説明

株式会社三浦プロテックにより出願された特許

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【課題】水質測定部の汚染に起因する熱およびボイラ水のロスを抑制することができるボイラシステムを提供すること。
【解決手段】原水の水質を調節して給水を生成する水処理部20と、水処理部20からの給水を加熱して蒸気を生成するボイラ1と、前記給水について、全溶解塩類濃度,硬度,シリカ濃度,酸消費量(pH4.8),塩化物イオン濃度および硫酸イオン濃度から選ばれる水質項目の1種以上を測定する給水水質測定部4と、給水水質測定部4の測定値と前記水質項目のボイラ水での許容値に基づいて濃縮ブロー率を算出し、この濃縮ブロー率となるように、濃縮ブロー量を調節する制御手段18を備える。 (もっと読む)


【課題】 蒸気の乾き度の維持と水管過熱の防止とを両立可能なボイラ(角型水管群を備えたボイラ)を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明は、上部管寄せと、下部管寄せと、前記上部管寄せと前記下部管寄せとの間に略垂直な水管群21,22,23を縦列配置して構成された角型水管群と、前記角型水管群の側面に設けられたバーナ10とを備えたボイラ1であって、前記角型水管群を構成する水管の中で、前記バーナ10にて部分的な加熱が行われる水管の少なくとも一部について、他の水管よりも小さな流路面積を有する特別流路水管21Aが用いられていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】 水管絞り部から蒸気出口管に対する直接的な蒸気の流入を防止すると共に、水管過熱等のリスクを低減させて、比較的高い乾き度の蒸気を得ることが可能なボイラ(角型水管群を備えたボイラ)を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明は、上部管寄せ24と、下部管寄せ25と、前記上部管寄せ24と前記下部管寄せ25との間に略垂直な水管群を縦列配置して構成された角型水管群と、前記角型水管群の側面に設けられたバーナ10とを備えたボイラ1であって、前記角型水管群の上方位置にバッフル板100が設けられており、前記バッフル板100には、前記角型水管群を構成する各水管23の絞り部23aを避けた位置に、複数の孔部101が設けられていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】冷凍保存された食材等の対象物を低温で急速かつ効率的に解凍することができる熱処理装置を提供すること。
【解決手段】筐体と、対象物に熱媒体Mを噴射するノズル30とを備えた熱処理装置1であって、前記筐体の下部に配置され前記ノズル30から噴射された前記熱媒体Mを受けるとともに貯留する熱媒体タンク25と、前記熱媒体タンク25内に貯留された前記熱媒体Mを前記ノズル30に循環させる熱媒体循環回路40と、温度調整手段とを備え、前記温度調整手段は、前記熱媒体タンク25又は前記熱媒体循環回路40に配置され、前記熱媒体Mを加熱する加熱部51と、前記熱媒体タンク25又は前記熱媒体循環回路40に水を供給する給水装置52とを有し、前記熱媒体Mの温度に基づいて、前記加熱部51による加熱及び前記給水装置52による給水を行うように構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】軟水装置のカム駆動式コントロールバルブのカム位置を短時間で検出することのできる位置検出装置を提供する。
【解決手段】本実施形態に係る位置検出装置1は、カム60の回転軸61の端部に設けられた回転体10と、フォトインタラプタ20と、ホール素子30と、制御回路50と、を備えている。回転体10の外側端面には、フォトインタラプタ20によって検出される複数の切り欠き12が円周方向に所定の間隔で形成された切り欠き板11が設けられている。また、回転体10の外側端面には、回転軸61の回転に伴って回転移動し、ホール素子30によって検出される永久磁石15が設けられている。制御回路50は、フォトインタラプタ20とホール素子30の出力から、カム60の回転位置を検出する。 (もっと読む)


【課題】エコノマイザの熱交換部に付着、堆積する粉体を効率的に除去することが可能なエコノマイザを提供すること。
【解決手段】燃焼ガスG1を排出する通気路18に配置され、前記燃焼ガスG1と接触して熱交換をする複数の熱交換部42が形成された伝熱管Tと、流体を噴射するノズル孔46A、46Bが形成された流体噴射部材46とを備えたエコノマイザ40であって、前記流体噴射部材46は、少なくとも一部の前記熱交換部44の下方に配置され、少なくとも前記ノズル孔46Aは上方に開口されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ボイラをはじめとする燃焼装置に燃焼ガス中のCOを低減、除去するために設けられるCO酸化触媒にS(硫黄)が付着することによる被毒化、劣化の発生を抑制可能な燃焼装置を提供すること。
【解決手段】バーナ16で発生した燃焼ガスG1が通過するガス流路Rが形成されるとともに前記ガス流路Rを通過する前記燃焼ガスG1と熱交換して熱媒体を加熱する缶体を少なくとも1つ備えたボイラ10であって、前記ガス流路Rには、前記燃焼ガスG1が通過する際の温度が、前記燃焼ガスG1に含まれるS(硫黄)のCO酸化触媒C1への付着が抑制される温度範囲とされる領域に、前記CO酸化触媒C1が配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡易かつ低コストでもって所望の水質を有する生産水の生成を可能とする。
【解決手段】本発明の水質改質装置は、第1〜第4の膜モジュール21〜24が4段に直列接続されている。本実施の形態では、第1〜第3の膜モジュール21〜23には、第1〜第3の逆浸透膜21a〜23aが内蔵され、第4の膜モジュール24には、ナノろ過膜24aが内蔵されている。また、各逆浸透膜21a〜23aは、TDSの除去率が90%以上、かつSiOの除去率が90%以上に設定されたろ過膜が使用され、ナノろ過膜24aは、TDSの除去率が40〜60%、かつSiOの除去率が1〜10%に設定されたろ過膜が使用される。各膜モジュールで膜ろ過分離される濃縮水は次段の膜モジュールに原水として供給され、或いは循環系に回収される。一方、膜ろ過分離された各透過水は混合されて生産水となる。 (もっと読む)


【課題】 0℃付近まで水の冷却を可能とするチラーにおいて、外気温が低いために冷凍機の起動時に水が凍結してしまうのを防止する。また、この際、圧縮機への液バックも防止する。
【解決手段】 冷凍機2は、膨張弁5の一次側に、液電磁弁12が設けられる。凝縮器4の一次側と膨張弁5の二次側とは、バイパス路17にて接続される。バイパス路17には、開度調整可能なバイパス弁18が設けられる。蒸発器6とタンク21との間で水を循環させ、蒸発器6における冷媒の気化熱により循環水の冷却が図られる。冷凍機2の起動時、液電磁弁12の一次側の冷媒温度または冷媒圧力が設定値以下の場合には、蒸発器6への水の導入を停止または制限すると共に、液電磁弁12を閉じた状態でバイパス弁18を開いて冷凍機2を起動する。 (もっと読む)


【課題】ボイラをはじめとする燃焼装置から発生する燃焼ガスG1に含まれるSOを低減、除去し、燃焼ガスG1中の有害ガスを除去する触媒が劣化するのを抑制可能な浄化装置及びこの浄化装置を用いた燃焼装置を提供すること。
【解決手段】燃焼により発生した燃焼ガスG1に含まれるSOを削減するための浄化装置18であって、前記燃焼ガスG1が通過可能とされるガス流路Rと、前記ガス流路Rに配置されたSO酸化触媒Vとを備えてなることを特徴とする。 (もっと読む)


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