できるように、走行経路に沿って存在する一連の交通信号機の信号パラメータを調整する。
【解決手段】緊急車両1が通過する経路上の交差点の渋滞状況、各交差点への到達時刻を考慮し、各交差点へ到達する時点で、当該緊急車両の走行道路で信号待ちしている車両が存在しなくなくなる、あるいは渋滞が解消されるように交通信号機6ごとに青信号時間TBを制御し、各交通信号機6に通知する。
【効果】各交通信号機6は、受信した青信号時間TBをもとに信号制御を行うので、緊急車両はスムーズに交差点を通過することができる。 (もっと読む)


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