説明

国立大学法人東京農工大学により出願された特許

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【課題】電力を消費せずに姿勢を維持することができるパワーアシストスーツを提供する。
【解決手段】パワーアシストスーツは、上腕装着部(支持部材)41Aと、モータ62と、前腕装着部(回動部材)42Aと、ラチェット63と、係止爪64と、爪アクチュエータ65と、制御部とを備えている。上腕装着部41Aは人体に装着され、この上腕装着部41Aにはモータ62が固定されている。前腕装着部42Aは、モータ62の駆動軸62aに接続されており、人体に装着される。また、モータ62の駆動軸62aには、ラチェット63が設けられている。係止爪64は、上腕装着部41Aに移動可能に取り付けられ、ラチェット63のラチェット歯63aに噛み合うようになっており、爪アクチュエータ65によって移動される。制御部は、音声検出部の検出結果に基づいて、爪アクチュエータ65を駆動させる。 (もっと読む)


【課題】3−カルボキシムコノラクトンのキラル体を発酵生産する方法の提供。
【解決手段】本発明は、3-カルボキシ-cis,cis-ムコン酸シクラーゼ遺伝子、ligV遺伝子、vanA遺伝子及びvanB遺伝子並びにpcaH遺伝子及びpcaG遺伝子から成るDNA分子群を含んで成る組換えベクター、当該組換えベクターを含む形質転換体、及び当該形質転換体を用いた3−カルボキシムコノラクトンのキラル体の発酵生産方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】フォトアプタマーを用いずに、フォトアプタマーのコンセプトを通常のアプタマーで実施することによって、標的分子を簡易かつ安価で効率よく検出する方法の提供。
【解決手段】試料中の標的分子を検出するための方法であって、(1)試料中の標的分子と、その標的分子と特異的に反応するアプタマー(フォトアプタマーを除く)を接触させる工程、(2)前記標的分子と前記アプタマーとを含む試料に対して240〜280nmの紫外線を照射することにより、標的分子とアプタマーとの間の共有結合を促進させ、標的分子とアプタマーとの複合体を得る工程、および(3)前記工程(2)にて得られた、標的分子とアプタマーとの複合体を分離して標的分子を検出する工程、を含むことを特徴とする標的分子の検出方法。 (もっと読む)


【課題】植物由来物質を原料とするポリエステルの提供。
【解決手段】下記の一般式(I)、(II)又は(III):


(式中、Pdcは2−ピロン−4,6−ジイル基を表し、Rは、炭素数12〜30の活性水素を含まない芳香族系二官能性基を表し、R’はそれぞれ独立に、同一でも異なっていてもよく、炭素数6〜12の活性水素を含まない芳香族系二官能性基を表し、R”は炭素数1〜12の活性水素を含まず、ヘテロ原子を含んでいてもよい飽和炭化水素基を表し、XはO又はSO2を表す)で表される繰り返し単位を有するポリエステル、を提供する。 (もっと読む)


【課題】2−ピロン−4,6−ジカルボキサミド、及びその製造法を提供する。
【解決手段】下記式(I):


[式中、Rは、H原子、又はその構造中に活性水素を有さないヘテロ原子を含んでもよい炭化水素基を示す。]で表わされる化合物;及びその製造法。 (もっと読む)


【課題】簡便にAlN半導体を製造することができると共に、AlNの成長速度をより広い範囲で制御することが可能であり、尚且つ、不純物の混入のおそれを可及的に排除して、結晶性に優れた電子デバイス用のAlN半導体が得られるAlN半導体の製造方法を提供する。
【解決手段】III族元素以外の不純物成分の合計が0.001重量%以下である無水塩化アルミニウムを加熱して昇華又は気化させた塩化アルミニウムガスとNH3ガスとをハイドライド気相成長法により反応させ、基板上にAlNを結晶成長させる電子デバイス用のAlN半導体の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】2−ピロン−4,6−ジカルボン酸から誘導されるδ-バレロラクトン誘導体、及びその製造法を提供する。
【解決手段】下記式(I):


[式中、Rは、H原子、又は炭素数1〜24の直鎖状、分岐鎖もしくは環状のアルキル基を示す。]
で表わされる化合物;及びその製造法。 (もっと読む)


【課題】電気的特性に優れた電極や電気化学素子を製造するのに適したチタン酸リチウム結晶構造体と、そのチタン酸リチウム結晶構造体とカーボンナノファイバーの複合体を提供する。
【解決手段】数原子層レベルの厚みを有し、二次元面が平面状をしたチタン酸リチウム結晶構造体をカーボンナノファイバー(CNF)に高分散担持させる。チタン酸リチウム結晶構造体の前駆体とこれを担持したCNFは、旋回する反応器内で反応物にずり応力と遠心力を与えるメカノケミカル反応によって作製する。チタン酸リチウム結晶構造体とカーボンナノファイバーの質量比が75:25〜85:15が好ましい。カーボンナノファイバーは、その外径が10〜30nmで、外比表面積は150〜350cm2/gが好ましい。この複合体をバインダーと混合した後、成形して電極を得て、この電極を電気化学素子に用いる。 (もっと読む)


【課題】シナピン酸、フェルラ酸、p−クマル酸といったC6C3化合物からPDCを工業的スケールで発酵生産する方法を提供する。
【解決手段】スフィンゴビウム・パウシモビリス(Sphingobium paucimobilis)SYK-6株由来のフェルロイルCoAシンセターゼ(FerA)と、フェルロイルCoAヒドラターゼ/リアーゼ(FerB)遺伝子とを含む組換えベクターで形質転換体したシュードモナス属細菌による2−ピロン−4,6−ジカルボン酸の製造方法。 (もっと読む)


【課題】新規な炭素材料を製造することができる方法を提供する。
【解決手段】超臨界状態のアルゴン、二酸化炭素または窒素を雰囲気流体とする密閉容器内に炭素源となる原料化合物を供給しつつ、前記密閉容器内に設けられた2つの電極に電圧を印加することで前記2つの電極間に生起させた放電プラズマによって前記原料化合物を分解し、前記2つの電極のうちの少なくとも一方の電極上に膜状の炭素材料を形成する炭素材料の製造方法。 (もっと読む)


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