説明

国立大学法人広島大学により出願された特許

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【課題】全体形状と局所的形状とを両方とも精度良く計測する。
【解決手段】プロジェクタ1は物体M上に映像を投影する。撮像装置2はプロジェクタ1によって物体M上に投影された映像を、プロジェクタ1とは異なる角度から撮像する。ステージ3及びステージ駆動装置4は、物体Mとプロジェクタ1及び撮像装置2との間の所定方向の相対走査を実行する。記憶部6には、ステージ3及びステージ駆動装置4による相対走査を実行しつつ、プロジェクタ1によりY軸方向に延びるスリット像を基準となる物体M上に投影させたときに撮像装置2によって撮像される動画像も記憶されている。制御部9は、ステージ3及びステージ駆動装置4による相対走査を実行しつつプロジェクタ1により記憶部6に記憶された動画像を計測対象の物体M上に投影させるとともに、撮像装置2により物体M上に投影された動画像を撮像させる。 (もっと読む)


【課題】高速に搬送される計測対象の物体の3次元形状計測を高精度に行う。
【解決手段】プロジェクタ2は、Y軸方向に並ぶ明暗ピッチによりコード化されたスリットパターンがX軸方向に複数配列され、Y位置が同じビットデータを各スリットパターンから抽出してX軸方向に沿って並べたときのビット列の値がY軸方向に沿って線形に変化するように各スリットパターンがコード化されたスリットパターン像を、物体Mの搬送経路上に投影する。撮像装置3は、物体MがX軸方向に搬送されスリットパターン像を通過する様子を、プロジェクタ2とは異なる角度から撮像する。コード生成部6は、撮像された動画像に基づいて、物体M上における計測対象の位置が、各スリットパターンにそれぞれ到達したときの明暗をコード化する。高さ算出部7は、コード化されたコードに基づいて、計測対象の位置の高さを算出する。 (もっと読む)


【課題】光反射ロスを低く抑えることができる異種ソーラーセル多接続型ソーラーセル及びそれを用いた変換効率が高いソーラーセルシステムを提供する。
【解決手段】吸収波長域が互いに異なり、積層せずに電気的に直列に接続されている複数のソーラーセルユニットと、前記複数のソーラーセルユニットの各々に前記吸収波長域の光を照射して発電するように、外から入射する光を誘導する光誘導手段と、を有する直列接続型ソーラーセル。 (もっと読む)


【課題】組成式中に含まれる希土類元素が1種類のみであり、穏和な製造条件で製造可能な赤色蛍光体を提供する。
【解決手段】下記式(1)


(式中、xは0<x≦1の範囲であり、かつyは1.4≦y≦3の範囲である)で表される3価ユウロピウム(Eu3+)付活希土類ホウ酸塩からなる赤色蛍光体。 (もっと読む)


【課題】反応速度を速くできる酸化チタン粒子を提供する。
【解決手段】酸化チタン粒子10は、アモルファス相1と、多結晶相2と、TiZrOとを備える。アモルファス相1および多結晶相2の各々は、TiOからなる。そして、アモルファス相1は、欠陥を有する。酸化チタン粒子10は、ジルコニアからなる粉砕ボールと、多結晶からなる酸化チタンと、メタノールとを粉砕容器に入れ、粉砕容器を自転および公転させて酸化チタンを粉砕することによって製造される。製造された酸化チタン粒子10の粒径は、約400nmである。酸化チタン粒子10をメチレンブルー水溶液の脱色反応における光触媒として用いた場合、アモルファス相1に含まれる欠陥を介してメンチレンブルー水溶液の還元反応が促進される。そして、酸化チタン粒子10を光触媒として場合ときの脱色反応の反応速度は、従来の酸化チタンに比べ、約132倍になる。 (もっと読む)


【課題】スラリーをより確実に輸送できるスラリーポンプ及びスラリー輸送装置を提供する。
【解決手段】 軸線方向に往復移動する軸体と、軸体が遠ざかる方向に移動すると減圧状態になり、軸体が近づく方向に移動すると加圧状態になる圧送室と、圧送室の上側に設けられ、スラリーが供給される供給口と、圧送室の下側に設けられ、スラリーが吐出される吐出口と、供給口を閉じるように弾性付勢され、圧送室が減圧状態になると、スラリーが供給口を通して圧送室内に供給されるように、弾性力に抗して開く供給口バルブと、吐出口を閉じるように弾性付勢され、圧送室が加圧状態になると、圧送室内のスラリーが吐出口を通して吐出されるように、弾性力に抗して開く吐出口バルブとを備えたスラリーポンプ。 (もっと読む)


【課題】原料の種類又は性状が変化する場合でも、メタノール合成に適したH/COモル比の合成ガスを簡単に且つ安定的に得る。
【解決手段】バイオマス等の固体状原料の熱分解ガス化処理によって、H及びCOを含有する第1ガスを得る工程と、同じくバイオマス等の固体状原料の水蒸気ガス化処理によって、H及びCOを含有する第2ガスを得る工程と、この第1ガスと第2ガスとを、各々のH/COモル比に応じた割合で混合して所望H/COモル比の合成ガスを得る工程とを備え、該合成ガスからメタノールを合成する。 (もっと読む)


【課題】バイオマスのガス化に伴う排水処理工程や設備を簡略化する。
【解決手段】アンモニアガス化工程では、バイオマスを加圧熱水により分解することで得られ、アンモニアが溶け込んだ熱水成分と燃料ガスとを含んだ分解物に強アルカリを加えて、熱水成分中のアンモニアをガス化する。分離工程では、アンモニアガス化工程後の気液混合物を、ガス化したアンモニアと燃料ガスとを含有する気体成分と、アンモニアが除去された液体成分とに分離する。 (もっと読む)


【課題】低極性の試料中でも蛍光強度変化量が大きく、試料中の水分を検出可能な蛍光発光性化合物及びこれを用いた水分検出方法を提供する。
【解決手段】蛍光発光性化合物は、式1又は式2で表される。


(式1及び式2中、Rはそれぞれ独立して水素又はアルキル基であり、Aはスペーサー、Bは蛍光発光母体、Zはルイス酸基を表す。)
蛍光発光性化合物は水と直接反応して蛍光性イオン構造になり、蛍光を発する。水と直接反応するので、試料の極性の影響を受けにくく、低極性の試料中の水分を検出することができる。 (もっと読む)


【課題】装置を大型化することなく、電波の伝送効率を向上することができるチップ間通信システム等を提供する。
【解決手段】半導体チップ1Aは、多層配線構造を有する。本体半導体基板層2Aには、本体半導体基板が形成されている。ダイポールアンテナ7Aは、本体半導体基板から出力された電気信号に対応する電波を多層配線構造の積層方向に発信するとともに、積層方向に伝播する電波を受信して本体半導体基板2Aに出力する。メタマテリアル5Aは、ダイポールアンテナ7Aに対して絶縁層6Aを介して配置されている。 (もっと読む)


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