説明

国立大学法人広島大学により出願された特許

61 - 70 / 924


【課題】簡単な構造を備えるだけで、本体を大きく傾斜させることなく、段差を昇降することができる移動体を提供する。
【解決手段】軸3は、本体1に対して回転可能に連結され本体1を支持する。モータは、軸3を回転駆動する。プーリ4は、軸3に固定されている。軸7は、ホイール2を回転させる。プーリ6は、軸7に固定されプーリ4よりも半径が大きい。ベルト5は、プーリ4と、プーリ6とを連結する。アーム8は、プーリ4と、プーリ6とをベルト5と並行して連結し、ホイール2の半径よりも短い。 (もっと読む)


【課題】環式有機化合物の逐次酸化物の生成を抑制し、目的とする化合物を選択的に得ることが可能な環式有機化合物の酸化方法及び環式有機化合物の酸化装置を提供する。
【解決手段】環式有機化合物の酸化方法は、光触媒と、光触媒の作用により活性酸素を発生可能な溶媒に環式有機化合物を溶解した溶液と、を介在させる。そして、不活性ガス雰囲気下で光を照射して前記環式有機化合物を酸化させるとともに、不活性ガスにより逐次酸化物の生成を抑制し、所定の化合物を選択的に得る。また、用いる環式有機化合物が活性酸素を発生可能な溶媒に不溶である場合には、活性酸素を発生可能な気体を介在させて行う。 (もっと読む)


【課題】サンプル量を少なくしつつ、信頼性の高い診断が可能となる細胞分離チップを提供する。
【解決手段】細胞分離測定チップ100は、基板1に部材2を貼りあわせることによって形成されている。基板1と部材2との間に設けられたマイクロリッターオーダの容積を有する空隙として、測定部4A、4Bと、溶液投入部3と、微細流路5とが設けられている。測定部4A、4Bは、測定対象の細胞がスポッティングされる金属薄膜6が、基板1上に設けられている。溶液投入部3は、測定対象の細胞とそれ以外の磁気修飾細胞とを含む溶液の投入口が部材2上に設けられている。微細流路5は、溶液投入部3と測定部4A、4Bとを連通する。磁性粒子7は、磁気修飾細胞の流れを妨げる磁場勾配を微細流路5内に発生させる。 (もっと読む)


【課題】発電効率の高い発電装置、および、発電デバイスを提供する。
【解決手段】発電装置100は、海上に設置される浮体部200と、海面下に設置される垂下蓮310と、を備えている。浮体部200は、海面に浮かぶ複数の浮体210と、変形することによって発電する板状の発電デバイス500とを有している。また、垂下蓮310は、海面下に設置される支持体と、その支持体に一端が連結され、支持体の周囲を放射線状に取り囲む複数の板状の発電デバイス500と、を有している。 (もっと読む)


【課題】低粘度で且つ高温安定性に優れたイオン液体を提供する。
【解決手段】下記一般式で表されるホルムアミジニウム系カチオンと、塩素以外のアニオンXとから構成されていることを特徴とするイオン液体。


(式中、RはCn+1又は(CH)OMe、RはMe又はEtを表す。Rのnは0〜20の整数である。) (もっと読む)


【課題】光電変換効率の優れる光増感色素及びこれを用いた色素増感太陽電池を提供する。
【解決手段】光増感色素は、式(1)又は(2)で表される。


(式(1)及び(2)中、Rはそれぞれ独立して水素、アルキル基、アルコキシ基又はアミノ基であり、Rは水素又は電子供与性基であり、nは1以上の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】植物の栽培コストを低減でき、植物の生育を早めることが可能な植物の生育促進方法を提供する。
【解決手段】植物の生育促進方法は、植物の種子を播き、NOの暴露を播種後遅くとも14日以内に開始するとともに、遅くとも収穫の7日前までに停止する。そして、NOの暴露期間が継続して7日以上28日以下である。播種後の初期の期間にのみNOを暴露することから、生育コストの低減が可能である。また、植物の生育の初期にNO暴露を行うことで、その後の植物の生育も促進されるので、播種後から常時NO雰囲気下で植物を生育させるのとほぼ同等の生育の促進が可能である。 (もっと読む)


【課題】異なる様々な青枯病菌株による青枯病の発症、すなわち異なる様々な植物品種での青枯病の発症を予防できる青枯病予防剤、および、当該青枯病予防剤を利用する青枯病の予防方法を提供する。
【解決手段】青枯病予防剤は、φRSM1型線状ファージおよび/またはφRSM3型線状ファージが感染している青枯病菌(Ralstonia solanacearum)を有効成分とすることを特徴とする。青枯病の予防方法は、当該青枯病予防剤を植物に接種する工程を含むことを特徴とする。当該植物は、トマト、ジャガイモ、ピーマン、ナス、タバコ、トウガラシ、シソ、ダイコン、イチゴ、バナナ、マーガレット、キクまたはヒマワリのいずれかであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】水素タンクの加熱・冷却を簡素に行える燃料電池システム及びこれを用いた給湯システムを提供する。
【解決手段】燃料電池水素タンク一体型ユニット110は、燃料電池モジュール150と、水素タンク140とを備える。燃料電池モジュール150の発電の際に燃料電池モジュール150から発生した熱は、第一の熱媒体層183、第一の空気層192、第二の熱媒体層185を介して水素タンク140に伝達される。水素タンク140は水素貯蔵材を備え、燃料電池モジュール150から伝達された熱によって水素を放出し、放出された水素を利用して燃料電池モジュール150が発電を行う。第一の中空部材174には第一の空気層192に含まれる空気の量を調節する第一の真空度調節装置196が取り付けられ、真空度の調節によって空気層192の熱伝導率が調節できる。これによって燃料電池モジュール150から水素タンク140への熱の伝達を調節できる。 (もっと読む)


【課題】安全に、容易に且つ安価に製造できるグラフェンの製造方法を提供する。
【解決手段】グラフェンの製造方法は、表面にグラフェン酸化物層が積層された導電性基材を、有機溶媒及び支持電解質を含有する電解液中に浸漬する。そして、導電性基材の電位を負側に印加して、グラフェン酸化物を電気化学還元してグラフェンを得る。グラフェン酸化物を低電圧で容易に還元することができ、グラフェンを安全、容易且つ安価に製造できる。 (もっと読む)


61 - 70 / 924