国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】簡単な構成によって櫛歯電極間に精度よく段差構造が形成され、かつ、全体の小型化を可能とするマイクロスキャナを提供すること。
【解決手段】反射ミラー(10)の自由端に形成された第1の櫛歯電極(13a,13b)と、第1の櫛歯電極(13a,13b)と対向し互いの櫛歯が交互に噛み合うように配置された第2の櫛歯電極(15a,15b)と、第2の櫛歯電極(15a,15b)と梁(18)を介して結合された接触部(19)と、接触部(19)の上部または下部の少なくとも一方と向かい合う位置に固定配置された電極部(20)と、を有し、接触部(19)と電極部(20)との間に静電引力を発生させて、接触部(19)を変位させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】低分子量系有機材料層を含む有機EL材料を用いた多層型有機EL発光素子をエレクトロスプレー法(ES法)により製造することを目的とする。
【解決手段】陽極及び陰極の間に複数の有機材料層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法であって、水の接触角70度未満の親水性表面を有する陽極又は親水性表面を有する有機材料層に接して、電荷輸送性被覆材料からなる水の接触角70度以上の疎水性表面を持つ被覆層をES法以外の手段により形成した後、この被覆層に接して、分子量2,000以下の有機化合物を溶媒に溶解した溶液を用いてエレクトロスプレー法により成膜して有機材料層として有機エレクトロルミネッセンス素子を製造する。 (もっと読む)


【課題】 ナトリウムイオン二次電池として高い放電容量を示し、安定して充放電動作できる新しいタイプのナトリウムイオン二次電池に使用できる電極活物質、特に正極活物質を提供し、さらにナトリウムイオン二次電池を構成する正極活物質と負極活物質との最適な組み合わせを提供する。
【解決手段】 ナトリウムイオン二次電池用の電極活物質は、一般式Na(PO(MはTi、V、Feのうちいずれかの金属元素)で表されるリン酸塩から成る。 (もっと読む)


【課題】ヒトのエネルギー代謝、特に脂質代謝に対して優れた促進作用を有する発酵ショウガを含有する代謝促進組成物及び機能性食品を提供する。
【解決手段】原料発酵ショウガを加熱して得られる、加熱発酵ショウガを含有する代謝促進組成物は、ヒトのエネルギー代謝、特に脂質代謝に対して優れた促進作用が認められる。該代謝促進組成物を含有する機能性食品は、安全で嗜好的にも優れ、日常的に経口摂取のしやすく、肥満の予防・改善に有用である。 (もっと読む)


【課題】炭化水素に対して感度が大きく、選択性が高く、小型化が可能で、耐熱性及び耐久性が高い炭化水素濃度測定用センサ素子、炭化水素濃度測定装置、および炭化水素濃度測定方法を提供する。
【解決手段】イオン伝導性固体電解質からなる固体電解質基板12と、固体電解質基板12上に設けられたZnO含有複酸化物からなる検知極18と、固体電解質基板12上に設けられたPt参照極15と、固体電解質基板12の温度調節をする温度調節部と、を含む炭化水素濃度計測用センサ素子11である。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、新規な植物の種子貯蔵タンパク質集積関連遺伝子を提供することにある。また、本発明は、該遺伝子を利用して植物の種子貯蔵タンパク質組成を改変し、これにより植物の種子成分の特性を改変することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、植物の貯蔵タンパク質の集積に関与する遺伝子を特定した。本発明は、ポリヌクレオチドを機能可能に有し、貯蔵タンパク質を貯蔵型液胞に集積する植物において該ポリヌクレオチドを機能不能とすることにより、貯蔵タンパク質の集積性が改変された植物を生産する方法を提供する。貯蔵タンパク質は、好ましくはグルテリンである。本発明は、イネ、大豆、エンバク、カボチャ、またはシロイヌナズナ等に適用することができる。 (もっと読む)


【課題】LTD現象を有意に抑制する安定化ジルコニアを提供する
【解決手段】分極処理を施すことにより、相対的に正帯電性を有する側の表面で黒色または茶色、相対的に負帯電性を有する側の表面では白色を呈していることを特徴とするような安定化ジルコニアにおいて、低温劣化が有意に抑制される。 (もっと読む)


【課題】 符号間干渉と量子化誤差の両方に簡易に対処可能な受信機等を提案する。
【解決手段】 受信機5の受信アンテナ21は、伝搬路7を経由した送信信号を無線により受信する。等化器29では、推定伝搬路処理部41が推定伝搬路を用いて受信信号レプリカを生成することにより、符号間干渉に対処する。さらに、近似モデル推定部35が、少なくともAD変換部25により生じる量子化誤差を近似する近似モデルを推定する。量子化誤差推定部43は、この近似モデルを用いて、各受信信号レプリカに対応する量子化誤差推定値を生成する。演算部45は、これを考慮してレプリカ値を生成する。比較部47は、受信した受信信号から生成した受信系列と、各レプリカ値とを比較して、送信機3における送信系列を推定する。 (もっと読む)


【課題】原料野菜を効果的に殺菌し、保存安定性に優れた浅漬を製造可能な方法を提供する。
【解決手段】原料野菜を加熱水蒸気で処理する工程;および加熱水蒸気処理した原料野菜を調味液に浸漬する工程を含む。 (もっと読む)


【課題】認識結果を効率よく修正することを可能にする化学構造図認識システムを提供する。
【解決手段】構成要素データ修正部33が、構成要素再認識部34と構成要素マニュアル修正部35とを備えている。構成要素再認識部34は、構成要素データに基づいて認識結果を表示画面に画像表示させた状態で、少なくとも文字領域及び線図領域を全体的にまたは部分的に指定するパラメータと、文字領域及び線図領域の型指定を変更するパラメータとを設定して、画像データを再認識する機能を有している。また構成要素マニュアル修正部35は、構成要素データに基づいて認識結果を表示画面に画像表示させた状態または構成要素再認識部が再認識して得た再認識構成要素データに基づいて再認識結果を表示画面に画像表示させた状態で、構成要素データまたは再認識構成要素データを修正入力部のマニュアル操作により修正する機能を有している。 (もっと読む)


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