説明

国立大学法人東京農工大学により出願された特許

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【課題】従来の機体表面に実装するだけで流体摩擦抵抗を低減でき、エネルギー効率を改善する、新規な移動体外壁、及びこれを備える移動体を提供する。
【解決手段】移動体外壁101の表面に、流体に対して周期的な変化を発生させるためのリブレット102を設けた。リブレット102の形状は、流体の動粘度と、移動体の巡航速度と、流体の移動方向における移動体の長さに基づいて算出される周期で決定される。リブレット102が移動体外壁101全体を覆うことで、移動体外壁101を取り巻く流体の乱れが減少し、流体摩擦が最大で約20%軽減できる。 (もっと読む)


【課題】従来法ではほぼ必須の工程であった光学分割の工程を経ることなく簡便に製造できる新規な光学活性ビアリールリン化合物を提供する。
【解決手段】
ロジウムと光学活性ビスホスフィンとを含む触媒を用いて、三重結合を有する化合物を付加環化反応させる一般式(1)で表される軸不斉リン化合物の製造方法
【化1】


(式(1)中、R及びRは同一または異なっていてもよく、置換基を有していてもよいアルキル基、置換基を有していてもよいシクロアルキル基、置換基を有していてもよいアリール基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、置換基を有していてもよいアリールオキシ基を表す。*は軸不斉であることを表す。) (もっと読む)


【課題】細胞内から染色体DNAを取り出すことのできる材料及び方法の提供。
【解決手段】2量体であるテロメスタチン誘導体が固定化された、染色体DNAを結合させて細胞から取り出すための針状材料。 (もっと読む)


【課題】従来の機体表面に簡単な装置を追加するだけで流体摩擦抵抗を大きく低減でき、大幅なエネルギー効率の改善が期待できる、新規な摩擦抵抗低減装置を提供する。
【解決手段】移動体外壁101の先端部分に、進行波を発生させるための振動体を付着させた。振動体は、流体の動粘度と、移動体の巡航速度と、流体の移動方向における移動体の長さに基づいて算出される周波数で振動する。このように移動体外壁101全体が振動することで、移動体外壁101を覆う流体は乱流から層流に変化し、流体摩擦が最大で約80%軽減できる。 (もっと読む)


【課題】脳波信号に基づくヒトの感覚の判定精度を向上させる方法及び装置の提供。
【解決手段】本発明に係るヒトの感覚判定装置2は、生体計測計4と、演算部14とを備えている。生体計測計4は、ヒトの脳波信号及び筋電信号を計測するように構成されている。演算部14は、脳波復元信号を算出し、脳波復元信号の周波数解析して脳波復元信号の特徴値を決定し、特徴値に対応する客観評価を決定するように構成されている。脳波復元信号は、脳波信号から脳波信号及び筋電信号に基づき、独立成分分析(ICA)により算出されるように構成されている。本発明に係るヒトの感覚判定方法では、計測された脳波信号が独立成分分析(ICA)が適用されて脳波復元信号が算出される。この脳波復元信号によりヒトの感覚判定がされる。 (もっと読む)


【課題】抗原ペプチドを高効率かつ高感度でスクリーニングし得る融合MHC分子連結磁気微粒子、及び高効率かつ高感度な抗原ペプチドのスクリーニング方法を提供する。
【解決手段】磁性細菌由来の磁気微粒子と、前記磁気微粒子上に存在する磁性細菌由来の磁気微粒子膜タンパク質またはその断片と、前記磁気微粒子膜タンパク質またはその断片に連結された、MHC分子のα鎖またはその断片および、β鎖またはその断片ならびに、これらの間に配置された第一のリンカーペプチドを含む抗原ペプチド結合能を有する融合MHC分子と、を備えた融合MHC分子連結磁気微粒子、並びに、前記融合MHC分子連結磁気微粒子と抗原ペプチドを含む試料とを接触させること、前記接触後の融合MHC分子連結磁気微粒子から、前記接触により融合MHC分子連結磁気微粒子に結合したペプチドを抗原ペプチドとして抽出すること、を含む抗原ペプチドのスクリーニング方法である。 (もっと読む)


【課題】サファイア基板表面に、結晶性のよい窒化アルミニウム単結晶層が形成された積層体を生産性よく製造する方法を提供する。
【解決手段】窒素原子を有する窒素源ガスと水素ガスとの混合ガス雰囲気下において、サファイア基板を1350℃以上1750℃以下の温度で加熱することにより、サファイア基板の表面に窒化アルミニウム単結晶層が形成された積層体を製造する方法であり、条件を調整すれば、サファイア基板と窒化アルミニウム単結晶層との界面に空隙を有する積層体を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】特定のアミド化合物と該アミド化合物に混和する化学物質とを含有する混合物から、前記化学物質を高純度で分離できる手段の提供。
【解決手段】下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物及び該アミド化合物に混和する化学物質を含有する混合物から、該化学物質を除去するための担体と、を備えたことを特徴とする化学物質の分離キット;下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物に混和する化学物質と、を含有する混合物を、前記化学物質を除去するための担体と接触させ、前記化学物質と前記アミド化合物とを分離する工程を有することを特徴とする化学物質の分離方法。
[化1]
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【課題】MTIと速度幅フィルタについて有効なパラメータを自動的に求める。
【解決手段】予め設定されたMTIパラメータに基づいて目標反射波の受信信号からグランドクラッタ成分を演算し除去するMTI処理器A1と、前記グランドクラッタが除去されたMTI処理後の信号を予め設定された速度幅パラメータを基づく閾値と比較して、MTI処理後の信号に含まれる気象エコー成分を抽出する速度幅フィルタA2と、前記速度幅フィルタの出力から気象情報を得る気象情報演算部A3とを備え、レーダ設置地点での観測データ及び模擬気象エコーを用いて前記MTIパラメータ及び速度幅パラメータの最適値を自動探索し、自動探索されたMTIパラメータ及び速度幅パラメータを事前にMTI処理器A1及び速度幅フィルタA2に設定することで、オフラインでのシミュレーションによるパラメータ調整を自動化する。 (もっと読む)


【課題】ナノ粒子の再凝集を抑えて分散状態を良好に維持する分散液を提供する。
【解決手段】本発明の1つのナノ粒子分散液のナノ粒子分散液の製造システム100は、カップリング剤とナノ粒子とを水又は第1有機溶媒中に分散させた分散液を、下方から上方に向けて送られる加熱気流と攪拌手段とによりその分散液を乾燥して前述のナノ粒子を粉末化する乾燥装置10と、攪拌機30aと湿式粉砕機30bとの間を循環させることにより、乾燥装置10によって粉末化されたナノ粒子を第2有機溶媒中に分散させる分散装置30とを備える。 (もっと読む)


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