説明

国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】簡単な構造で軽量とされて使用者が容易に着脱可能であると共に、動作の補助だけでなく筋力の増強訓練を効果的に行うためにも利用可能とされた、新規な構造の関節運動補助具を提供する。
【解決手段】関節の屈伸を補助する関節運動補助具10において、柔軟性を有する補助力伝達部12の両端部分に対して、使用者の関節を挟んだ一方の部位に装着される第1の装着部14と他方の部位に装着される第2の装着部16とが設けられている一方、補助力伝達部12を通じて第1の装着部14と第2の装着部16との間に引張力を及ぼす駆動源40が設けられていると共に、補助力伝達部12の少なくとも一部が駆動源40による引張力の作用方向で弾性変形可能とされている。 (もっと読む)



【課題】親水性を向上させる新規の立方晶窒化ホウ素膜の成膜技術を確立し、該成膜技術に基づく新規の立方晶窒化ホウ素膜およびその製造方法を提供する。
【解決手段】親水性立方晶窒化ホウ素膜の作製方法は、金属またはケイ素を全成分または主成分とする基板上に成膜されたフッ素原子を含有する立方晶窒化ホウ素(cBN)を全成分または主成分とする膜に対して、基板バイアス電圧を印加しながら水素ガス雰囲気下で低圧プラズマエッチングを行う工程を含む。 (もっと読む)






【課題】簡便に成膜できる陰極バッファ層を備え、光電変換効率が高い新たなタイプの有機薄膜太陽電池を提供すること。
【解決手段】透明基板上の透明電極と、金属電極と、これら両電極の間に介在する光電変換層と、該透明電極と金属電極との間で金属電極と接触するように形成された陰極バッファ層を備えてなる有機薄膜太陽電池において、前記陰極バッファ層はアミノ官能基またはイミノ官能基を末端に有する高分子化合物からなることを特徴とする有機薄膜太陽電池。 (もっと読む)


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