説明

株式会社ファルテックにより出願された特許

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【課題】製造工程を短縮し、且つ不良品の発生率を抑制することで、製造に掛かる手間やコストを抑えることのできるレドームの製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、車両周囲の障害物を検知するレーダの検知側に設けられるレドーム10の製造方法であって、一面11aに凹部11bを備えた透明部材11を成形する成形工程と、凹部11b内の空間を満たす形状を備え凹部11bの内面に接する接触面Sが光輝性を備えた光輝部材12を凹部11b内に設置する設置工程と、上記一面11aを覆い透明部材11及び光輝部材12を一体的に保持するベース部材16を設置する第2設置工程とを有するという方法を採用する。 (もっと読む)


【課題】取付部の折り曲げが容易で、しかも、折り曲げ工数が増大したり、折り曲げ後の折り曲げ位置にバラツキが出たりしない自動車用樹脂成形品を提供する。
【解決手段】長尺状のシルカバー本体11と、シルカバー本体11の長手方向に沿って折り曲げ可能に設けられた複数のヒンジ部21と、各ヒンジ部21に連結され、ヒンジ部21の折り曲げによって車体取付位置に位置を変更できる複数の取付部30A〜30Fと、3箇所の取付部30B,30C,30Dの間を連結する連結部32とを備えた。 (もっと読む)


【課題】成形品本体のヒンジ取付側が曲面のキャンバー面部であっても、ヒンジ部での折り曲げが容易であり、組み付け精度も良い自動車用樹脂成形品を提供する。
【解決手段】長尺状で、長手方向に沿って曲面に形成された底面部13を有するシルカバー本体11と、底面部13の長手方向に沿って設けられた段差部20と、段差部20のヒンジ支持端から折り曲げ可能に設けられたヒンジ部21と、ヒンジ部21に連結され、ヒンジ部21の折り曲げによって車体取付位置に位置を変更できる取付部30Eとを備え、段差部20は、高さが長手方向で可変され、ヒンジ支持端の長手方向が直線状になるように設定された。 (もっと読む)


【課題】ハット部を有するホイールに取り付けられるものにあって、スポーク部の表面に発生するヒケによる品質低下を極力防止でき、しかも、スポーク部がハット部に突き当ってもスポーク部の亀裂や破損の発生を極力防止できるホイールカバーを提供する。
【解決手段】ホイールの回転中心部に対向する位置に配置されるカバー中心部11と、ホイールの外周部に対向する位置に配置されるカバー外周部12と、カバー中心部11とカバー外周部12の間を円周方向に間隔を置いて連結する複数のスポーク部13とを備え、スポーク部13は、スポーク本体部と、スポーク本体部の周縁よりホイール側に折曲されたフランジ部16と、車両のホイールに取り付けられた状態で、スポーク本体部とフランジ部16のコーナー箇所の裏面よりホイールのハット部2cに対向する位置に突設されたリブ部17とを有する。 (もっと読む)


【課題】長期間の使用によってもフロントガラスとフェンダーカバーとの間に間隙が生じにくいフェンダーカバーの取付構造を提供する。
【解決手段】フロントガラス7の幅方向外側端縁7cとフロントピラー9との間隙Sに、フェンダーカバー13の係止部材29を挿入して係止部材29をフロントガラス7の幅方向外側端部に係合させることによってフェンダーカバー13を車体に取り付けるフェンダーカバー13の取付構造であって、係止部材29は、弾性変形可能な係止ツメ37を有しており、係止ツメ37が折り畳まれた状態でフロントガラス7の幅方向外側端縁7cとフロントピラー9との間隙Sに挿入され、間隙Sを通過したのちは、係止ツメ37が復元して起き上がり前記フロントガラス7の幅方向外側端部7bの裏面を係止する。 (もっと読む)


【課題】製造に大規模又は特別な設備を必要とせず、製造過程における歩留まりを向上させ、レーダによる検知を妨げることなくメッキや金属蒸着等と実質的に同等な鏡面状の金属光輝面を有するレドームを提案する。
【解決手段】本発明のレドーム10は、車両に搭載されて車両周囲の障害物を検知するレーダ20の検知側に配置され、透明部材11を備えると共に、透明部材11のレーダ20に対向する対向面に金属塗装層13が形成されたレドーム10であって、金属塗装層13には、複数の箔状金属片が透明部材11の上記対向面と各々略平行する姿勢で埋没しているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】容易な方法で所定の周波数の吸音率を向上させることができるフロアマットを提供することを目的とする。
【解決手段】バッキング層10とタフト層30とを有するフロアマット1であって、バッキング層10には、シート状のバッキング12と、バッキング12と床部90とを離間させる突起部11と、床部90とバッキング12との間の空間に連通しレゾネータ60を構成する貫通孔15とが設けられていることを特徴とするフロアマット1とした。 (もっと読む)


【課題】バッキング層で吸収させる周波数域を広範囲で調整することが可能なフロアマットを提供すること。
【解決手段】バッキング層10とタフト層30とからなるフロアマット1であって、バッキング層10は、シート状のバッキング12と、スパイク11と、バッキング12とスパイク11とを貫通する貫通孔15とを有することを特徴とするフロアマット1とした。 (もっと読む)


【課題】各部材の成形精度及び組立精度に対して過度に厳格な精度を求めることなく、検出装置を高い取付精度で取付対象物に取り付けることのできる検出装置の取付装置を提案する。
【解決手段】検出装置4を取付対象物に固定して取り付ける検出装置の取付装置Tであって、取付対象物に取り付けられる取付部材1と、取付部材1の一面(球面11S)と摺動自在に当接する当接面(球面21S1)を備え、検出装置4を保持する保持部材2と、を有し、上記一面と上記当接面との一方は、所定の曲率で形成された凹曲面(球面11S)を有し、上記一面と上記当接面との他方は、上記凹曲面の曲率と対応する曲率を有する凸曲面(球面21S1)を有するという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】溶融した合成樹脂を注入する圧力及び型締めによる圧力を低減させ、インサート部材に関する不具合の発生を減少させる合成樹脂成形品の製造方法及び金型装置を提案する。
【解決手段】固定金型10と移動金型20との間に形成されたキャビティ5の移動金型20側に、インサート部材1が配置され、固定金型10側からキャビティ5に溶融した合成樹脂2hを注入して、合成樹脂成形品を製造する方法であって、固定金型10と移動金型20とが開いた状態で、溶融した合成樹脂2hをキャビティ5に注入する注入工程と、固定金型10と移動金型20とを型締めして、溶融した合成樹脂2hを加圧する第1加圧工程と、固定金型10からキャビティ5に向けて加圧材15を送り出して、溶融した合成樹脂2hを加圧する第2加圧工程と、を備える製造方法を採用する。 (もっと読む)


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