説明

国立大学法人広島大学により出願された特許

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【課題】界面活性剤や有機溶媒等で細胞を用いることなく大腸菌内に酵素の基質を取り込ませて該細胞内で酵素反応を生じさせる。
【解決手段】本発明に係る酵素反応方法は、好熱菌の酵素の遺伝子を含む大腸菌を、大腸菌の通常の酵素が活性を失い、かつポリリン酸の細胞透過性が得られる条件で、加熱して該大腸菌の細胞膜を破壊した状態で、該細胞内に前記酵素の基質であって、加熱後の細胞壁を透過する基質を透過させて、該酵素と該基質とを反応させ、該酵素が、70℃,10分間の処理で活性が消滅しないものである。 (もっと読む)


【課題】血圧依存性を持たず、被験者の血圧が変化しても、血管の力学特性を忠実に推定する。
【解決手段】被験者から得られる第1の生体情報に基づき血管径情報を検出する血管径情報検出手段と、被験者から得られる第2の生体情報に基づき血圧を検出する血圧検出手段と、前記血圧検出手段により検出された血圧について対数演算を行い対数化した対数血圧関数を求める対数血圧関数生成手段51と、前記血管径情報検出手段により検出された血管径情報について微分を行い、血管径に関する関数を生成する血管径関数生成手段55と、剛性、粘性、慣性とからなる力学特性値とを用いてインピーダンスモデル式を作成し、作成したインピーダンスモデル式に基づき前記剛性、粘性、慣性の内の少なくとも1を算出出力する回帰演算手段26とを具備する。 (もっと読む)


【課題】潮流や潮汐等の種々の海洋エネルギーから電気エネルギーを得ることができる海洋エネルギー発電デバイス及びこれを用いた蓄電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】海洋エネルギー発電デバイス1は、柔軟性弾性素材からなる内側弾性板11と、内側弾性板11を狭持する一対の圧電フィルム12a、12bと、柔軟性弾性素材からなり一対の圧電フィルムを狭持する一対の外側弾性板13a、13bと、を備える。一対の圧電フィルム12a、12bそれぞれは海洋エネルギー発電デバイス1の中立軸から離間しており、海洋エネルギー発電デバイス1が撓んだ際に一対の圧電フィルム12a、12bそれぞれが海洋エネルギー発電デバイス1の中立軸から離間して撓み発電する。 (もっと読む)


【課題】検出感度を高くできるバイオセンサーを提供する。
【解決手段】光導波路型バイオセンサー10は、基板1と、クラッド2と、コア3と、開口部4とを備える。クラッド2は、基板1上に形成される。コア3は、マッハツェンダー型のコアからなり、クラッド2中に形成される。そして、コア3の一部の領域321は、抗体を含む。開口部4は、コア3のうち、抗体がドープされた一部の領域321に接してクラッド2に設けられる。その結果、一部の領域意321は、開口部4を介して外部に露出される。 (もっと読む)


【課題】350nm以上の粒径を有する大型金微粒子を多数生成できる金微粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】金からなるターゲットをレーザアブレーション装置のチャンバ内に配置する。続いて、チャンバ内に0.7以上の換算密度を有する超臨界トリフルオロメタンを収納する。続いて、ターゲットにレーザ光を照射して、レーザアブレーションにより前記ターゲットから金微粒子を生成する。超臨界流体としてトリフルオロメタンを選択し、かつ、超臨界流体の換算密度を0.7以上とすることにより、大型金微粒子が多数生成される。 (もっと読む)


【課題】簡便、確実に、整数次の高次光を低減する。
【解決手段】磁石配列12は、電子通路5内の位置Zn(n=1、2、・・・)近傍を蛇行しながら進む電子10が、他の位置を通過する時に比べて大回りするように設置されている。位置Znは、格子点間隔aに対する格子点間隔bの比率がr=b/a(r>1)である2次元長方形格子が形成された平面に含まれ、2次元長方形格子の短辺方向に対して無理数である勾配αで傾斜し、かつ、a・cosα<b・cos(90°−α)の関係を満たす直線LをZ軸方向に規定したときに、その直線を基準とする所定幅のウインドウ内にある2次元長方形格子の格子点の直線への投影点である準周期格子点のうち、準周期格子点の点列の標準間隔よりも長い間隔で配置された準周期格子点の位置である。 (もっと読む)


【課題】特定の製法により得られるケイ素含有化合物を採用することによって、高い安全性と優れたウィルスの不活性化能とを兼ね備えた抗ウィルス剤組成物を提供し、これを用いた抗ウィルス剤の固定化方法を提供すること。
【解決手段】本発明の抗菌剤組成物は、特定のトリエトキシシリル化合物をエタノール溶媒中で反応させることにより得られる下記一般式(1)で表されるケイ素含有化合物を含むことを特徴とする。
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【課題】試料中の極性物質の影響を受けることなく水分検出可能な蛍光発光性化合物及びこれを用いた水分検出方法を提供することを目的とする。
【解決手段】蛍光発光性化合物は、式1で表される。
N−A−B−R・・・(式1)
(式中、Rは水素、アルキル基、酸性プロトン性官能基または酸性プロトン性官能基を有する基であり、少なくとも1つのRは酸性プロトン性官能基または酸性プロトン性官能基を有する基、Aは酸素またはCH、Bは蛍光発光母体を表す。)
この蛍光発光性化合物は、水分子が介在すると双生イオン構造となって蛍光を発する。この蛍光を蛍光強度計等で測定することにより、水分量の検出ができる。 (もっと読む)


【課題】手動車椅子に対して簡便に取付け可能であって容易に電動化可能とする装置を提供することにある。
【解決手段】 手動車椅子Kの後輪をすくい上げて載置する略平板状の基体101と、車軸が一直線上にあり基体101の左右に設けられた一対の電動車輪102と、基体101下面の後方に設けられた補助輪103と、を有する電動化装置100であって、基体101に手動車椅子Kの両後輪を固定する後輪載置孔112hを設け、単体では前記車軸より前方に重心があり、後輪載置孔112hにより両後輪を固定した際には当該両後輪の中心が前記車軸と補助輪との間に位置するようにしたことを特徴とする電動化装置100。 (もっと読む)


【課題】睡眠深度の推定の労力を低減し、且つ睡眠深度の推定の精度を向上させることが可能な睡眠深度推定装置及び睡眠深度推定方法を提供する。
【解決手段】睡眠装置1の特徴量算出部31は、ユーザの脳波に含まれる1つ又は2つの特定周波数成分の波の睡眠時における出現を検出し、覚醒方法決定部33は、これらの波により睡眠深度を推定する。したがって、脳波に含まれる1つ又は2つの特定周波数成分の波を検出するだけで、睡眠深度の推定が可能であり、睡眠深度の推定の労力を低減することができる。覚醒方法決定部33は、特徴量算出部31が検出した特定周波数成分の波の出現のパターンに基づいて睡眠深度を推定する。このため、睡眠深度の推定の精度を向上させることが可能となる。 (もっと読む)


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