国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学により出願された特許

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【課題】炭化珪素半導体装置に含まれる炭化珪素層の側面の面方位を特定の結晶面により近づけることができる炭化珪素半導体装置の製造方法を提供する。
【解決手段】基板1上に、主表面が設けられた炭化珪素層19が形成される。炭化珪素層19の主表面の一部を覆うマスク17が形成される。主表面に対して傾斜した側面SSが炭化珪素層19に設けられるように、マスク17が形成された炭化珪素層19の主表面に対して、塩素系ガスを用いた熱エッチングが行われる。熱エッチングを行う工程は、塩素系ガスの分圧が50%以下である雰囲気下で行われる。 (もっと読む)


【課題】好ましいチャネル特性と、トレンチ中へのゲート電極の埋め込みの容易性とを兼ね備えた炭化珪素半導体装置およびその製造方法を提供する。
【解決手段】炭化珪素層50は、第1の導電型を有する第1の領域51と、第1の領域51上に設けられ、第2の導電型を有する第2の領域52と、第2の領域52の上に設けられ、第1の導電型を有する第3の領域53とを含む。炭化珪素層50上には内面を有するトレンチTRが形成されている。トレンチTRは第2および第3の領域52、53を貫通している。トレンチTRの内面は、第1の側壁SW1と、第1の側壁SW1よりも深くに位置しかつ第2の領域52からなる部分を有する第2の側壁SW2とを有する。第1の側壁SW1の傾斜は第2の側壁SW2の傾斜に比して小さい。 (もっと読む)


【課題】安定的に音声を強調することができる音声強調装置、音声強調方法、及び音声強調プログラムを提供すること。
【解決手段】本発明にかかる音声強調装置2は、雑音成分用カートシス推定部27と、混合信号用カートシス推定部28と、音声成分用カートシス推定部29と、カートシステーブルを格納するメモリ24と、減算係数適応器31と、雑音減算部12と、を備える。音声成分用カートシス推定部29は、雑音成分用カートシス推定部27により推定された雑音成分のカートシス及び混合信号用カートシス推定部28により推定された混合信号のカートシス推定部に対応する音声成分のカートシスを、カートシステーブルを参照して推定する。 (もっと読む)


【課題】新規な微生物、及び当該微生物を用いたタンパク質の製造方法の提供。
【解決手段】異種タンパク質をコードする遺伝子を、σD因子依存型プロモーターの制御下に連結して導入した宿主微生物において、σD因子の抑制を解除すること。 (もっと読む)


【課題】ミュージカルノイズの発生を有効に抑制可能な雑音抑圧を実現する。
【解決手段】特性値算定部42は、音響信号x(t)の強度分布の形状に応じた形状母数α0を算定する。第1係数設定部44は、音響信号x(t)の強度分布の尖度Kが雑音抑圧処理の前後で変化しない場合における当該音響信号x(t)の形状母数α0と雑音抑圧処理のフロアリング処理に適用されるフロアリング係数ηとの関係を規定する関係式を満たすように、特性値算定部42が算定した形状母数α0に応じてフロアリング係数ηを可変に設定する。雑音抑圧部36は、第1係数設定部44が設定したフロアリング係数ηを適用したフロアリング処理を含む雑音抑圧処理を音響信号x(t)に対して実行する。 (もっと読む)


【課題】従来、同一の対象物の二次元画像と三次元画像とを効果的に用いて、必要な画像を得ることができなかった。
【解決手段】1以上の三次元の物体の画像データであり、位置情報と色情報と深さ情報とを有する複数のボクセル情報から構成される三次元画像と、1以上の三次元の物体を撮影した画像であり、三次元画像と位置合わせがされている画像であり、位置情報と色情報と深さ情報とを有する複数のピクセル情報から構成される深さ情報付き二次元画像を格納しており、深さ情報付き二次元画像に対して、深さ情報を用いて、第一の画像処理を行い、処理後深さ情報付き二次元画像を取得する深さ情報付き二次元画像処理部と、処理後深さ情報付き二次元画像と三次元画像とを重ね合わせた拡張像を生成する拡張像生成部と、拡張像を出力する出力部とを具備する画像処理装置により、必要な画像を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】3以上の次元を有する計測情報を高精度に確率モデル化し、かつ、ストリーム処理によって確率モデルを逐次更新することを可能にする。
【解決手段】受信部11は、2人以上のユーザの行動を検出する2以上のセンサから、ユーザの行動を示すセンサ情報を受信し、センサ情報記億部12は、センサ情報を記憶する。モデル化部13は、時間を変数とし、ユーザとセンサを変化しないと仮定し、センサ情報記億部12が記憶するセンサ情報を確率モデル化する。モデル記憶部14は、確率モデルを記憶する。モデル更新部15は、モデル化部13が確率モデル化に用いなかったセンサ情報に基づいて、モデル記憶部14が記憶する確率モデルを更新する。欠損値予測部16および異常値検出部17は、センサ情報と確率モデルとを比較して、それぞれ欠損値を予測し、異常値を検出する。 (もっと読む)


【課題】複数の音響の混合音を音源毎に高精度に分離する。
【解決手段】記憶装置24は、第1音源の音響の各成分の振幅スペクトルを示すK個の基底ベクトルを含む非負の基底行列Fを記憶し、行列分解部34は、基底行列Fを利用した非負値行列因子分解で第1音源の音響と第2音源の音響との混合音を示す音響信号SA(t)の振幅スペクトログラムを示す観測行列Yから、基底行列Fの各基底ベクトルに対する加重値の時間変化を示すK個の係数ベクトルを含む係数行列Gと、第2音源の音響の各成分の振幅スペクトルを示すD個の基底ベクトルを含む基底行列Hと、基底行列Hの各基底ベクトルに対する加重値の時間変化を示すD個の係数ベクトルを含む係数行列Uを生成し、音響生成部36は、基底行列Fと係数行列Gとに応じた音響信号SB(t)および基底行列Hと係数行列Uとに応じた音響信号SB(t)の少なくとも一方を生成する。 (もっと読む)


【課題】身体をセンシング領域とするインタフェースにおいて、使用者が気軽に常時装着することが可能で、使用者の意図する多様な入力情報を少ないセンサ構成で安定的して生成できるインタフェースシステムを提供する。
【解決手段】身体に装着された振動入力用アクチュエータで骨導音を発生させ、身体に装着された骨伝導マイクロフォンで身体の姿勢や身体への接触に対する骨導音の信号の変化を取得し、信号変化から身体の姿勢や接触位置を推定し、入力情報を生成するインタフェースシステムである。 (もっと読む)


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