説明

国立大学法人群馬大学により出願された特許

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【課題】安全性に優れ、サイクル特性に優れたリチウム二次電池を得ることができるリチウム二次電池用負極材及びチタン酸リチウム化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】このリチウム二次電池用負極材は、結晶化度が25〜85%のチタン酸リチウム化合物を含有する。このチタン酸リチウム化合物は、チタン化合物とリチウム化合物とを反応させ、150〜300℃の温度で熱処理してチタン酸リチウム化合物を合成する際に、得られるチタン酸リチウム化合物の結晶化度が所望の値になるように、TiとLiとのモル比を調整してチタン化合物とリチウム化合物を反応させて製造される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、容易に製造でき、酵素へのダメージが少なく、カーボンの分散性が良く、基質に漬けても剥がれにくい酵素固定化電極を提供することを課題とする。
【解決手段】生体成分高分子であるDNAとキトサンを用いることで、酵素へのダメージが少なく、製造が容易で、カーボンの分散性が高く、基質中に漬けても酵素が剥がれにくい(結着性が高い)酵素固定化電極を見出した。 (もっと読む)


【課題】扱いが容易で、センサー物質の濃度や測定光学系に影響することなく、高感度、高精度、簡便に酸素濃度を測定することのできる酸素センサーを提供すること。
【解決手段】支持体および検出層を含む酸素センサーであって、該検出層が、蛍光化合物、りん光化合物およびポリマーを含む酸素センサー。 (もっと読む)


【課題】3次元的に規則的に配置された量子ドット列を有する光電変換素子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】積層された複数のトンネル接合型半導体層を有する積層体を作製する積層体作製工程と、該積層体作製工程後に、積層体の上面側に量子ドット用の複数の凸部を有する凹凸パターンを形成するパターン形成工程と、該パターン形成工程で形成した凹部を削って複数の半導体層を貫通する溝を形成する溝形成工程と、を経て形成された3次元量子ドット列を有する、光電変換素子の製造方法とし、該製造方法で製造された光電変換素子とする。 (もっと読む)


【課題】 カンプトテシン類結合性を有する核酸アプタマーを提供する。
【解決手段】下記(i)もしくは(ii)の配列、または配列番号28〜32、35〜43
および45〜59のいずれかの塩基番号21〜50の配列、配列番号44の塩基番号21〜51の配列、もしくは配列番号60の塩基番号21〜48の配列を含む核酸アプタマーからなるカンプトテシン類結合剤。
(i)GGGNGGGNGGGNGGG(配列番号1)
(ii)GGGNGGGNGGGNNGGG(配列番号2) (もっと読む)


【課題】アストロサイト特異的に効率よく遺伝子を発現させるベクターを提供すること。
【解決手段】マウスGlial fibrillary acidic protein (GFAP)遺伝子の転写開始点を+1として数えて-300〜+14の領域内の連続した塩基配列であって少なくとも-132〜-58の領域を含む塩基配列からなるプロモーターまたはヒトGFAP遺伝子の転写開始点を+1として数えて-286〜+14の領域内の連続した塩基配列であって少なくとも-119〜-57の領域を含む塩基配列からなるプロモーターと、その下流に配置された目的遺伝子を含む、グリア細胞特異的発現ベクター。 (もっと読む)


【課題】簡便かつ効率良く実用性の高いキャパシタを製造する技術を提供すること。
【解決手段】フッ化炭素を主成分として形成される電池正極1と、リチウムを主成分として形成される電池負極2と電解液3とを備えてなるリチウム一次電池を形成するとともに、放電可能状態にあるリチウム一次電池を放電させ、電池正極1を電解質イオンが吸蔵可能な炭素材料に変換するとともに、電池負極2から電解液3中にリチウムイオンを放出させて、炭素材料を主成分とする電極と、リチウムイオンを含有してなる電解液3を有するキャパシタを製造する。 (もっと読む)


【課題】伸縮性に富んだカーボンナノチューブの変位応答速度が、繰り返し通電したあとでも劣化しないよう、耐久性の改善をはかる。
【解決手段】アクチュエータの変形部材となるを電性薄膜1を、カーボンナノファイバー、イオン液体、及びポリマーとのゲル状組成物から構成するものとし、このうちカーボンナノファイバーの製造には、芳香族メソフェーズピッチを材料とし、溶融紡糸法をもちいて作製することにより、8000秒以上も実質的に変位の減少のない製品を実現できる。 (もっと読む)


【課題】炭素細孔体の細孔表面に窒素を導入した電気二重層キャパシタ用炭素材料の安全性が高くかつ量産に適した製造方法を提供する。
【解決手段】カルバミン酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム及び炭酸アンモニウムからなる群より選ばれた1種又は2種以上の試薬を充填した充填筒に不活性ガスに通じ、炭素細孔体を、上記試薬の分解反応により発生させた少なくともアンモニアと二酸化炭素を含む不活性ガス雰囲気下で熱処理することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】製造方法が比較的容易であり、高いガスバリア特性、特に水蒸気バリア性を発現する事ができる樹脂複合材料を提供することを課題とする。
【解決手段】リチウム交換モンモリロナイトを、アルキルアミン塩を用いて有機化し、得られたリチウム交換有機化モンモリロナイト、イソシアヌル酸ジグリシジルモノアリル及び1,3−ジ−4−ピペリジルプロパンを溶媒中で混合して得られる樹脂組成物、それをキャスト法によって製膜して得られる薄膜、およびその薄膜を用いた太陽電池バックシート。 (もっと読む)


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