説明

国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】長尺な金属線材を均一かつ安定してガス吸収処理可能な金属線材の多用途型線材連続熱処理装置を提供する。
【解決手段】ガス吸収炉12と減速モータ13とを1つの圧力容器14に収納したので、ガス吸収炉12のワイヤ供給管15およびワイヤ排出管26を開放状態としても炉内圧はほとんど変化しない。そのため、長尺なワイヤ11に対して連続的に窒素ガスのガス成分である窒素を均一かつ安定して吸収処理することができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は生活居住環境やエンターテイメント環境のように人体生理への影響を与える環境を、計測生理値に基づいて指定した理想生理状態に近づけるよう自動最適化設計を行う環境システム最適化装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 理想生理値入力部3と、誤差計算部4と、最適化部5とを、環境システム最適化装置に設けることを特徴とする。誤差計算部で求めた計測生理値と事前に与えられた理想生理値との差分値を最適化部への評価関数とすることで、人体生理状態を理想生理状態に近づけるよう、対象の環境システムを自動最適化することができる。 (もっと読む)


【課題】従来のミクロンオーダの永久磁石粒子を用いた永久磁石に対して磁気特性を向上させたナノオーダーの永久磁石粒子を得るとともに、これを造粒することで成形が可能な永久磁石の製造方法を提供する。
【解決手段】C−15/シクロヘキサン溶液に水、ヒドラジン、NH3、TEOSを添加して球状シリカを形成し、Ar焼成を行ない、NaOHaqで球状シリカをエッチングし、炭素鋳型を作製する。このようにして作成された炭素鋳型に金属塩水溶液を真空含浸し、Ca(NO3)水溶液を添加し、還元拡散処理を行なって永久磁石粒子を作製する。さらに、この永久磁石粒子で造粒し、樹脂混合し、成形という手順で処理を行い、永久磁石を製造する。 (もっと読む)


【課題】測定ガスに対して、高感度で高速に応答し、安価で、製造が容易なカーボンナノチューブセンサとその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のカーボンナノチューブセンサは、半導体カーボンナノチューブ材料2と金属電極1a,1b間にショットキー接合部6が形成されていることを主要な特徴とする。また、その製造方法は、半導体カーボンナノチューブ材料2と金属の仕事関数を測定ガス雰囲気下でそれぞれ測定し、p型又はn型に応じて金属の仕事関数と比較して仕事関数の大きな又は小さな半導体カーボンナノチューブ材料2を選び、この金属電極間に架橋することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】生分解性に優れ、安価で、吸水性能も良好であるとともに、膨潤状態での耐熱性が高く高温でも保水力を有し、堆肥化助剤としても好適に使用できる生分解性吸水性材料を提供することを課題とする。
【解決手段】乾燥質量換算で26〜90質量%の澱粉を含有する澱粉粕に親水基を導入するとともに、架橋したことを特徴とする生分解性吸水性材料。利用価値の低い澱粉粕を有効利用できる。 (もっと読む)


【課題】高活性で安価なCO除去触媒及び燃料電池システムを提供する。
【解決手段】CO除去触媒は、ガス中の一酸化炭素を選択的に酸化除去する選択酸化するCO除去触媒であって、示性式ABO3 で表される型のペロブスカイト型複合酸化物であると共に、前記BがB′とB″の二種類の構成元素からなり、且つ下記式(1)で表されるペロブスカイト型複合酸化物を含むものである。AB′1-x B″x3 ・・・(1) (もっと読む)


【課題】ソースガスとしてSi含有ガスを使ってプラズマCVDにより絶縁性微粒子を気相中で形成し、凝集を抑制しながら、形成された微粒子を基板表面まで有効に移送することにより、基板上に低誘電率膜を形成する。
【解決手段】低誘電率膜を形成するための方法は、有機シリコンガス及び不活性ガスから成る反応ガスを容量結合型CVD装置のリアクタ内に導入する工程と、リアクタ内のプラズマ放電周期の関数として気相中で生成される微小粒子のサイズをナノメートルのオーダーのサイズに調節する工程と、基板と上部電極との間の温度勾配を約100℃/cmに制御しながらリアクタ内の上部電極と下部電極との間に配置された基板上に生成微小粒子を堆積する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】 戻り光の一部が発光部に入射することを防止して正確な変位測定を可能としつつ、小型化が可能な変位測定装置を提供する。
【解決手段】 半導体基板1に凹部2が設けられ、この凹部2内に発光部3と受光部4、受光部5とが設けられている。発光部3は面発光レーザからなり、受光部4、受光部5は2分割フォトダイオードからなる。半導体基板1の上方側には、光を透過するガラス部材6が配置され、このガラス部材6のうち、発光部3の発光面3aから出射する光ビームの中心部分が照射される位置には、反射部7が形成されている。反射部7によって反射された光は、モニタ部8によって受光され、発光強度のモニタ用として利用される。発光部3の発光面3aから出射した光は、その中心部分が反射部7によって反射されているため、円環状の光ビームとなってガラス部材6を透過しマイクロミラー10で反射される。 (もっと読む)


【課題】タンパク質を蛍光標識する方法の提供。
【解決手段】 錯体化合物および場感受性蛍光基を含む蛍光プローブと、標識の目的タンパク質に連結された、アミノ酸部位およびオリゴヒスチジン部位を含むペプチドタグとを接触させることを特徴とするタンパク質の蛍光標識方法。 (もっと読む)


【課題】 毒物物質等の汚染物質が混入した場合に、その直後で水棲生物の挙動が変化する前にその汚染を容易且つ迅速に判定できる水質連続監視方法を提供する。
【解決手段】 被検水が通水する水槽1内で水棲生物を飼育しておき、一対の電極13a,13b間の電圧出力を所定のサンプリング周期でサンプリングしながら被検水の汚染の有無を監視するに際し、水棲生物の活動電位が変化する前に電圧出力が急激に変化したときに被検水が汚染の可能性ありとする。電極13a,13bには白金酸化物又は白金酸化物のコーティング材を使用する。また一対の電極13a,13bは被検水の流れ方向に配置する。 (もっと読む)


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