説明

国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】剛接合に近い状態を容易に得ることが可能な骨組構造体を提供すること。
【解決手段】アルミニウム合金製の弦材1Aおよびラチス材3Aを組み合わせて構成した骨組構造体Fであって、弦材1Aは、複数の第一突条を並設してなる弦側ローレット部1aを有し、弦側ローレット部1aは、弦材1Aの素となる押出形材の押出成形時に形成されたものであり、ラチス材3Aは、複数の第二突条を並設してなるラチス側ローレット部3aを有し、ラチス側ローレット部3aは、ラチス材3Aの素となる押出形材の押出成形時に形成されたものであり、弦材1Aとラチス材3Aとの接合部では、弦側ローレット部1aとラチス側ローレット部3aとが重ね合わされており、弦側ローレット部1aおよびラチス側ローレット部3aを貫通するボルトBの締結力により、第一突条と第二突条との交差部において第一突条および第二突条が潰れていることを特徴とする。 (もっと読む)






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