国立大学法人電気通信大学により出願された特許

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【課題】焦点の異なる複数の画像から鮮明画像を生成する。
【解決手段】画像処理装置1は、所定の画素について、第1の画像データ11における当該画素を含む所定領域の画素値と、第2の画像データ12における当該画素を含む所定領域の画素値との差分に基づいて、当該所定の画素のぼけ量を算出し、ぼけ量が大きい場合は大きく、ぼけ量が小さい場合は小さいマスクサイズを決定するマスクサイズ決定手段22と、当該画素を含み、マスクサイズ決定手段22で決定されたマスクサイズの領域において、第1の画像データ11および第2の画像データ12のうち、ぼけ画像データ14の画素値とより乖離した画素値を有する画像データを特定し、特定された画像データの当該画素の画素値を、鮮明画像データ15の当該画素の画素値として、鮮明画像データ15を生成する鮮明画像生成手段24を備える。 (もっと読む)


【課題】光電変換効率の向上を図ることのできる量子ドット吸着基板及び量子ドット吸着基板の製造方法を提供する。
【解決手段】基板101上に光電変換層102であるTiOの逆オパール構造を配置する。逆オパール構造TiOの光電変換層102が配置された基板101を所定時間、CdS形成溶液に浸漬することで、逆オパール構造の光電変換層102の骨格表面及び基板101上の光電変換層102の表面にCdS量子ドットが吸着されて第1光増感層103になる。同様にCdSe形成溶液に浸漬することで第2光増感層104を形成する。 (もっと読む)


【課題】位相イメージングにおいて、ノイズが低減された高品位の位相像あるいは微分位相像を生成可能な技術を提供する。
【解決手段】干渉パターンのデータからx方向とy方向の微分位相データを抽出し、抽出されたx方向の微分位相データをx方向に関して微分しx方向の二階微分位相データを算出し、y方向の微分位相データをy方向に関して微分しy方向の二階微分位相データを算出する。そして、x方向とy方向の二階微分位相データを関数として含む二階微分方程式を解くことによって、被検体の位相像のデータを算出する。 (もっと読む)


【課題】交差偏波電力比や到来波分布の制御が可能な伝搬環境制御型電波反射箱を提供する。
【解決手段】電波を反射する性質をもつ材料によって形成された第1の箱体(1)と、第1の箱体(1)内に配置され、電波を反射する性質をもつ材料によって形成されるとともに、使用周波数帯の電波を通過させ得る大きさを有した多数の開口が配列形成された第2の箱体(3)と、第2の箱体(3)の内面に設けた電波吸収体と、第1、第2の箱体(1、3)間に配置されて、使用周波数帯の電波を放射する送信アンテナ(5)と、第2の箱体(3)の開口における電波の特定方向の偏波成分の通過量を制限する通過量制限手段(27)と、第2の箱体(3)内における受信位置を変化させる変位手段(29)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】従来の両端短絡型の単一伝送線路共振器は、共振器のサイズが1/2波長に制限されるという問題がある。
【解決手段】本発明の分布結合線路を有する伝送線路共振器は、分布定数線路を所定の距離だけ離間して平行に配置した分布結合線路12a,12bと、分布結合線路12a,12bの一端が両端に接続された一様線路11と、分布結合線路12a,12bの他端が接続された短絡接地部13とを備える。本発明の分布結合線路を有する伝送線路共振器は、分布結合線路12a,12bの結合度を増大することによって、共振周波数を低下させることができ、共振器のサイズを小型化することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】画像内における動きのある対象物のプライバシーを保護することを課題とする。
【解決手段】輪郭抽出システムは、符号化装置及び復号化装置を備える。符号化装置は、フィールド予測モードによって符号化した場合の第1符号化量が、フレーム予測モードによって符号化した場合の第2符号化量に比較して所定閾値以上小さいと判定されたことを条件として、マクロブロックの符号化に用いる予測モードとしてフィールド予測モードを選択する。復号化装置は、符号化データに含まれるヘッダ情報から、ピクチャ構造情報及び予測モード情報を読み出し、ピクチャ構造情報がフレーム構造を示し、かつ、予測モード情報がフィールド予測モードを示す場合に、対応するマクロブロックの画像上の位置を対象物の輪郭に相当する領域として特定する。また、復号化装置は、輪郭に囲まれた領域である輪郭領域の画像データを他の画像データに加工する。 (もっと読む)


【課題】地震発生の予兆としての電磁ノイズを、効率良くかつ正確に測定して収集する。
【解決手段】既存の無線電話端末や無線タグなどと通信を行う無線通信基地局と、端末局との間の無線通信状態に関する情報を無線通信基地局から取得する。そして、取得した無線通信状態に関する情報についての一定時間ごとの変化を、直近の特定期間内で蓄積し、その蓄積した特定期間内の変化から地震発生の可能性の有無の判断を行う。この判断で無線通信状態が悪い無線通信基地局の近傍の領域を、短期的に地震発生の可能性が高い地域と判断する。 (もっと読む)


【課題】高速で効率よく高精度で曖昧さを含んだ情報を検出するための半導体及びこの半導体を組み込んだ装置を提供する。
【解決手段】外部から入力条件として与えられる情報1とその情報のアドレス上の位置2との2つの入力条件と、記憶された情報と、の双方を比較しその条件に適合するアドレスを出力する機能を持ったメモリに、所定数与えられる情報の情報が一致する数をスコア化する手段と、所定数与えられる情報の配列上の位置と記憶された情報のアドレス上の位置のずれを許容するために、アドレスの範囲を設定し許容範囲内のアドレスを検出する手段と、結果22を出力する手段とを具備する。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成の制御器で高速応答とロバスト性の両立を実現可能な力率改善装置およびそれを備えた電源装置を提供する。
【解決手段】例えば、昇圧コンバータ部BSTCを制御対象とする電流制御器ICMPと、BSTCおよびICMPを制御対象とする電圧制御器VCMPを備える。ICMPは、BSTCの極を設定するための状態フィードバック部FBBKと、目標値制御に対する応答と外乱(q,q)制御に対する応答とを個別に設定できるようにするためのロバスト補償器RTCMiを備える。VCMPは、状態フィードバック部を備えずに、ICMPと同様のロバスト補償器RTCMvを備える。 (もっと読む)


【課題】従来のミキシング装置は、特定の音源の音量を低下させる等することで、際立たせたい音源の調整を行うため、聴感上不自然である。そこで、他の音源の音量等下げずに際立たせたい音源の明りょう度を上げるミキシング装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ミキシング装置10は、入力信号を周波数領域の信号に変換して、時間周波数平面上の信号データを生成する時間周波数変換部11a,11bと、入力信号の時間周波数平面上でのミキシングを行う信号処理部15と、時間領域の信号に変換して出力信号を出力する周波数時間変換部25とを備えている。入力信号のうちの少なくとも1つを、明りょう度を上げるために他の入力信号よりも優先する優先信号に設定する。信号処理部15が行う優先演算は、優先信号及び/又は非優先信号の振幅及び/又は位相を操作する演算を含む。 (もっと読む)


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